White Crow タイヤ空気圧調整ハブ

新着情報
05 /04 2016
いやいや、面白いハブが White Crow から出て来ましたね。
Optimal traction on the fly with White Crow tire pressure adjusting hubs

エアーポンプを内蔵したハブと、蓄圧用のチューブをタイヤ内に入れることにより、
リモートレバーで、タイヤの空気圧を 調整できるシステムですね♪

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まあポンプ内蔵ハブは珍しいものでもなく、実用車用に中野鉄工所が作っているエアハブが存在します。
こちらは、内蔵したロータリーポンプでエアーを補充して、任意の圧力になるとリリーフバルブが解放というシステムですね。

また最近では、タイヤ内部にポンプ機能を持たせたものも開発されています。
コチラ → 自動で自転車のタイヤに空気を入れるスグレもの!

いずれにしても上記の製品は、タイヤの空気圧の維持が目的であり、アクティブに調整しようというものではありません。

余談ですが、機動性を最優先されるハンヴィー等の軍用の4WD車でも、乗車中に空気圧を調整出来たと思います。
それだけタイヤの空気圧と言う物は、トラクションに影響するということでしょう。

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WhiteCrow-Hub-cutaway-600x400.jpg
(via: bikerumor.com)

日本のトレイルで必要かと問われると分かりませんが、広大な荒れ地を走る方達には必要なのかも知れません。

数年前の MOOTS のアドベンチャーバイクには、フロントフォークがエアータンクになっている物がありました。
フォークのトップキャップに、エアーバルブが付いています。

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何より、ギミック好きとしては好物に違いありません。
男のロマンなのです(笑)。

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