カインドショック KSP-850

ギア
01 /30 2010
今日は洗濯と掃除機掛けを終えてから、空き時間を利用して裏山へ。

「KIND SHOCK」を取り付けてから山を走っていないので、ようやく体験出来るかなと...
実は前回皆と山を走った時には、モンキーさんのプロトをお借りしたので、「KIND SHOCK」を付けた僕のバイクにはサガット君が先に乗ってしまったのでした(笑)。

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やっぱりイイです、コレ!!
里山トレイルには、下り基調でも突然登りが出てきたりしますから、ダンシングで乗り切れない場合は、

「降車して、サドルを上げる!」

しかし、コイツがあればレバーを握るだけで降車する必要なんてありません♪
ハンドルバー周りに余裕があれば、リモートレバー付きのモデルを選べばハンドルバーを握ったままでも操作可能ですね!

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シッティングでのペダリングで「不快なガタ」等を感じないか心配でしたが、それもありませんでした。

アウターチューブと8角形のポストは、テフロン系の樹脂のブッシュで勘合されています。
サスペンションのように常に摺動している訳ではありませんから、磨耗もそれ程心配する必要はないかもしれません。

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強いて言えば、ダストシールが8角形なのでシール性はあまり期待出来なそうです。
マディーな時は、ブーツ等で保護すれば長く使えそうですね。

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ただ、これだけリーズナブルな商品なので...

足りないものを補って、長く使うも良し!
壊れたら、買い換えるも良し!

高価な物は良くて当たり前、安くて良いものは貴重だと思います♪

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