Dixna レバーコラムマウントOS

カスタム&メンテナンス
09 /17 2017
折角の連休でしたが、初日は雨が降り出す前に走ろうと思い、午前5時に起きて準備していたら雨が降り出して来たのでトレイルライドは自重しました(涙)。
う~、残念。

先日TVで見た、道の駅「ららん藤岡」に行ってみたいと嫁が言うので出掛けました。
秩父谷を出ると、雨は降っていませんでしたね。

道の駅としては規模も大きく、フードコートが充実していました。

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たまたま STIHL のブースが出展されていました。
海外の巨木を切る為なのでしょう、デカイです!!

我が家には5台のチェーンソーがありますが、いつかは STIHL か Husqvarna が欲しいですね。
特に Husq は、ヘルメットとかもカッコイイんだよね~。

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日曜日は台風の影響で雨。
しかし、秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会は行われていました。

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公道を閉鎖して行われる、全国的にも珍しいロードレース大会です。

公道を閉鎖すれば色々弊害もある訳でして...

この大会を永続的に望むのであれば、事前の練習に訪れる際には交通ルール等、最低限のマナーを順守して戴けたらと思います。




さてさて、GIRAMONDO はバーコンで駆動系を制御しているのですが、使い込んで行くうちに不満点も出て来ました。
勿論、機能的には十分な訳で、主に使い勝手ですかね。

具体的には、自転車を立て掛けた際にレバーが勝手に動いていたり、信号で停車した際に膝に当たりレバーが動いてしまう等。
何度か気付かずにペダルを踏んで、チェーンを脱線させているのです。

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そこで Dixna のレバーコラムマウントOS を使って、レバーの位置を変えてみることにしました。
画像は、レバーコラムマウントにダブルレバーを取り付けた状態です。

因みにバーコンとして使用していた Micro Shift のダブルレバーは、取り付け不可でした。
推奨しているのは DIA-CONPE のダブルレバーで、シマノ製も大丈夫なようです(シマノは未確認)。

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レバーコラムマウントと言う名称通り、コラムスペーサーの代わりに挟み込む訳です。
厚みは30mmですね。

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ダブルレバーを扱いなれた方は、問題なく組めると思います。
僕はブラックを選択しましたが、クラシカルなスタイルが好みの方はシルバーも良いかも知れませんね。

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このパーツの組み付けの肝は、アウターの引き回しでしょう。
ハンドルを切っても突っ張らなく且つRが大きくなり過ぎないよう、長さの微調整を繰り返しました。

長く自転車をやっている方は分かると思うけど、アウターのキャプは金属製で。

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今の所このマウント方式のデメリットとして思いつくのは、サイコンやスマホホルダーをステム付近につけられないことかな。

僕の場合は、ハンドルバーに付けているマウントを横に逃がせば問題ないので、大したデメリットは無さそうです。

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バーコンから組み替えるには、バーテープも交換しないといけません。
バーテープも大分痛んでいたので、丁度良い機会と言うことで交換。

Dixna のロードバーテープのブラウンを選択しました。
カタログの画像ではもう少し濃い色だったのですが、実際はブラウンと言うよりはタンですかね。

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テープはステッチタイプなので通常のテープの倍の厚みがあり、巻くのは少し難しかったかな。
しかしゴルフグリップ素材と言うことで、しっとりとした握り具合で雨の日も滑らなそうです。

また僕のドロップバーはグラベル用なので下ハンが広く長い、テープの長さが足りるか心配でしたが問題ありませんでした。
因みにフィニッシュテープやエンドキャップも付属しています。

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