MASI GIRAMONDO

グラベルロードバイク
09 /10 2016
トレイルのオフシーズンはトレイルを十分に休ませて、秋口から集中的に整備をしてシーズンイン!!
ってなのが、ここ数年のパターン。

オフシーズンはオフシーズンで、トレイルや林道の探索をしたいし、パスハンティングもしたい。
ってなことで、ずっと欲しかった遊び道具を手に入れました。

MASI GIRAMONDO
スペック的には、モンスタークロスの定義にも当て嵌まります。

当初はMTBベースのオーダーフレームを作って頂き、このようなコンセプトの自転車を組む予定でした。
しかし、僕のイメージを具現化したような自転車を見つけてしまったのでした。

未舗装路をロードバイクで走るのは神経を使うので、丈夫なクロモリフレームが欲しかったというのもあります。
またタイヤは700x40Cが標準ですが、29x2.1"のタイヤまで履けるみたいです!

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このような新世代のツーリングバイクは数多くあれど、MTBのドライブトレインを採用しているモデルは少数です。
実装している Deore は、トレッキング用のコンポの Deore ですが。

何故MTBのドライブトレインが必要かと言いますと、僕が楽しんでいる地域の林道は勾配がキツイ。
オンロードならダンシングも可能ですが、ダートではタイヤがスリップしてしまうのです。

そう、未舗装の急こう配の林道を登るのであれば、低いギヤでシッティングでのぺダリングが必須なのです。

シマノ縛りでロードのクランクで可能な組み合わせは、F:34t R:32t が最小でしょう。
このギヤ比では、シッティングで登れないからこそなのです。

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前途したMTBのドライブトレインは、Microshift のバーコンで制御。
フロントメカはノンインデックス、リアメカはMTB10速用インデックスです。

速さを求めない僕には十分です。

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クラシカルなフレームに合いそうな、KING CAGE のボトルケージを選択してみました。

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近年ハイプレッシャー且つエアーボリュームの大きなタイヤが増えてきたこともあり、小型のインフレーターでは大変だしCO2ボンベでは容量が足りなかったりと、フレーム・ポンプが見直されているようです。

ヘッドチューブにはフレーム・ポンプ用の、ポンプ・ペグが付いています。

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ブレーキは PROMAX のメカディスクですが、期待はしていなかったのですが Avid BB5 よりも効くかも...
まあブレーキは最初に交換するパーツになりそうなので、特に気にしていません。

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余談ですが付属のFローターが変形していたということで、店長がシマノ製のディスクをサービスしてくれました。
店長、いつもありがとうございます♪

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もう一つ交換するとしたら、リアメカがスタビライザー付きでないんですよね。
SHADOW+ だったとしたら、完璧でしたね。

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先週末の合間に70km程しか乗れていないんだけど、かなり好感触です。

MTB未満の走破性、ロードバイク未満の高速巡行性能と捉えるか、
ロードバイク以上の走破性、MTB以上の高速巡行性と捉えるかは人それぞれだし、乗り手次第。

早速ダート林道も走ってみたけど、ロードバイクに毛が生えた程度かと思っていたら予想を裏切られました。
リアディレイラーは早めにスタビライザー付きにしないと悩まされそう、それくらいよく走りますね。

このフレーム、ヘッドチューブとトップチューブが長めでスローピングも強く、MTB寄りのスケルトンです。
身長172cmの僕はSかMサイズか悩みましたが、Sサイズを選択して正解でした。

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Blogのテンプレートが変わりましたが、気分転換とかではなく上手く表示されなくなったので。
結構HTMLで余計な事を書いているので、面倒くさいので変えました。

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