MTBスラロームコース

パンプトレイル
11 /16 2016
県民の日、用事を済ませてから1時間ほど、秩父滝沢サイクルパークへ。

普段は中学生以上は有料ですが、県民の日は県内在住者は無料なんですね♪
(詳しい料金はサイクルパークのサイトで確認願います)

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昨今、海外のMTB動画や、国内でもスラムパーク等でカッティーを多用した走りの動画が話題ですよね。

カッティーやりたいBOYは、トレイルで練習してトレイルを壊して迷惑を掛けるくらいなら、ちゃんとしたコースで練習した方が良いと思いますね。

あくまでも個人的な意見ですが、上手な方が行うカッティーは「第3のブレーキ」でもあるんですよね。
突っ込み重視でバームに入って、フロント荷重、リア抜重からのスライドで一気に減速&回頭。

コーナーの先に誰かが居る可能性がゼロでないトレイルでは、コーナー進入前に十分に減速するのが常識。
ですから個人的にはトレイルライドにカッティーは不要だと思っています、路面にも良くないしね...

下手に見た目だけ真似してリアを故意にロックさせるなんて、最高にカッコ悪いパターン。

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しかしバイクコントロールの向上のために習得するのであれば、先ずはコースでコーナーRやバームの角度に対し、適正な進入速度のコントロールを身に着けるべきかと。

余談ですが、普段トレイルを走っている方でも初めてこのようなコースを走ると、曲がり切れなくてバームから飛び出してしまうものです。
バイクの中心に乗れていないと、バームを上手く使えないんですよね。

僕なんかパンプトラックのバームで散々吹っ飛んだし、安全なコースで限界を知るのも経験ですよね。

動画はブレーキレスで走っているのですが、油断すると限界以上の速度で進入してしまうので、適正進入速度の勉強にはなりました。
※ブレーキレスを推奨すると言う意味ではありません。



勿論、旋回中にフロント荷重でリアを抜重する練習も必要でしょうけど、先ずは正確なコーナー進入速度のコントロールですよね。

バームはウエットな赤土でニュルニュルでしたが、フロントの DMR MOTO DIGGER は喰い付きも良かったですね。
リアは MOTO だったので、ブロックが泥で詰まって滑りまくりでしたが(笑)。

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それと常設コースだからと言って、何をしても良いという訳ではありません。
最低でも、ゲシったら自分で直しましょうね。

どんな道(コース含む)でも、人の手が入らなければ直ぐに痛んでしまうものです。

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