続 ビックコグ レボリューション

新着情報
09 /03 2016
ビックコグ愛用者は気になっていたであろう、XTグレードの11-46tのワイドレンジコグ、ようやく発売になったようで。
この手のジャンルに明るいDimensionさんで、早速BlogにUPされていました!!(画像お借りしました)

なんと言ってもシマノ純正ですからね、変速性能も保証されているというのが大きいでしょう。

10-50t 12速のSRAM EAGLE と実際に比較された方からコメントを頂いたのですが、シマノの方が変速性能に関しては上だそうです(貴重な情報ありがとうございます)。

しかし、37t-46tの落差が凄いですね(笑)。
最後の46tは、フロントダブルでインナーに落とす時のような感覚(あくまでも比喩です)なんでしょうね。

当初仲間がこれを購入する予定だったので、僕は現物を見てからと思っていたのですが(笑)、ギヤの繋がりを優先して、11-42tに変更したとのこと。

10378円だそうですが、これならフロントダブルに遜色ないギヤ比を得ることが出来るんですよね♪
しかも変速性能が保証されているのであれば、う~ん悩むな~。

dimension.jpg
(via: dimensiondiary)


一方 EURO BIKE 2016 でもHOPEから、10-48tの11速コグが発表されていますが...

SRAMから、こんなコグが出ていることをご存知でしょうか?(国内には入ってこないだろうけど)
XG-899 E-BLOCK™ CASSETTE

11-48t で8速のカセットです。
そう海外で大きなマーケットになりつつある、E-MTB用のコンポのカセットなんですね。

電動モーターでトルクがありますから、人力ほどクロスレシオにする必要もないし、チェーンの強度上の必要性もあるんでしょうかね。

sram_mtb_ex1_cassette_xg899_side_l.jpg
(via: sram.com)

ふと思ったのは、最近ロードバイクもディスクブレーキ化、スルーアクスル化が進んで来ています。
各機材のボーダレス化が進んで、将来的にはMTBとかロードバイクという分類も無意味になるかも知れません。

面白いのは各ジャンルで細分化が進むことより、境界が霞んで見える所かな?個人的には。

そういう意味でも機材遊びが好きな人は、新たなE-MTBのパーツに精通しておくのも悪くないのかな?なんて思っています♪

上記カセットも、そのままMTBに流用可能なのか?僕自身がE-MTBの規格に詳しくないので、そう思った次第。

あっ!でも自転車は乗ってなんぼが、僕のポリシーです!!

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