お彼岸

トレイルライド
03 /20 2017
折角の3連休でしたが彼岸に入ったこともあり、自転車はあまり乗れませんでした。

あと連休中に、遅い初詣に行きました。
我が家は慣例的なものには、疎いもので(笑)。

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夕方、陽が落ちるまでの間にモンクロで田舎道を走ったり。

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そいでも山が近いことだけが取り柄なので(笑)、軽~く乗って来ました♪
山の北側斜面には、まだ雪が残っていますね。

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虫に食われて立ち枯れしている巨木が多くて、本当に心配。
あと数十年もしたら、アカマツは見られなくなってしまうのではないだろうか...

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その脇では、新しい命が。

コイツは榧(カヤ)の木。
榧は暖帯林の樹木だから、植生も長いスパンで見ると変わって行くのかも知れないですね。

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A-10 寄り道仕様、楽しいです♪

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本格的にSS(シングルスピード)で運用し始めたのですが...
「このギヤ比だと、なんか違うぞ」感が。

言うまでもなく、僕の潔さが足りないだけだと思うんですけどね(笑)。
ただ急峻な林道のヒルクライムだと、僕のパワーバンドにまで持ち込めないのです。

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そんで、懲りずに多段に戻しました。
F:22T R:11-25T なんですが一番軽い組み合わせで、F:30T R:36T と同等のギヤ比になるのでヒルクライムもカバー。

高速側はソロライド用だし、基本的にトレイルの下りで漕ぎ足す必要もないので潔く必要なし。
この組み合わせで暫く楽しもうと思います。

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そそ、ステムは秘蔵の X-CUBE を組んじゃいました。
突き出しを少なくするために、独特なクランプ方式ですね。

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Stanton のプロトの画像が出て来ましたね!!
勝手な想像だけど、前3角もアルミの最初期のプロトタイプかな?

最新のエンデューロバイクのトレンドの権化のような外観に期待大。
汚れ具合からも、結構走り込んでいる様子ですね。

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(via: pinkbike.com

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カメラ ボガーン!

トレイルライド
03 /11 2017


今日は、夜勤明けのT.Jと走って来ました♪

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夜勤明けだから思ってもみなかったのですが、開口一番「トレイルの整備やりたいっすねー」と。

今日走る古道は、僕が一人で切り開いたので十分な整備が出来ていなかったからね、本当に助かりました。
やったことのある人にしか、大変さは分からないものです。

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走れるライダーは数いれど、トレイル整備にまで注力してくれるライダーは本当に貴重な存在。
本当にありがたい。

それに対してカッティーでトレイルを荒らしまわるクソ野郎なんかも居る訳で、本当に許せないね。
SNSに投稿する為なんざ理由にはならない、見付けたらタダじゃ済まさないからな。

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勿論、ご褒美は最高のライドで♪

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T.Jのバイクには、RENTHAL のカーボンバーが!!
きっと僕の RENTHAL が羨ましくて買ったに違いありません(笑)。

マットブラックの塗装から僅かにカーボンの織目の凹凸が見えたりしていて、そそりますね。

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今日も、良き一日でした...

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とは終らず、ヘッドカムを枝に引っ掛けて「ボガーン!」しました。

マウント部はシマノ純正ではなく GoPro 規格のサードパーティー製なんだけど、かえってマウント部が壊れてくれたのでカメラへのダメージは少なくて済んだみたい(今のところ)。

取りあえず、傷になってしまった標準レンズプロテクターの交換と、マウント購入でなんとかなりそうかな。
金の掛かる趣味だこと(笑)。

余談だけどシマノ純正品はヘルメットマウントの基部だけは買えなくて、セット品になってしまいバカ高いんですよ。
カメラ1台で複数のヘルメットで使いたい人も多いと思うんだけど、良い商売だよね...

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両面テープで張り付けてあるマウント部は、剝がすのが大変。
マイナスドライバー等で抉ると、発泡スチロールの表層に樹脂コーティングしてある帽体では間違いなく凹むでしょう。

そんな時は、テグスの両端にリングの付いた物があると便利。

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ちょっとコツと力はいるけど、スマートに剝がすことが出来ます。
大切なヘルメットに、傷を付けて後悔しないために。

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国内でも人気の Stanton Bikes が、フルサスの開発を行っているようですね。

当初はアルミフレームで進行していたようですが、どうも周りからスティール製を望む声が高く紆余曲折があったようです(笑)。
その結果、前3角がスティール製、リアバックがアルミ製で進行しているようですね。

新しいフレームは140-160mmトラベルと予想され、リアはリンケージ作動のシングルピボット設計で、スイングアームとリヤショックを繋ぐロッカーに小さなリンクが付いているようです。

Stantonは今年末までにリリースしたい意向のようですが、それまでにも情報は発信してくれるようです。

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(via: singletrackworld.com)

PPと言い、Stantonと言い、HTで名を馳せた両雄が同時期にフルサスを開発しているのが最高にエキサイティングですね!!

春の気配を感じました

トレイルライド
02 /26 2017
口腔外科に通い始めて治療について主治医の先生と相談したのですが、自分が勝手に想像していたよりも治療に時間が掛かりそうで凹んでいます。

歯茎を切開したり、あごの骨を削るかも知れないとのこと。

皆様も無理はせず、ご自愛ください。
無理をして体を壊しても、誰も褒めてくれませんからね。


術後は直ぐに運動は出来ないので、今を楽しむスタイルに変更(笑)。
今朝も短時間ですが、ご近所で朝ライドです♪

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A-10 は、暫くこんなスタイルで乗ってみようと思います。
潔く、SS(シングル・スピード)仕様です。

ソロライドの時はペースを気にする必要がないので、コレで十分です。
トレイルでは、下りで漕ぎ足す必要もないしね。

なるべく軽くしたいのでドロッパーポストは使用せず、長めのシートポストに交換かな。
あとはステムもBMX用のゴツイのから、もう少し軽いのに交換したいですね。

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バーティカルエンド故に、テンショナーは適当なディレイラーを利用。
このSORA、確か20年くらい前のだった気がするけど(笑)。

アジャスターにワイヤーのタイコを入れることにより、アジャスターでチェーンラインの調整も可能。
昔SSが流行った頃に、みんな結構やっていたよね。

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シングル用のコグは、Mr.Control のシングル用コグ(16T)。
フリーボディーに、喰い付かない工夫がされています。

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昔は薄歯のコグを付けて、みんなフリーに喰い込ませちゃったよね~。
スチール製のボディーでもアレだから、アルミ製だったらヤヴァいよね(笑)。

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いや~、楽しいね♪
横向いちゃったりね!!

トレイルで24インチはシビアだけど、ちょっとしたギャップでも敏感に反応するから、それを利用出来るのであれば最高ですね♪

逆に言えば、あり得ないくらいの段差で突っかかるので、前転が一番怖いんだけど(笑)。

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最近TUBAGRAさんのサイトで、フィールドで役立つ実践的なバニーホップ的な話が書かれていました。

山ばかり走っている自分からするとリアルな山道では、予備動作(タメ)が難しいんだよね。

どんなアクションをするのにも必ず予備動作が必要なんだけど、山道では平坦なことは先ずなくて多くの場合ガタガタだったり下り勾配だったり...

着地点もガタガタなのは普通で、直ぐ先がカーブだったり立木があったりと平地で行うのとは全く状況が異なる。

自然地形ってだけで、難易度が大幅に上がってしまうんですね。

下手糞な僕の場合、平地の半分の高さも飛べれば御の字ですかね(滝汗)。





特に小径の24インチは外乱に弱いから、操縦性はクイックでも難しいと思う所以です。
そういう意味では流行りの大径ホイールの方が、外乱には強いから有利かもね。

だからこそ楽しいとも言えるけど、綺麗に飛ぶのは難しいですね、自分のスキルでは。
安全に楽しく、ピョンピョン乗れれば一番ですね♪

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どこからか良い香りがすると思ったら、蝋梅(ロウバイ)が満開でした。

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梅も咲き始めたので、見事な共演です♪
今年は雪が少なかったですね、あともう一回くらいは降るかと思いますが。

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春の気配を感じた、朝ライドでした。

My Life Style

トレイルライド
02 /11 2017
久しぶりの土曜日休みです。
今日は夜勤明けの仲間と、走って来ました♪

僕らの場合、空いた時間で都合の付く仲間とライドを楽しむ感じです。

僕が前の Blog から提唱している?
「サーファーのように、ライフスタイルの一部としてトレイルライドを楽しむ」。

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以前は”朝ライド”みたいな感じで募っていたけど、長くは続かないんだよね。
参加の可否の返事すら来ないと、言い出しっぺはスレてしまうものなんですよ(わかるよね?)。

だから今みたいな楽しみ方が、自転車を長くやっている秘訣なのかな♪

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今日は仕事の都合で年末ライドに参加できなかった仲間を、僕が整備した古道を含むシングル3本とダブル1本にアテンド。

かなり Rockey なセクションもあるのですが、「いつも走っているトレイルと違って、楽しい!」と褒めてくれました。

苦労したけど、整備して良かったです!!

あと2ルート程古道が存在するのですが、時間が割けなくて整備は未定(涙)。

また皆に喜んで貰えるよう、時間を作って整備に励みたいですね。

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僕が注目している開発者の、フロントフォークの開発が始まる模様。
大径スタンチオンとエアーダンパー採用で、今までにないアプローチの面白いフォークになりそうだ。

僕も薄々気付いているんだけど、僕位のレベルでは高性能なフォークよりも、流行りの太いタイヤを履かせた方が肖れる気がするんだよな(笑)。

だからオイルサーキット採用の高度な減衰性能を持ったフォークよりも、超軽量・高剛性&そこそこの減衰性能のダンパーのフォークと言うのも十分にアリのような気がする、自転車に於いてはね。

ただ、コンプレッションはしっかりと掛けられるダンパーでないと、トレイルライドレベルでも不満が出るだろうから、エアーダンパーでどこまでコンプレッション特性を出せるのかが、気になる所ですかね。

早く形になった物を見たいなあ~。
とても楽しみです♪

1月は忙しかった...

トレイルライド
01 /29 2017
今日は用事があるので、早朝からイズミトレイルの解体へ。

仕事忙しくてクタクタだし眠いし、寒くて死にそう。
コーヒー飲みたい。

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6ジャンの解体が始まっていたので、引き継ぐ形で作業を開始。

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今日の相棒は、ジョウビタキ(メス)。

ジョウビタキはヒタキの仲間ですが渡り鳥なので、人間への警戒心が低いんです。
ホント、50cm位まで近寄って来ますからね、可愛いですね♪

でも単純に人懐っこいからではなく、掘り起こした土からエサとなる虫を得るためなんですね。
ですから畑仕事をしていると、高確率で近くへやって来ます。

因みに尉(ジョウ)とは白髪の老人のことで、オスの冠羽がシルバーで白髪に見えることが由来になっています。

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なんとか、アンコのドラム缶4本を撤去。
4~6ジャンは僕も殆ど知らない間に勢いのある方達がDigしたので、中身を知りませんでした。

簡単に抜けそうに見えますが、1/3も土に埋もれていれば抜けませんからね。
僕の親知らずは、いったいいつになれば抜きに行けるんだ(涙)。

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GIANT のドラム缶なんて、埋まっていたんだね~。

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用事を済ませて、陽が落ちるまでの間に山へ。

スノー or 雪のないトレイルも選択可能なのが、このエリアの良い所ですね。
流石にスノーライドも飽きたかな(笑)。

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このエリアは古道が多いんだけど、大昔の堤かな?
砂防なんて言葉が、当時あったかは知らないけれど。

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里山は、殆ど雪も消えて来た。
明日は20℃近くまで気温が上がるようなので、姿を消すだろう。

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トレイルも良好♪
落ち葉サクサクです。

路面のうねりに合わせれば、キッカーなんていらないよね。
要は、イマジネーション次第。

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「小宇宙」

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短時間でしたが、シングル2本とダブトラ1本御馳走様でした。
山の神様、今日もありがとう。

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古めのパーツで組んだ自転車も、最初はチェーンが暴れる音に違和感を感じたけど懐かしいね。

機材の進歩はレースだけでなく、僕等趣味で楽しむ人間にも色々と恩恵を与えているんですね。
便利で良い時代になりました。

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今週も、残業地獄になりそう(涙)。