自転車乗りの真の財産?

トレイルライド
05 /16 2016
先日の話...

今日ものんびり?索道です。
索道シーズンも終了なんて書きましたが、まだまだ調査したい所が山ほどあるんです。

先ずは、ダートの林道を登ります♪

この林道、状況によってはロードの朝ライドのルートに入れようかと思っていたのですが、現状のギヤ比だとキツイかな。
最低でも1:1のギヤ比がないと、トルクをじっくり掛けてのペダリングが難しいかも。

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全長約7kmの林道ですが、ご多分に漏れず徐々に舗装化が進んでおり、いつまでこの姿でいるかなあ...
色々事情はあるのでしょうけど、ちょっと残念な気がしますね。

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ウツギやトチの木、ニセアカシヤの花が最盛期を迎えています。

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良い雰囲気の林道です♪

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美しい雨覆いが特徴の、カケスの羽が落ちていました。

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さて、目的のトレイルに到着しました。
地形図にも載っていないルートなので、後は道跡を辿って行くしかありません。

が、結果最高でした♪

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途中尾根に出た所で、分岐を発見。
取りあえず地形図を見て緩斜面の方を選択したんだけど、結果的にはミスルートでした。

まあ下って見て初めて分かったこと、次回は整備の道具を持って分岐を逆に進もう♪

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今更ながら思うのは、自転車乗りにとっての真の財産ってのは、高価で高性能な自転車ではなく、

いかに楽しい道を知っているか、ですかね。

これは決してお金では買えない物なんですね(常設コースは別よ)。
特にMTBは、フィールドが重要な趣味ですから。

勿論、両者とも持ち合わせている羨ましい人も居るかも知れませんし、
道を知っている自慢をしたいがために、必要以上の情報を曝してしまうのも考え物、MTBに於けるトレイルは特にね。

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だから資金が潤沢でない学生さんは、パーツが欲しいのも分かるけど、その分色々な場所を走った方が財産になると思う。
楽しい道を沢山知るのも勿論そうだし、思い出もね!

勿論、僕もこの歳になったから思うのであって、
もし自分が学生だったとしたら、やっぱり最新のパーツとか欲しいと思うんだけどね...

金が無いなら、金で買えない物を得る。
そんな楽しみ方もあるかもしれない、若い時にしか出来ないことかも知れないしね!

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こんなことを書いて於いて、買い物ネタです。
消耗品なので、許して下さいね(汗)。

ミッドファット・タイヤを履くようになって、リアが跳ねてブレーキがロックすることがあるので、ブレーキパッドを換えて見ました。
因みにブレーキはXT(BR-M785)を使っていて、フィン付きのメタルパッド(J04C)を使っています。

今回買ってみたのは、フィン無しのレジンパッド(G02A)です。
リアは絶対的な制動力よりも、コントロール性を重視してみました。

シマノのカタログを見て思ったのは、純正でも6種類のパッドが選択できるんですね。
大きく分けてメタルとレジン、更にフィンの有無、チタンバックプレート採用品など。

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純正で、これだけ色々選べて安価となると、サードパーティー製の出番が薄れますね。
シマノ、ゴイス~。

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