シマノ XTR SCYLENCE の行方は?

新着情報
07 /02 2016
新機構のフリーとして発売が待たれていた、XTR SCYLENCE の発売が中止どころかお蔵入り?
なんてニュースが流れていますが...

量産先行試験で、構造的な問題でも発覚したのかな?
発売間近ということでサービスマニュアルは勿論、専用のSCYLENCEグリスも準備されていたようです。

XTR900222.jpg

空走時はラチェット部が非接触になるため、
従来のフリーに比べ大幅に空走時の抵抗が少なくなると期待されていましたよね。

また面接触のラチェット構造を採用したのは伝達効率の向上は勿論、
昨今のスルーアクスル化の波により、アクスル径が大径化していることも無関係ではないでしょう。
(設計的な自由度という意味も含め)

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新型DURA-ACE への採用も見送られるのか?
う~ん、どうなるのやら。

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