SRサンツアー エピコン アウターレッグ換装 & ご挨拶

カスタム&メンテナンス
12 /31 2010
今日は山に行きたい気持ちを抑えつつ、大掃除。
窓ガラスを拭いて、掃除機掛けて...

大掃除を終えて、可愛い従兄弟が新婚旅行で買ってきてくれたフランスのワインを飲んで、ほろ酔い気分のDannyです。
今年最後のBlogにも関わらず、誤字脱字あったらゴメンナサイ(笑)。

でも自転車に触れていないとおかしくなりそうなので(笑)、なるべく早く済ませておきたい作業を行いました。
「EPICON Light Weight LOD」の、アウターレッグの換装です。

以前ポストしましたが、僕のEPICONは’09モデルですが、MAGRA HS-33を使うために「V台座」が必要で’08モデルのアウターレッグが組んであります。

このアウターレッグはモンキーさんからの借り物なので、今となっては「貴重なV台座付きのアウターレッグ」、次はディスクブレーキと組み合わせようと思っているので、なるべく早くお返ししたかったのです。

R0011609.jpg

僕のBlogに「EPICON」関連の検索で訪れている方がとても多いので、参考になればと思い...
ダストシール側から覗いた、アウターレッグ内部。

インナーチューブは、2箇所のブッシュによって保持&摺動していることが分かります。
ブッシングは恐らく、テフロン系の樹脂を使っていると思われます。

R0011614.jpg

御馴染み、SRサンツアー純正のフォークグリスです。

見た目はシリコングリスのようですが、とても粘性が高く夏場は「水あめ」のように糸を引くくらいです。
この辺りがエアサスの気密性の高さ&動きの良さに関与していそうです。

個人的には腐りが出るタイプのグリスのような気がするので(あくまでも予想)、他に使ってみたいグリスもあるのですが、前途の理由で純正が一番のような気がします。

R0011616.jpg

数回分解を経験しているので、アウターレッグの交換なら5分程度で完了します。
SRサンツアーのフォークは、清掃&グリスアップ程度のメンテナンスならユザーでも可能です。

僕のように時間があれば山を走っているような方には、日常のメンテンスをユーザーで行うことの出来るフォークは、「性能を使い切る」という意味でも魅力的だと思います♪

R0011617.jpg

最後に、2010年最後のご挨拶。

僕のBlogに訪れて頂いた方々、そしてコメントを下さった方々、本当にありがとうございました。
偏ったBlogですが、今後とも宜しくお願い致します。

また、ワークショップ・モンキーの皆様、タカハシサイクルの店長。
今年はMonkey 98STのプロトタイプを、このような僕に預けて下さって、誠にありがとうございました。
僕のBlogを見てくださって、問い合わせをして下さった方も居るということで、少しでも恩返しが出来たなら本当に嬉しく思います。
今後とも、宜しくお願い致します。

それでは皆さん、来年も宜しくお願い致します。
良いお年を~♪

R0011370.jpg
スポンサーサイト

Danny T

t_20130311192032.gif

「首都圏の秘境」と呼ばれる地を走る、雑食系バイカーのBLOGです♪

アラフォー、過去に腰椎骨折、椎間板ヘルニアでも、楽しく乗りたい!

Author:Danny T