カメラ ボガーン!

トレイルライド
03 /11 2017


今日は、夜勤明けのT.Jと走って来ました♪

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夜勤明けだから思ってもみなかったのですが、開口一番「トレイルの整備やりたいっすねー」と。

今日走る古道は、僕が一人で切り開いたので十分な整備が出来ていなかったからね、本当に助かりました。
やったことのある人にしか、大変さは分からないものです。

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走れるライダーは数いれど、トレイル整備にまで注力してくれるライダーは本当に貴重な存在。
本当にありがたい。

それに対してカッティーでトレイルを荒らしまわるクソ野郎なんかも居る訳で、本当に許せないね。
SNSに投稿する為なんざ理由にはならない、見付けたらタダじゃ済まさないからな。

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勿論、ご褒美は最高のライドで♪

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T.Jのバイクには、RENTHAL のカーボンバーが!!
きっと僕の RENTHAL が羨ましくて買ったに違いありません(笑)。

マットブラックの塗装から僅かにカーボンの織目の凹凸が見えたりしていて、そそりますね。

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今日も、良き一日でした...

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とは終らず、ヘッドカムを枝に引っ掛けて「ボガーン!」しました。

マウント部はシマノ純正ではなく GoPro 規格のサードパーティー製なんだけど、かえってマウント部が壊れてくれたのでカメラへのダメージは少なくて済んだみたい(今のところ)。

取りあえず、傷になってしまった標準レンズプロテクターの交換と、マウント購入でなんとかなりそうかな。
金の掛かる趣味だこと(笑)。

余談だけどシマノ純正品はヘルメットマウントの基部だけは買えなくて、セット品になってしまいバカ高いんですよ。
カメラ1台で複数のヘルメットで使いたい人も多いと思うんだけど、良い商売だよね...

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両面テープで張り付けてあるマウント部は、剝がすのが大変。
マイナスドライバー等で抉ると、発泡スチロールの表層に樹脂コーティングしてある帽体では間違いなく凹むでしょう。

そんな時は、テグスの両端にリングの付いた物があると便利。

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ちょっとコツと力はいるけど、スマートに剝がすことが出来ます。
大切なヘルメットに、傷を付けて後悔しないために。

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国内でも人気の Stanton Bikes が、フルサスの開発を行っているようですね。

当初はアルミフレームで進行していたようですが、どうも周りからスティール製を望む声が高く紆余曲折があったようです(笑)。
その結果、前3角がスティール製、リアバックがアルミ製で進行しているようですね。

新しいフレームは140-160mmトラベルと予想され、リアはリンケージ作動のシングルピボット設計で、スイングアームとリヤショックを繋ぐロッカーに小さなリンクが付いているようです。

Stantonは今年末までにリリースしたい意向のようですが、それまでにも情報は発信してくれるようです。

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(via: singletrackworld.com)

PPと言い、Stantonと言い、HTで名を馳せた両雄が同時期にフルサスを開発しているのが最高にエキサイティングですね!!
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