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08 /10 2016
オリンピックでの一コマ、Perrine Clauzel のバイク。
ブルーのアルマイト処理のスタンチオンで組まれたAXON 、皆さん気になっているようです!!

スタンチオンはオリンピック用に染料を変えただけかも知れませんが、中身はきっとスペシャルなんでしょうね。

外観から分かるのは、ロワーがカーボンレッグでチタン製のQ-LOC2で組まれている位ですかね。
あと前回のオリンピックの時は電動ロックアウトだったと思ったけど、やっぱりワイヤー式の方が軽いのかな(笑)。

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(via: mtb-news.de)

余談ですが、ぶっちゃけサンツアー製フォークの場合、
ワイパー(フォームリング)にフォークオイルを染み込ませて組むだけで、格段に動きが良くなるんですよ。

ただメーカーとしては、RockshoxやFOXのように潤滑(冷却)用のオイルはロワーには入れない考え故に、
当方責任を取れませんので、あくまでも自己責任で。


ところで昔のフォークみたいにスタンチオン(インナー)が分解出来たら、自分で処理を変えてみても面白いだろうな。
まあその辺は、各メーカーで摺動抵抗の少ない処理を研究して採用している訳だから、吊るしがベストだと思うけど。

テフロン硬質アルマイト処理すれば表面硬度はステンレス並みになるし、つや消しのスタンチオンてのも案外面白いかも。

スタンチオンに限らず、パーツの処理まで拘りたい自転車乗りの為に...
三和メッキ工業株式会社さんでは、個人の加工依頼にも対応して頂けるようです(要相談)。

問い合わせ・加工依頼のフォームも用意されています → コチラ

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