貧乏暇なし...

グラベルロードバイク
10 /08 2016
あ~、3連休のはずが...
土日は町内会の行事、月曜は急きょ出勤になってしまいましたorz

田舎は、ゆっくりと時間が流れているなんて嘘ですから。
昔程ではないでしょうけど、人の繋がりが濃いから集まりが多くて結構大変なんですよ(汗)。

ってなことで、早朝に少しだけ乗って来ました。
MTBなキヴンだったけど、用事の前に汗ダクになるのは気が引けたので Giramondo で。

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天気予報では雨が降って来る予報だったので舗装路を走って帰ろうかと思っていたんだけど、雲の切れ間から青空が。
ならばグラベルでしょ!ってことで近所の林道へ♪

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今日はタイヤを履き替えて来ました。
ボントレガーの Connection Hybrid 700x35c です → インプレッション 

実は以前から乗っているエンデュランスロードとの棲み分けに迷っていまして、ロードはロードで細いタイヤに履き替えて舗装路ツーリング用に使い分けるか、ちょっと無理はあるかも知れないけど Giramondo に統合しちゃうか。

そうなるといずれにしてもこのタイヤが余ってしまうので、もったいない精神で履き潰しちゃおうかなと...
そんな理由で履き替えた訳ですが意外なほど印象が良くて、う~ん迷っちゃうなあ。

見た目もブロックタイヤ然としていて、細いのにゴツくて好きですね(笑)。

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それともう一つ、クロモリフレームの Giramondo の乗り心地が余りに良いので、フレームのせいなのか?40cのタイヤのせいなのか?分からなかったので、同じタイヤでアルミフレームとクロモリフレームの乗り心地を比較したかったんです。

MTBはここ数年クロモリフレームに跨り続けているので麻痺していたけど、やっぱり優しいねクロモリは。
重いけどね(笑)。

「フレームの撓りって感じられるの?」という話もあるかと思いますが...

自転車のフレームって、こんなに捩れるもんなんですね。
まあ、乗っている方の脚力が凄いのも勿論あるかと思いますが(笑)。

コチラ → François Pervis
良い動画ですね。

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Danny版、動画です。
Monkey 98ST のシートステイにフォーカスした動画です。

映像に詳しい方が見るとCMOSセンサ特有のローリングシャッター現象もあるんじゃない?と突っ込まれそうですけど、古い動画なので勘弁してください(笑)。

余談ですがストレートのパイプよりも、ベントしたパイプの方が撓り易いんですね。。
日常生活の中にもこの現象を利用したものが、結構あるはずです。




インターバイクで MASI 2017 Giramondo 650B が発表されました。

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デフォルトで MTB用タイヤ、Kenda Slant Six 27.5" x 2.1 を履いています。

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(via: bikepacking.com)

僕は勉強不足で良く分からないんだけど、もともと 29"x 2.1 のタイヤを履けるクリアランスがあるのに何故に650Bなんだろう。
700c用でそこそこのクリアランスのあるフレームに、太いタイヤを履くためのインチダウンなら常套手段だと思うんだけど。

SOHが若干下がるのは、個人的には用途柄メリットがあるかもしれないが。
この手の自転車なら、27.5"ブレイク時に比較宣伝された29"のデメリットもMTB程ではないと思うんだけどな...

一応言っておくけど、僕のが型落ちになるから言っているんじゃあないよ(爆)。
まあ650B用のホイールさえあれば、試せるしね。

色は、結構好きです♪

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