雨が降る前に

今日は自転車乗りは、いつ雨が降り出すのか天気予報と睨めっこだったんじゃないかな(笑)。
僕も御多分に漏れずですが、無事に雨が降り出す前に軽く走ることが出来ました。

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明日天気が回復することは分かっていても、これから本降りの雨になるから、明日はトレイルライドを自重するために今日走りたいって人が多かったみたいで、なんか微笑ましいよね。

トレイルを大切にする気持ちと行動が、気負うことなく自然に出来るのは素晴らしいこと。
こう言う側面を見ると、自転車も文化として根付き始めているのかなって思いますよね。

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12時丁度くらいで、本格的に雨が降り出した。
あっという間に、久方ぶりのザーザー降りに...

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雨が降ったら降ったで、やるべきことは沢山ありますよ。
グラベルバイクのホイールのスポークテンションを上げるのと、振れ取り&タイヤのローテーション。

何故にスポークテンションを上げたかと言うと、兎に角登りとブレーキを掛けた時にスポークが「カキン、カキン」鳴くんですよ。

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正直な話、新品で買って最初から鳴いていたのでスポークの交点などにオイルを差したりして騙し騙し使っていたのですが、磐梯吾妻スカイラインを走った際に並走してお喋りして下さった方から「何の音ですか?」と不思議がられて急に恥ずかしくなった次第(笑)。

先週試しに少しテンションを上げた所若干の改善が見られたので、もう少しテンションを上げてみました。

この雨では勿論トレイルライドは出来ないので、明日はグラベルバイクで林道かな?
改善されていれば、良いのですが。

駄目なら夏のボーナスは、グラベルバイク用のホイールかな。
なんだかんだ言って、一番稼働率が高い自転車なので快適に乗りたい。

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FREE POWER 良い意味でも悪い意味でも話題ですね。

TV放送直後は話題にならなくて、やはりスポーツサイクル愛好家には興味がないのかと思っていましたが、影響力のある方が情報を発信した途端に便乗するように...
皆さん、本流から外れたくないから様子見だったのかよ(笑)。

メディアに取り上げられた為、ちょっと誤解を招くようなことになっているのかな。

メディアは電動アシスト自転車のライバルになり得るかのようにセンセーショナルに報じていますが、言うまでもなくアシスト機能がついたようなものではなく、あくまでもペダリングの効率を上げたいと言う信念のもと開発されたものですからね。

アプローチは違えど、楕円チェーンリング等と同様な思想のもと開発されたものですね。
人間の足は直接回転運動が出来ないが故にクランクが発明されたのと同時に、トルクを均一化して効率を上げたいと言う欲求は続いて居る訳です。

先日は、こんなチェーンリングも出て来ましたね↓
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(via: bikerumor.com)

ネットでも「エネルギー保存の法則に反する」と殺し文句のように言われていますが、エネルギー保存の法則なんて概要位は殆どの方は知っている訳で...

ただ一つ言えるのは、開発された浜元さんは商品化までに10年掛けられているんですね。
10年間商品化されることを信じて開発や資金繰りを情熱を持って継続されて来たのは、確固たる信念と確信があったからだと思うのです。

その信念とはTVで語られていましたが、ご自身が加齢と共に自転車で「止まる度に漕ぎ出すのが辛く何とかしたい」と。
この気持ち、自転車に深くかかわる輪界の人ほど忘れてはならないことですよね。

今件が該当するかは僕は分からないけど、どの業界でも今までやらなかったことを恐れずにやるのは、他業種からやって来られた方が多い...

自転車は登場した100年以上前から大幅に変わることもなく完成された乗り物と考えているのは、もしかしたら自転車に距離が近すぎる僕等みたいな人間だけかも知れません。


僕は誤解を招くような宣伝や革新的と言う表現は別として、FREE POWER自体は言うほど悪くないと思っているんですよ。

5年前に営業に来られた際に、社内でも「エネルギー保存の法則は知っていますよね?」と言う話が出ましたよ勿論。
でも試乗した課長連中等が、「これは凄いぞ!」と興奮するのを見ていたので。

ここで加筆しておかなければいけないのは、彼等は普段からスポーツサイクルに接している方達ではないことです。

僕等スポーツサイクルに慣れた人間は適切なサドル高で乗るので、所謂デッドポイント直前までペダルに力を伝えることが出来ますが、実用車(ママチャリ)にしか乗ったことが無い方達はもっと効率が低い。

でも面白いよね、普段僕達は無意識でペダルを回しているからデッドポイントでトルクが落ちていることには気付かない。
しかしデッドポイントで、勿論入力した力より確実に劣る力でクランクを回されただけでも違和感「何か凄い」と感じる訳ですよ、例え普段から自転車に乗っていない方達でもね。

もしそれで「普通の自転車よりも楽に乗れる」とか「ペダルが軽い」とか「膝が痛くなりにくい」とユーザーが感じたなら、十分に意義があると思うのです。


あと革新的でないと思うのは、相当な自転車マニアでないと知らないと思うのですがBIKE DRIVE を初め、この手の物は過去に何度も現れ消えて行っていると言うこと。

もし勝機があるとすれば、過去の物の多くが金属製のコイルスプリングを使用していたのに対しシリコーンを使っていることかな。
素材が軽量なのは勿論、変形から復元するまでのバネレートや過渡特性が人間のファジーな感覚にマッチしている可能性はある。

また金属製のスプリングは重量面やスペース面から2~3本使われていた物が多かったのに対し、シリコーンを5個使用しているので1個当たりの荷重や負担が軽減されるのは勿論、クランクが回転するという特性から多角度からの入力に適しているというのも見逃せない。

ペダルを踏みこんだ時の衝撃吸収性に関しても、過去の物がストッパーを備えずにスプリングが線接触した状態をストッパーとしていたなら、シリコーンの方が分があるだろう。

少し脱線するけど、過去に登場した物の中にはコイルスプリングでなくゼンマイを備えた特許も存在する。

そんなことを考えるとFREE POWERが理にかなった物であったなら、将来弾性に富んだポリマー製の圧電素子が開発された暁には、シリコーンの代わりに使用しペダルを踏み込んで変形と同時に発電しキャパシタで蓄電、デッドポイントで放電し復元+反発させることも可能になるかもしれない。
勿論、エネルギー保存の法則の法則の下でね(笑)。

↑ コレ僕のアイデアなので、これを見て実用化した人が居たらお金はいらないので、ちゃんと引用を付けて下さいお願いします!

まあ冗談は別にして、こんな建設的な意見?も見られるかと思ったら、粗さがしの様な意見ばかりでしたね...


TV放送以前の3か月間で1000個売れたそうですが、楕円リングってどの位売れているのかな?興味ありますね。
後は科学的に数値でトルクの平滑化に効果があるのか否か、知りたい所ですね。


以上は、僕の個人的感想です。
僕はモノ造りに関わる人間として、笑う側よりも笑われる側の人間でありたいと常々思っています。

言いたいこと言いやがってという方もいらっしゃるかと思いますが、見たくない方は無理に見に来て戴かなくても結構ですので悪しからず。

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ソロライド用に自分も映り込むようカメラアングルをテストしてみた

今日は文字通り、梅雨入り前の貴重な自転車日和でしたね~♪
カミサンにも「気温も25℃位みたいだし、自転車に丁度いいんじゃな~い!」と快く送り出して貰い、本当に感謝!!

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今日は、ビッグトレイルに向かいました。
普段はアプローチは舗装林道を使うのですが、今日は集落に残るシングルを押し上げてみました。

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しかし、MTBで楽しく下る道は急ですね(笑)。
途中で諦めて、何時も通り舗装林道で登ります。

夏日ですが湿度が高くないので、山の中は快適。
でも斜度10%以上の道が続くので、結局汗ダクにはなってしまいますね。

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踊り子草(オドリコソウ)が満開でした♪
白装束の踊り子さんが輪になって踊っていると言う、ちょっと儀式めいたものを想像しちゃうけどね(笑)。

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今日はソロライドなので、ヘッドカムのカメラアングルを色々と試してみました。

ライド中にブログ用の写真を撮るにしても、風景と自転車だけだと「オタク化が進行している」とか言われちゃうでしょ(笑)。

んでもライド中に三脚をセットして自撮りも面倒だし、それ以上にキャプ画って被写体だけがブレブレだったりしてカッコ悪いしね...

なので、ヘッドカムでも自分が映り込むようなアングルに挑戦してみました!!

3アングル試してみたけど、1,2のアングルは割と想像に近いアングルになったかな!?
3番目は普通のヘッドカムと変わらないどころか、視点が頭より高いので疾走感が全くないからボツ。

でもね、バックパックに長いポールを付けて撮影しているので、木の枝や倒木を潜るのが怖いんですよ(爆)。
それと体を動かすとヘルメットにポールが「ガツガツ」ぶつかって、バイクの上で体を思い通りに動かせない。

まだまだ、改良が必要ですね~。



カメラアングルとは関係ありませんが、この自転車は本当に楽しいな~。

「もし」とか言っても仕方ないけれど、もう少し歳が若かったなら、このフレームのジオメトリを基にトレイルライド用にシートチューブを起こして延ばしたり、ダウンチューブに細いパイプを使って軽量化したフレームをオーダーしてみたい位だよ。

流石、モンキーロジック...

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ジョニーさんのヘッドキャップも最高で、キヴンが盛り上がります!!
Ride On!

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今日着たモンベルのTシャツのデザイン、まんま僕なんですケド!!
※かなり昔のモデルです。

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丁度先週、乗鞍岳の山頂直下までファットバイクを担ぎ上げて、夏スキーを横目に雪渓を下った方が居るそうですね。
凄いな~!!

僕も去年の夏に「バイク to ハイク」で畳平まで自転車で登り、剣ヶ峰を登山したので凄さは少しでも理解出来るつもり。

個人的には、どれだけ速く走れるかとかよりも、こう言ったライドをする方にリスペクトを感じちゃうな~。

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Sweetest Day of May




あまりBlogには書きたくないんだけど、まあ今週は仕事でゴタゴタがあって精神的にヤラレました(汗)。

なので今日は楽しく走りたかったんだけど、お天道様も答えてくれたかのように爽やかに晴れ渡りましたね♪
金曜日までは季節外れの蒸し暑さでしたが、湿度も低く快適でしたね。

あともう少しすると、梅雨ですよ...

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ヒルクライムしても、汗が噴出さないのが有り難い。
爽やかな風に吹かれて、汗も乾いてしまいました。

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ツツジの季節も終わり、里山はウツギの仲間が咲き誇っていますね。

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今日は天候といい、トレイルといい、凄く気持ちの良いライドが出来ました♪

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午後は小屋の天井に吊るしてあったロードバイクを下し、乗れるように整備しました。
もうすぐ梅雨の季節ですからね~、MTBで山を乗れない時はロードバイクの出番です。

グラベルバイクばかり乗っていたから余計なんだけど、一漕ぎで凄く進みますね(笑)。
まあロードバイクと言っても、エンデュランスロードとアドベンチャーロードの仲間なんですけどね。

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リアのロ-ターが140mm仕様なんだけど、個人的に160mmローターで統一したかったのでフロント180mm用のアダプターを履かせて160mmローターで使えるようにしてみました。

しかし、どう調整してもリアバックがウイップすると引き摺ってしまうので、結局140mmローターに戻しました。
やっぱり、メカディスクはこの辺りが面倒ですね。

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以前、カミサンが行ってみたいと言っていた自販機食堂の近くを通り掛ったので、初めて寄ってみました。

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懐かしのトーストサンドを買いました。
僕がトースト待ちをしていると、後ろに若い女性の2人組が並んだりして昔とは客層が違うんですね~。

あっ!でも大声で話している常連さんが居座っているのは、昔から変わらない光景なのかな?

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また、Tumblr おかしくなってる...

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雨が降り出す前に 46er に乗って来ました

土曜日は仕事だったので、貴重な日曜日の朝。
今日は昼頃から雨の予報なので、体は重いけど山に向かいます!

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雨が降り出す前なので湿度も高めで、亜熱帯の森みたいだ。
快適に楽しめるのも、今月一杯くらいでしょうか...

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先週組み直した、A-10 46er 仕様を早速試してみたい。
前輪を大径化したことによるトレイルでの巡行性が向上しているかと、取り回しの良さが両立出来ているか否か。

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後輪が24インチなのでギャップを捉えやすく、プッシュが良く効く。
所謂、フォースを使うのだ!

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タイトターンはエアーターン。
タイヤ半径を含めてリアバックが長いと回転半径が大きくなるけど、狭い場所でも「くるリんこ♪」。

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ジャンプの低さはライダーの問題(笑)。

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うんうん、狙い通りにはなっている。
トレイルでの巡行性も向上している感じなんだけど、まあ何割かはプラシーボ効果かな。

でも前輪を大きくしただけでも、幾分良くなっている気がするんだよな~。
舗装路を走っていると、ちょっと楽に感じる。

収穫ありって感じかな♪

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予報よりも早めに雨がポツリと来たので、早めに切り上げ。
いつものパン屋さんで小休止。

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今回前輪を26"+で組んでいるので、フォークは 27.5"用の EPIXON を使用しています。
カートリッジ・ダンパーは一度も使用せずに外して置いた新品を組みましたが、ロックアウトしません(汗)。

ダンパーを正立状態で保管していなかった場合はダンパーオイルが下がっている場合があるので、正立状態で一度フルストロークさせてオイルを上げてあげれば問題ありません、参考までに。

因みにこの EPIXON は SF15 なのですが、以前の EPICON(EPIXON) の悪癖だったグリス上がりによるインナーの縞々(シマシマ)は、ダストシールの改善により完治しています。

また、アウターとインナー(スタンチオン)の勘合精度も大幅に詰めてあり、以前のモデルは何も考えずに「スポッ」っとインナーを引き抜けましたが、近年のモデルは少しでも斜めに抜こうとすると喰い付いて抜けないほど精度が良くなっています。

これは以前も書きましたが、SR-Suntour は完成車対応で自社ブランドのフォークは敢えて勘合精度を緩くしていたんですね。

しかし最近のモデルを見ると、「やる気になれば何時でもやれるんだよ!」って本気を見せられている気がしました。
流石、フロントフォークのシェア8割の会社ですね。

価格を考慮すれば、十分にパフォーマンスのあるフォークですね。
倍の値段のするフォークと比較するのは、いくら何でも酷ってもんでしょ(笑)。

2019モデルの AXON はスタンチオン径がφ32mm→φ34mmになるのですが、EPIXON はどうなるのかな?
以前はエントリーグレードとして RAIDON が位置していたけど、現在はBOOST用フォークの位置付けになっているしね。

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DT SWISS のプロトタイプのエンデューロ用フォーク(160mmトラベル)、クラウンにアジャスト・ダイアルが無いけど何かデバイスが入っているのかな?

ちょっと気になるよね!

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(via: vitalmtb.com)


ずっと手に入れたかった資料を、ようやく手に入れることが出来ました。
(画像に加工を施してあるので、注視すると気分が悪くなることがあります)

Do not reprint!

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雨が降り出す前に無事ライド

今日から連休ですが、明日は雨の予報。
メイストームがやって来るらしい。

昨日の仕事じまいの後は「明日は早起きしてビッグトレイルに行こう♪」と息巻いていたのですが、起床してみるとクタクタで体が動かない。

しかし明日は雨で走れない、ならば今日走らなくてどうする!?

山に向かうと、射干(シャガ)が沢山咲いていました。

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雨の降り出しは夜からの予報だけど、いつ降り出してもおかしくないような空になって来た。

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日曜日のライドで脛を強打した所の腫れが治らないので、同じところをぶつけたら泣きっ面に蜂、シンガードとしてモンベルのネオプレンレッグガードを装着してみた。

自転車用ではなく、本来はシャワークライミングや渓流釣り用のレッグガードです。

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以前の記事でジッパーが落ちない為のフラップと書いてしまったんだけど、その後友人からジッパータグを保護するためのフラップだと教えて貰いました。

なるほどね、これならバタツキや破損を未然に防ぐことが出来ますね。

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今年の冬に整備したトレイルに入ると、あんなに走り易かったトレイルがジャングルに(笑)。
凄いね~、あっという間にトレイルが埋もれちゃいそうです。

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気持ち良く走っていると、落ち枝を巻き込んだ。
この手の枝挟みは、直ぐにペダルを漕ぐのを止めて停車すれば大事に至ることは最近の機材では稀になった。

僕がMTBを始めた頃には先輩ライダーから、「ディレイラー・ハンガーを折って一人前」と言われたものです(笑)。

初心者の頃にディレイラーが捥げてしまたんだけど、チェーンを詰めて疑似シングルスピード仕様で走り続けて、リプレーサブルエンドも曲がっているのに無理やり走ったのでリアハブのアクスルまで曲げてしまった苦い経験も...

あとは最近ではビックコグがトレイルライドのデフォルトになりつつあるので、ロー側の大きなギヤ板は軽合金製の場合が多いので曲げてしまうのも注意が必要ですね。

アルミ製と言ってもジュラルミンだと硬度も高くて、ヤスリで削るのも難儀するけどね。

なんかShadowタイプのリアディレイラーになってから、こういう挟み方が多い ↓

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ビックコグと言えば、SunRace が12速のドライブトレインを出して来ましたね!
Exclusive! New 1×12 Drivetrain From SunRace!

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(via: singletrackworld.com)

また、Microshift が 11速のクラッチ(スタビライザー)付きのリアディレイラーとビックコグを出して来たり♪

特に Microshift には熱烈なファンが居ますから、 ロードのフロントシングル化の流れに沿って新型コンポを切望する声が出ていたタイミングだけに、MTB用とは言え嬉しい動きですね!


各社からドライブトレインが出て来て嬉しい限りなのですが、変速性能にフォーカスするとシマノが抜きん出ている状況は暫く続くのでしょうね。

あとは僕等みたいにMTBが生活の一部になっている人間にとっては、パーツ供給の安定が凄く重要です。
特にMTBは、フレームも含めて消耗品という要素が強いジャンルですからね...

パーツ入荷待ちで数か月乗れないなんて、耐えられません(笑)。

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(via: pinkbike.com)

ディレイラーが曲がっていないか見ていると、シフトケーブルのキャップが千切れていました。

自転車を長くやっている人は分かると思うけど、ケーブルの末端キャップは金属製が良いです。
樹脂製のキャップは間違いなく割れるし、極端な話アウターケーブルの末端処理でフィーリングが変わると言う人も居るしね。

しかしリアディレイラーのクラッチ(スタビライザー)付が標準装備になり、ワイヤーの引きが重くなってアウターケーブルの末端に掛る負荷も大きくなったんだろうな。

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雨が降り出す前に、無事楽しむことが出来ました。
連休初日からディレイラーを捥いでいたら泣いちゃいましたけど、事なきを得ました。

明日は雨の予報なので、入手したパーツを組もう♪

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プロフィール

Danny T

「首都圏の秘境」と呼ばれる地を走る、雑食系バイカーのBLOGです♪

過去に腰椎骨折、椎間板ヘルニアでも、楽しく乗ります!

Author:Danny T


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