リエゾン区間も楽しい26+

26インチ プラス バイク
05 /29 2016
もうすぐやって来るであろう梅雨の前に、少しでも走って置きたいところ。
午後も3時を過ぎましたが、それでも走れないよりはマシってもんです。

気温は高めですが湿度がそれ程高くないので、まだまだ快適ですね♪

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お山の周回路を楽しんで、帰りは未舗装の林道を繋いで帰ります。
MTBですからね、リエゾン区間と言えど舗装路よりはダートが似合います。

街中にも、まだまだこのような道が残っているのが嬉しいのです。

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シングルトラックにて、一旦麓に下ります。
シングルは楽しいのですが、この時期は藪っぽくてカイカイですな(笑)。

ルート的には再びダート林道で帰れるのですが、こちらは藪が背丈ほどになっているので冬場オンリーです。

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26+ を組んでから、移動区間の林道とかも楽しいんだよね。
タイヤ外径は27.5インチと同等だから、大径タイヤ故の巡行性の高さも同等だと思う。

漕ぎが重いと言われる DirtWizard でコレだから、KNARD はもっと軽快なんだろうなあ。

2か月ほど使ってみて気になる点は、軽量タイヤ故のケーシングの薄さ位いかな。
スローパンクチャー気味なのでトレッド面を観察したら、植物のトゲが20本以上刺さっていました(爆)。

いやいや、ここまでトゲが刺さっていたのは見たことないから。
見えるトゲは全て抜いて、シーラントをぶち込んでOKです。

荒れ地を好むバラ科の植物が多い場所を走る方は、注意した方がいいかもね。

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KNARD も気になりますが、
秘密結社より、話題のタイヤの○○が××です(笑)。

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