ナローリムの限界?

26インチ プラス バイク
08 /07 2016
朝から積雲がモクモクする中、お山へ。

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予想はしていましたがクソ暑さに、ふじてんにでも行けば良かったかなあ~なんて。
でもお盆休みには信州に走りに行きたいので、節約?です。

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木五倍子(キブシ)の実が、たわわに実っております。

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臭木(クサキ)の花が満開です。
秋口には、綺麗なブルーメタリックの実を付けることでしょう。

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山に入ると風が吹き抜け、予想以上の快適さ。
なんだかんだ言っても、お盆を過ぎれば朝晩は涼しくなることでしょう。

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久しぶりのシークレットに歓喜して?バイクを振り回して遊んでいると...
タイヤが「ブリブリ~」と言って、ビードが外れました。

こういう時チューブレスは、一気に逝くね(涙)。

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確かに空気圧を落とし気味だったんだけどね。
現在28mm幅のリムに組んでいる26"+ タイヤですが、やはり低圧で使うにはワイドリムが必須なのです。

僕の場合、「太くて柔軟性の高い普通のタイヤ」的に使っているのでね。
本当の意味でプラスサイズ・タイヤの恩恵を受けるためには、推奨幅のリムを使いましょう♪

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まあ普通に乗る分には、そこそこ低圧に出来ると思います。
僕の場合ハーフパイプ状のトレイルは、こんな乗り方をしているので...

空気圧だけでなくホイールのスポークも、32本組みでないと「パキンパキン」音がして精神的に良くないです(笑)。
そういう面では、24"ホイールは小径故に捻りには強いですね。

※シークレット・トレイルで撮影しています、オープン・トレイルではトラックからはみ出さないよう留意しましょう。




余談ですが Dirtwizard は、決して強いタイヤとは言えないですね。
ハードパックな路面では、ちと不安も。

まあ、他に選択肢がないので贅沢は言えないのですが。
KnardやRangerは、キャラクターが異なるタイヤですしね。

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ちょっとしたトラブルはありましたが、山は涼しくて楽しかったデス♪
トレイルシーズンが楽しみだけど、その前に相当量の整備を行わないとなあ。

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下山してから、Beer片手に自転車小屋の整理など。
乗らないフルサスはバラシてしまいました。

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リアユニットは外して保管するために、ダミーを作ってみました。
木っ端に穴を開けただけですが(爆)。

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