X-FUSION RANGER

新着情報
03 /22 2017
台北ショー、盛り上がっているようですね!!
各社隠し玉があるようで、Microshift なんて電動コンポをブチ込んで来たし♪

前職で台湾に長期間出張する話があって、その際にはサンツアーの工場見学と、台北ショーには是非とも行ってみたいものだと思いました(笑)。

やはり、グラベルロードバイクとアドベンチャーバイク系に勢いがあるようですが、X-FUSION も隠し玉を持って来ましたね!!

X-FUSION RANGER

apro-ranger-5.jpg

先に発表された、同じカテゴリーの FOX のフォークよりも洗練されている印象を受けるのは、倒立フォークだからでしょうか?

倒立フォーク故の技術的課題も、 X-FUSION は MTB用フォークの REVEL の実績もあるでしょうからクリアしているのでしょう。

ただ外観的に ATOMLAB の黒歴史フォークに似ているので、お漏らしが心配!?
ゴメンナサイ、外観が似ているってだけの冗談ね(笑)。

apro-ranger-9.jpg

あとこのフォーク、フルサスのグラベルロードバイクに組まれているんですね。
グラベルロードも、ここまで来たかという感じですね。

一部の方が、一気にサスペンションジオメトリのフレームに移行するんじゃないかと予想されていますが、どうなんでしょうか。

この手のジャンルのコアな方は信頼性を優先させそうなので、長いスパンで見るとコンベンショナルな形態に落ち着くような気もしますが...

apro-ranger-2.jpg
(via: road.cc)

僕自身、クロモリ・リジッドフォーク + 52c のタイヤで十分に快適なので、サスペンションフォークのメリット・デメリットを天秤に掛けるとリジッドフォークで十分かなとも思うし。

もっとハードなトレイルを、この手のバイクで走る方には有用かも知れないですけどね。
そうなると、僕的にはMTBでもいいような気もするし(笑)。

DSCF3894.jpg

正にボーダレス、境界線が曖昧だよ~。

いや、そもそも境界線なんていらないのかもね、自分の好きな自転車に乗れれば幸せ。

スポンサーサイト