Volcano

26インチ プラス バイク
06 /04 2016
梅雨入り前に、走ってみたかった所へ♪
折角 26+ で組んだので、火山帯を走ってみたかったのです。

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今回のルート、峠からアプローチをすれば簡単に済んでしまうのですが、
それでは根性ないし、走り足りないと思うので、麓からヒルクライムします。

しかし、この峠が斜度10%前後がずっと続く峠で、重いタイヤで来たことを後悔しかける(笑)。

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峠から登山道に入る際に、登山届を提出。
この付近は活火山なので入山規制の場所がありますが、今回のルートは勿論規制外の場所です。

溶岩の道を進みます。

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溶岩帯の植生を楽しみにして来たけど、シダ類の天国でした。
熊よりも、恐竜が似合いそう。

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峠までのヒルクライムで体力を消耗したので、結構キツかった。
シダ類の森を抜けると、植生が変わりました。

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ザレで、登りにくい。
シューズだけでなく、MTBのタイヤも潜ってしまうので大変です。

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山頂付近が見えて来ました。

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振り向くと、向かいの活火山に掛かっていた雲が切れて来ました!!
日頃の行いが良い証拠!?

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ここで登山者の方2名と、すれ違いました。
麓から登って来たと話すと、驚いてらっしゃいました。

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山頂が顔を出し、日も当たって来ました。

実は登頂して直ぐに、再び雲が掛かってしまいました。
凄く良いタイミングで登ることが出来ました。

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遠く、南アルプスや八ヶ岳が見えます。

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山頂に到着しました!!
360度のパノラマが広がっています。

山頂は平坦です、大昔は火口だったのかな。
ここで昼食を取りました。

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休憩を済ませてから、火山帯を下ります。

タイヤのエアーを抜いて低圧にして、グリップを稼ぎます。
しかし低圧にしすぎたことで、帰路の舗装路の峠で...

このトラバースは「怖いなあ...」と思っていましたが、ミッドファットの威力は想像以上でした。
ザレの路面でも、フロントタイヤの舵角を当て過ぎなければ問題なく走れますね、素晴らしい♪

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シダ類の生い茂るトラックの下りは快適ですが、登山者が登って来るので、くれぐれも安全運転で。
例え道幅が十分でも降車して、会話をする位の気持ちで。

山で遊ばせて貰っていると言う気持ちを、忘れてはいけません。

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帰路の舗装の峠、登って来た道を戻る訳ですから、当然斜度も10%位いの下りが続きます。
山頂でタイヤを低圧にしたまま下り始めたのですが、徐々にリアが滑り始めます...

「昨晩、イニDの動画を見たから乗れているのか俺?」なんて思うも、そんな訳はありません。
仕舞には、リアブレーキを掛けた途端に真横になりました(汗)。

そう、低圧にした状態でタイヤが「ブリンブリン」に変形して、エアーが抜けてしまったのです。
丁度路側帯のない場所だったので、広い側溝の中でエアーを充填するハメになりました、反省。

Mountain master blaster は容量が大きいので、ミッドファットでも難儀せずに済みました♪

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入山規制が掛かっているため、楽しめる範囲は狭かったのですが、十分に楽しむことが出来ました。
26+ 遊びの幅を広げてくれる感じで、いいと思います!

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