進むリアコグのワイドレンジ化

新着情報
05 /17 2016
WOLF TOOTH から、シマノ11速対応の45T ビックコグが出るようですね♪

更に大きなコグも出て来ていますが、この流れは低速側に振るためではなく、高速側に振るためなのでしょう。

日本のトレイルでフロントシングルで運用している方は、前 30Tや32Tが多いのではないかと思います。
リアコグが大きくなれば、フロントにもう少し大きなギヤ板を入れても低速側は犠牲にせず、高速側を延ばせる訳です。

トレイルライドで下りで漕ぎ足すことは無いかと思いますが、エンデューロ・レースでは必須なのでしょうね。

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(via: @alternabikes)


それでも日本の急峻な林道やトレイルで一日中走り回ると、フロント・ダブルが有用と感じることは多々ありますね。

僕は自転車のパーツの重量にはシビアではない方なので、フロントシングルにした大きな理由は軽量化だけではなく、
ドロッパーポストと併用した時の、操作の煩雑さを嫌ってのことです。

ですから、フロント・ディレイラーの操作が不要なシンクロシフトがあれば、フロント・ダブルも魅力と感じますね。
Di2も魅力的ですが、EGSも復活して欲しいな♪

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トレイルライドの標準装備となりつつあるビックコグですが、元祖はやはり Leonardi Factory ですよね。
エポックメーキングなパーツは、いつも小さな工場から♪

シマノがいつ追随してくるか興味がありましたが、SRAMと違い様子見の時間が長かったような印象ですよね。



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