クラウンレースが抜けない!?

カスタム&メンテナンス
01 /08 2017
今日は午後から雪の予報。
堅実に早朝から走るか、それとも雪の降り始めに合わせて走るか...

明日が休みなら後者でも良いかと思ったけど、堅実に走ることに決めました。

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何度も通った場所なのに、初めて小さな祠が在ることに気付きました。
何かのお告げでもあるんじゃ!?

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雪が降る前だからって訳でもないだろうけど、いつも以上の静けさ...
ここでコーヒーでも飲みながら、雪が降り出すのを待ってもいいかな?なんてね。

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家に戻ってから、お使い用自転車の組み付けを進めます。
フォークを組み替えるために、クラウンレースをクラウンレースリムーバで抜こうとしましたが抜けません。

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良く見るとリムーバの爪が嵌るべき、フォーククラウンとクラウンレースの間に噛んでいません。
傷がついている所は、クラウンです。

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そう僕は知らなかったのですが、OSステアラーをテーパーヘッドで使うためのクラウンレースだと、鍔(ツバ)が大きすぎてリムーバが使えないんですね。

因みにコレはTANGEの、1-1/8"コンバータークラウンレースと言うやつです。

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貧乏性なので再び使うことも想定して、丁寧に抜くこととします。
そんな時は直接ハンマーやタガネでは叩かず、パーツの材質よりも柔らかい金属を当てがって叩いてやります。

例えば銅や真鍮、アルミニウム等柔らかい金属ですね。
まあね、銅棒でコツコツ順調に抜けていたんですが、少々イライラして真鍮棒に換えたら見事凹みましたけどね。

こういう時、「短気は損気」って意味が良く分かるのです(笑)。
僕の場合、段取りもしっかり済んでいるのに作業でイライラして失敗するパターンが多いです、反省。

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勿論、OSステアラーにOS用クラウンレースの組み合わせなら問題ありません。
でもグイグイとクサビを食い込ませる訳ですから、クラウンがカーボンやマグネシウムだと傷にはなるよね。

そう考えるとMTBでも、インテグレーテッド・クラウンレースが普及しないかなあ。
みんな面倒だとは感じていないんだろうか?

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暗くなる前に、近所のトレイルでワンチャンあるかと思いましたが、降り始めて30分で真っ白です。
今日は降る勢いが強すぎて、諦めました。

最初から雪で降り始めたなら、土も湿っていないのでトレイルも傷めづらいんだけどね。

でもベテランライダーは、大切なトレイルの出入り口にはタイヤ跡を付けないようにエントリーするんだよ。

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もう、道も真っ白です。
どれくらい積もるだろうか...

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