山の神様、今年もありがとうございました

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12 /31 2014
1年の最後に感謝の意味を込めて、トレイルのゴミ拾いをして来ました。

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なんだかなあ、他人由来の有機物の付着したティッシュなんて、好き好んで拾いたい奴なんていないだろ(涙)。

自然の中に身を委ねて「やっぱり自然は気持ちいいや!」とか言いながら、もう片方の手ではゴミを捨てて行く...
(トレイル内で多いゴミが、ティッシュ、キャンディーのパッケージ類です)

断言は出来ないけど、MTBerは徒歩に比べて移動速度が速いから、移動中にゴミを捨てるってことは稀な気がするなあ。
故にハイカーさんかなって思うけど、どちらにしろ個人のモラルの問題ですよね。

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以前も書いたけど、日本人は古来から万物に神が宿っていると考えて来た。
それは自然に対して、決して畏怖の念を忘れてはいけないということ。

山の神様、今年も遊ばせてくれて、ありがとうございました。

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今年最後に...
6月に発売された「素晴らしき自転車ライフ 」、素敵な本です♪

今年も相も変わらずネットでは、自転車乗り同士が足の引っ張り合いみたいなことを繰り返していましたが、
もし時間が許したらなら、こんな本を読んでみるのも面白いかもしれません。
(注意 ; MTBネタは全くありません、自転車が好きな人の為の本です)

自転車を楽しむ上で、各ジャンルとも”最低限のルール”はある訳ですが、最後は個人のモラルに頼らざるを得ません。
自転車がライフスタイルの一部になるくらい文化として成熟するには、もう少し掛かるのかな?我が国では。

自転車がライフスタイルの一部となったなら、ピュアに自転車を楽しめるかな?今よりも。

偉そうな事を言って申し訳ありませんが、理想を持ってこそ、語ることに意味があると思うのです...

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クリス・ハドン (著)、リンドン・マクニール (写真)、 松井 貴子 (翻訳)
出版社: 二見書房 ISBN-10: 4576140698
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