乞うご期待!!

近々ワークショップ・モンキーさんより、新しいMTBをお借り出来ることになりました♪
ノリさん、ありがと~!!

「どんなライドをしてやろうか!?」、色々アイデアが浮かんで来ます!
取りあえずビデオ撮影用に、壊したきりになっていた三脚を注文しました(笑)。

乞うご期待!!

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HDを整理していたら、10年以上前のショップの朝ライドの動画が出て来ました。
まだカメラの画素数も100万画素程度で、音声データは記録されていないデータでした。

削除するのは簡単ですが、二度と戻ることは出来ない瞬間だと思うと勿体ないので編集してみました。

今回の主役は、若かりし頃の店長です(今も若いケド)。
あと、少しF君。

この頃はシングルスピードが流行り始めた頃で、この日店長はSS仕様だったんだけどテンショナーの調子がイマイチだったんですよね。

ちょっとコミカルな動きだったので面白く編集しちゃったけど、ゴメンよ店長(笑)。



HDの容量も心許なくなって来たけど、ブログの方の容量もアレなので引っ越しも考えないとな...

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tag : MTB トレイルライド モンキー

多段化の行く先は?

来週からは、いよいよ梅雨の走りのようですね。
なので今週末は梅雨入り前の貴重な休日になるはずだったのですが、毎度土曜日は休出でした(涙)。

んでも今日仕事になってしまった分、金曜日は定時で帰り日没までの間に走りましたよ。
何時でも走れる訳ではないからこそ、走れる時に乗るスタイル。

僕にとってトレイルライドは、生活の一部。

んでも、仕事の前に欠かさずライドをされるような方には、流石に敵わないなあ。
自転車好きとは言え、そこまでのモチベーションを長きに渡り持ち続けることは簡単なことではないだろう。

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日没も迫り、山は野生動物達が主役の時間になって行く。
この短時間で、鹿3頭に出くわした。

今年も、イノシシが掘る穴が多そうだな。
コレに突っ込んで、前歯を折るのは懲り懲りだ(笑)。

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いよいよ暗くなって来た。
さて、帰りましょうか。

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今週は、新型XTRの話題で持ち切りでしたね♪
僕はレーシンググレードであるXTRに直接興味はないけど、トップダウン方式で何れは接する機会があるでしょうからね。

僕が一番興味があったのは、新しいフリーの規格である「マイクロスプライン」。
SRAMのXDドライバーのような方式は採用せず、スプラインをHGフリーの13 から 23に増やしたような構造になりましたね。

スプラインの数が増えているのは単純にスプロケットの喰いつき防止で、フリーボディーを軽合金で作りたい為でしょう。

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肝心の?トップギヤの10Tはどう取り付けるのかと言うと、12Tにスプライン勘合させると言う。
まさか、そう来るとは(笑)。

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何故シマノは、SRAMのXDドライバー方式を採用しなかったのかと言う疑問に関しては、bikeradarで詳しく書かれています。
コチラ → Why Shimano decided to create a new freehub standard

要約すると、シマノのスプロケットのギヤは簡潔に言うとプレス加工なのですが、対するSRAMのXDドライバー用のスプロケットは切削加工の1pc構造なんですね。

シマノ方式のメリットは色々あるのですが、一番のメリットはギヤ板の丁数に合わせて(負荷に合わせて)素材を変更し、適材適所で軽量化が可能なこと。

話題の9T-51Tのスプロケットにあっては、ロー側3枚がアルミ製、中間の5枚がチタン製、ロー側4枚がスチール製になっているそう。

シマノも1pcの切削加工で試作してみたようですが、重量面で不利と判断したようです。

なるほど!そういうことだったんですね~。
まあメカ好きにっては、削り出しの1pc構造とかもロマンではありますけどね(笑)。

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(via: bikeradar.com)

さて、外装式の変速機は何処まで多段化されて行くのでしょうかね。
元ソースは不明ですが、構造的には14速までは多段化可能だとか...

ライバルメーカーの動向も多少は影響するでしょうけど、このままユーザーの知らない所でタイムスケジュール通りに多段化が進んで行くのかな?

そしてその先に見えるものは、内装式?

その間ユーザーは何度も規格に振り回されて、ホイールを新調したり組み直したりするのでしょうけど、最終的に内装式になってリアコグは1枚で十分になっていたら笑っちゃいませんかね!

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tag : MTB トレイルライド 24ミッドファット 新型XTR

至極単純な衝動

今週は自転車ネット界隈で、「MTBのHTに乗る意味が見出せない」とか「HTはFSの下位互換」とか「HTはFSを買えない貧民のMTB」だとか、インフルエンサーとそれに乗っかった人の呟きが話題でしたね~。
※HT:ハードテール FS:フルサス

まあ、人それぞれ意見がありますからね。
ただ、発信力のある人の「大きな声」をよそに、「何か違うんじゃない?」という小さな声が方々から聞こえて来たのが印象的でしたね。

日本の MTBer に何故HTが人気なのかは僕も色々と思うところありますが割愛して、結局日本のトレイルが海外のトレイルと比べて難易度が低いからHTで十分じゃね?という意見が多いのかな?

僕は海外のトレイルは走ったことが無いのですが、大多数のトレイルが僕等が映像で見るようなドロップオフやロードギャップ、ラダー等を備えたトレイルなのでしょうか?

僕的にはトレイルというよりも、MTBパークと言う印象なんですけどね。

ならば海外のライダーから見て、日本のトレイルは走る価値もない低レベルなものなのでしょうか?

先月 PinkBike のコミュニティー経由で、マットなんとかという人からこんなメッセージが来たんですよ。

無題


俺たちは5月に日本に行って、日本列島の中心部の松本市を中心にロードトリップをしようと思っている。
そこで日本の面白そうなトレイルを探しているんだが、お前のビデオを見てチチブのトレイルが「ヤヴァイ」ってなったんだ。
もしお前がビールとMTBを手配してくれれば、お互いハッピーな時間を共有出来ると思うんだ。



多少フランクな感じに着色してありますが(笑)、内容はこんな感じ。
僕が思うに、海外だろうと国内だろうと MTBer と言うのは面白いトレイルを求めるのは一緒なんじゃないかな。

それと良く海外のライダーから「日本のMTBは閉鎖的」と言われると良く耳にしますが、まあこれは実情ですから仕方ない。
この方も日本のトレイルの情報が少なくて、CHROMAG の某ライダーにアドバイスを貰ったと書いてあるけど真偽の程は分かりません。

隣の芝生は青く見える、フロンティア精神、未だ見ぬものへの期待、etc...
日本の MTBer が海外のトレイルに憧れるように、海外のライダーも日本のトレイルに興味を持っている。

国内でHTが人気なのは、生物の進化と一緒だよ。
その土地で乗って楽しい自転車が、必然的に増えるのは当然の事。

国内でもDHゲレンデやMTBパークが増えれば、必然的にフルサスも増える。
現実的には、環境の方が追い付いていないのが現状ですが。

だから臆する事なんてないよね。
好きな自転車に乗れば、それで良いんじゃないでしょうか。

ネガティブ視点だと「ガラパゴス化」、ポジティブ視点なら「先鋭化=多様性」とも取れる。

悪いことばかりじゃない、良いことだってある。
日本の山で走って楽しいのに特化した自転車だってありますよ。

秩父の山で鍛えられ日本の里山を楽しく走ることに特化したMTBが MONKEY だし、JINKENさんの YAMADORI も先鋭化と言う形では筆頭だし、164Bikes の TT01 も日本らしいMTBだと思う。

MTBという枠を取っ払ってオフロード用自転車とくくれば、ヤナギサイクルのイエガーも日本の山岳サイクリングに先鋭化された自転車と言える。

海外の動向を知ることは、MTBを楽しむ上で決して無駄ではないと思う。
でもそれで卑屈になるくらいなら、今自分の置かれた環境の中で精いっぱいMTBを楽しむことの方が重要だと思うんだ。


んで海外志向の方は「日本の山岳サイクリングの担ぎはマウンテンバイキングではない」とか言うんだけど、担ぎにしても偏見がないのでしょう、海外の方がハード面でもずっと進んでいます(汗)。

以下、まとめてみました。
PUSH Components HOOKABIKE
Outentic Modular Outdoor Rucksack

多分ね、単純に乗りたい所が担ぎ上げしかないなら、偏見とかなく担ぐんですね好きな人は(笑)。

MTBに乗りたいと言う衝動も、至極単純な楽しいという感情が源。
Ride On !


余談ですがロードトリップの件は、僕はMTBショップオーナーでもないしコーディネーターでもない、増して休みもまともに取れない人間ですので故に...

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tag : MTB

林道

皆さんは「林道」はご存知ですか?
「馬鹿にするな!あの林道のことだろ!」と、怒らないで下さい。

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一般的に「林道」と呼ばれるのは森林管理道の略で、森林法の規定に基づいて設置され、所管は国土交通省ではなく農林水産省(林野庁)になります。

この一般的に「林道」と呼ばれている道は、1960年代以降の自動車(トラック)の普及に伴う車道としての道を指すことが多いようですが、それ以前の人力に頼っていた頃の森林巡視と営林を目的とした歩道も「林道」と呼ばれていたことはご存知でしょうか?

且つて、奥秩父、奥多摩とその周辺地域の登山道がない真空地帯には、山人の間で「林道」と呼ばれたこれらの道により、驚くような林道網が構築されていたそうです。

此処で言う登山道とは、山と高原地図に記載されているような登山を目的とした道の事ですね。
余談ですが現代でも、国土地理院の地形図を見ると広大な真空地帯が残っていることに驚きます。


話が逸れました、古道や廃道を調査しているうちに、そのような”古の林道”にも興味が湧き、時々図書館の資料室に籠り資料を読み漁ったりしています。

先日調べた資料は登山道ではない尾根道を遡行した方の記録だったのですが、僕も入ったことのある道の記載があり読むほどに情景が頭に浮かび気が付くと没入していました。

司書さんを見て我に返ったのですが、僕も変態レベルに入りかけているなと(笑)。

それと同時に、改めて気を引き締める必要があるなと感じた次第です。
著者によると熊の巣窟と言うのは本当のようで、あまり近付きたくない尾根だと締め括られていました。


明日は忙しくなる前に、下りの楽しいシングルトラックを走ろうかと思っていましたがお湿りがあったので、標高1500mまで登る長大な林道を走ろうかと思っています。

あっ、この林道は前者の林道ね(笑)。

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明日乗る予定の自転車を準備していると、Deore のクランクがガタガタになっていました。
ホローテックⅡのプリロードを掛ける樹脂のキャップが、割れていました。

この部品が割れたからガタが出たのではなく、クランクを締結するボルトが緩んでスラスト方向のガタが増えて割れたのでしょうね。

取りあえず、乗っていないロードバイクのクランクのキャップを取り付けました。

SLXでは緩んだことがないからキャップを破損したことが無いけど、何故かこの Deore は緩みやすいんだよね。

キャップの材質にしてもシマノは樹脂で強度的に十分と考えているんだろうけど、樹脂は経年変化もあるし成型時の残留応力もあるから消耗品という考えなんだろうね。

FSA なんかはアルミ製だよね(ネジ径が異なって流用出来ませんでした)。

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毎日22時頃まで働いて土曜日も休出しているから、流石に疲れて来たなあ...
来週は選挙の手伝いに駆り出されるから、日曜日も無しか(涙)。

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tag : 林道

エイプリルフール

最近では、各メーカー共に凝ったことをやって来るので真偽のほどは分かりません(笑)。

North Shore Billet Announces The Quadrant Ring™
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(via: pinkbike.com)


Cane Creek’s new HELM-O LT fork is light and capable for any adventure
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(via: bikerumor.com)

個人的にはユーモアとか遊び心を、素直に楽しめる人間であり続けたいと思っています。

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tag : MTB エイプリルフールネタ

プロフィール

Danny T

「首都圏の秘境」と呼ばれる地を走る、雑食系バイカーのBLOGです♪

過去に腰椎骨折、椎間板ヘルニアでも、楽しく乗ります!

Author:Danny T


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