98ST6 下駄足仕様

自転車 全般
01 /26 2017
WTB の RANGER 、26プラスタイヤも国内代理店が正式に扱ってくれるようですね♪
そして、ここまでは予想していなかったリムも取り扱いがあるようです!

当初は国内では販売しない予定だったのですが、これも秘密の地下組織「26+普及委員会」のお陰です!!

26インチフレームでクリアランスに余裕のあるフレームでも楽しめるとは思いますが、可能であれば26インチ・プラス専用フレームか27.5インチでコンパチを謳っているフレームがオススメですね。

専用フレーム外で運用してジオメトリが崩れた状態で例え印象が悪くても、それを26プラスのせいにしないためにもね。
その辺りを理解した上で組むのならアリだと思いますが、何かと機材のせいにしたがる人が居ますから...

グラベルロード用ブロックタイヤや定番MTB用のTLモデルが続々登場 WTB タイヤラインアップ



下駄足仕様の 98ST6 の話、妄想が拡がって当初の計画から早くも逸脱しそうなので、折角書いた記事なのでアップしておきます。

改めまして保管していたフレームを使い、ご近所お使い仕様の自転車を組みました♪

Monkey 98ST6 の30周年記念モデルなので、勿体ないと言えば勿体ないのですが...
モンキーのフレームは乗ってナンボだと思いますし、自転車もその方が喜んでいることでしょう。

DSCN3134 - コピー

基本的に9速用のコンポで組んでみました。
出来るだけチープなパーツで組もうと望んだものの、やっぱり譲れないラインと言う奴がありまして(笑)。

シフターは9速の Deore で、流石に内部の油脂が硬くなってパチパチ変速しないので、ラスペネを吹き付けて動くようになりました(笑)。

ブレーキレバーは、Deore のVブレーキ用レバーです。

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RD は、Shadow になる前の9速の XT です。

チェーンは10速用チェーンでミッシングリンクは9速用ですが、RD もカセットも9速なので問題なく動いています。

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クランクが一番新しくて Deore、ギヤ板は RaceFace の N/W 30T。
ISIS のクランクとか、FSA の3アームのクランクとか、もっと使う機会のないクランクもあるんだけどね。

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ホイールは MAVIC の CROSS RIDE 、フォークは9mm QR エンドの EPICON (SF11)。
ブレーキは Avid の BB7。

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そして秘密兵器が、MINOURA のスタンド(爆)。
コレが無いと、お使い仕様になりませんから!!

いつか使う時があると思い大分前に購入した物ですが、その時が来ました。

QR に挟んで固定するタイプですが、スポーツ自転車で使用することを前提としているため、かなり軽量です。
まあ、その分華奢と言えば華奢ではあります。

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これでストックしていた26インチタイヤを活用できる自転車が組めました♪
保管しておいても、硬化しちゃうしね~。

またフレンチバルブ用のリムではあるものの、スリーブを外すとシュレッダーバルブも入ったのでチューブが使えそうです。
26インチ用のシュレッダーバルブのチューブなんで、10年近く使わずに保管してあった物ですよ(笑)。

使えるものは、活用したい所ですね♪

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先日のポストに書いた通り、24インチファットにも出来るようにしたんですよ。
そしたら、やっぱり面白くてね~ 24 FAT。

もう少し実用的なパーツを、投入したくなってしまいました。
早くも下駄足仕様から、逸脱してしまいそうなのです...

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先週末に開催されたハンドメイドバイシクル展、残念ながら仕事と家族サービスで行けませんでした。
「何方かのレポートや画像を拝見できれば良いや」と思っていた物の、殆ど無いですね...

個人的には空井戸さんのカルトスターが見たかったのと、TUBAGRAの croMOZU275 が見たかったなあ。
croMOZU275 については、友人が欲しいと言っていたので調べたところ、僕も欲しくなって来てしまった。

当初はこのフレームを本格的に山で運用している方を未だ知らないので、懐疑的に思っていた部分もあったんです。
例えば、詰めたリアセンター故の泥掃け性とかね。

でもその辺りはプラスサイズのタイヤを無理やり履かせるのも珍しくないご時世ですから、乗る人が許せればOKなのかな!?なんてね。

それと仲間の YAMADORI は多段で組むには特殊なパーツで組む必要があって、大分苦労したみたいなんだよね。

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しかし今回の展示会で、ディレーラーハンガー付きの142x12mmTA 仕様のスライドエンドプレートも展示されていたようなので、それほど苦労せず組み替えられそうですね♪

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(via: twitter.com

僕的に魅力に感じたのは、マニューバ・スペースの広さ。
バニーを多用する場合、特にトップチューブが出来るだけ低い方が良い。

シートチューブもドロッパーポスト対応だから、ストロークが150mmのドロッパーと組み合わせればシッティング時のポジションも出せそう。

ってことで、頑張って働こう(笑)。

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