ナロー/ワイド用チェーンリングガード

カスタム&メンテナンス
03 /07 2017
僕も以前は、フロント・ダブルにバッシュガードと言う組み合わせで長く楽しんでいました。

んがんが、ナロー/ワイド・チェーンリングの登場でフロント・シングルが当たり前になりました。

しかし、先日のバニーホップでの倒木越えの話ではないですが、ガードは欲しいんだよね。
実際に倒木をバニーで越えていても、状況はそれこそ様々ですからチェーンリングにヒットすることも珍しくない。

そうだ!バッシュガード付ければイイぢゃん!
なんで、今まで付けようと思わなかったんだろ(笑)。

そもそもフロントシングル用のチェーンリング自体が小さいってのもあるし、軽量化の為ってのもね。
だったら必要な分だけ残して、切っちゃえ!!

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バッシュガードを付けるのに辺り、以前使っていたバッシュを引っ張り出します。
左は RaceFace の 36T用、右は STRAITLINE の 32-34T用。

同じバッシュでも左は障害物に対し滑らせるタイプ、右はトライアル的に岩場で引っ掛けても使えるタイプですね。

36T用だと大きいかなとも思ったのですが、殆ど使った記憶のない RaceFace を加工することにしました。

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加工なんてカッコイイこと言っちゃってますが、ぶった切るだけです!

「流石 RaceFace、いいジュラルミン使っているぜ!」なんて言いながら、あっという間です♪

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切断面で怪我をしないよう、切れなくなったヤスリで作ったササッパ(笹葉)でバリを取ります。

以前Blogで「ササッパ」と書いたところ関西でも同じ呼び名が使われているそうで、職人さんの間では日本全国で通用しそうですね(笑)。

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因みに今回はコンターマシンが現状使えない関係で、レシプロソーを使用しました。
レシプロソーがあると車のバンパーがサクサク切れるので、コアな車いぢりをされている方は是非(笑)。

あとアルミのヤスリ掛けをする際にはヤスリの目詰まりを防ぐために、チョークの粉を付けると目詰まりを防げますよ。
アルミ製の電車の加工をやっている友人から聞きいた、トリビアっす♪

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取り付けには、フロント・トリプル用の長いチェーンリング・ボルトで。
コレ、結構重要。

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付きました!!
僕の場合、倒木を超える時は右クランクが前なのでコレでOK。

付いているチェーンリングは30Tです。
う~ん、36T用だと一寸大きすぎたかな?

取りあえず使ってみて、様子をみましょう♪

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不要になったバッシュが余っている方には、オススメですね。
いらない情報ですが、当たり前ですがもう1セット出来ますし(笑)。

クランクは、トリプル用のクランクが付け易いですね。

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