機材に縛られていないかい?

トレイルライド
06 /11 2017
自転車乗りにとっては貴重な、梅雨の中休み。
んがんが、土日共に休日出勤とか orz

時間は有効に使いたいタイプなので、土曜日は仕事が終わった後に BLAME! を再度観に行きました。
やっぱ、シボ最高!!

今日は仕事が終わった後に、一っ走り。
シングル2本と、ダブルトラックを軽く走って来ました。

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ドライブトレインを組み直して、未だ乗っていなかったのでね。
未だ馴染んでいないからか、スパスパと変速とまでは行かないけど、まあこんなもんかな。

Tumblr 繋がりの方から聞いた話だと、SRAM EAGLE よりも シマノの方が余程変速性能が良いとか。

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自転車ネット界隈では、新型 ULTEGRA が話題ですね。
特に 11-34T のワイドレンジのカセットが出たのが、注目なのかな?

何でもMTB規格のカセットらしいですが、早速「乙女ギヤ」とか騒いでいる輩も多いみたいですね(笑)。

シマノとしては恐らく、国外で盛り上がっているグラベルバイクを意識してのラインナップでしょう。
コンパクトドライブのクランクと組み合わせれば、1:1のギヤ比を得ることが出来ますからね。

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1:1のギヤ比があれば大抵の坂は登れるでしょうけど、日本の急峻な未舗装林道を走るとなると、個人的にはもっと軽いギヤがあっても良いと思いますけどね。

急峻でルーズな路面では、シッティングでジワジワとトルクを掛けるペダリングが必須ですから。

ワイドレンジなギヤ比を確保出来れば、他人の機材に「乙女ギヤ」とか言う健脚な方でも一人で放り出されたら心細くなってしまうような山奥でも、行ける手段を得ることが出来る訳です。

そしたら「俺のスタイルじゃないし!」とか言われそうですが、それが一つの「解」だと思うのです。

所詮他人の好み何て、理解出来るものではありません。
百人居れば百のスタイルがあって、それぞれに合った機材がある訳です。

規格乱立なんて言われていますが、限りなく自分のスタイルに合った自転車を組む事が可能な良い時代とも取れます。

しかし自転車乗りって、何で他人の機材に煩い人がいるんだろう。

僕は元々BMXとMTBから入ったクチなので、イマイチ理解出来ないんだよな。
面白そうな物が出て自分に有用であると感じれば、抵抗なく受け入れちゃうタイプですから。

勿論、自分の中で「美学」や「縛り」を設けるのはアリだと思うけど、それを他人に強要するのはどうかと思いますね。

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シングルを1本下って、ダブルトラックを走っていると気になる地形が。
このダブルトラックは地形図には載っていなくて、とうの昔に無くなった破線の道が載っているんです。

昔からのシングルトラックを拡張する形でダブルトラックになったからなのですが、なんと旧道が残っていました。
一部は、ダブルとシングルが壁を隔てて並走している部分もありました。

どうせ走るならシングルが好みなので、また冬場に調査してみたいと思います。

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蛍袋(ホタルブクロ)が咲いていました。
蛍が飛ぶ季節ですが、家の裏の沢に見に行きたいけど蚊が凄くてね...

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ダブルトラックを走って、ヤヴァイ系トレイルへ。
ここも楽しかったけど、別のトレイルの入り口を発見してしまった♪

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空き家になった鳥の巣が、落ちていました。
なんとも器用だし、親鳥に教えて貰う訳でもなく本能で作るんでしょうけど凄いもんです。

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山から下りて、先ほど見つけたトレイルの出口の調査。
見付けました、冬が楽しみです。

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走り終わって公園で涼んでいると、若い女性が車から降りて来た。
18時を知らせる放送が流れると共にダッシュ!!

行き先は、ブランコだった。
彼女にとっては、18時からは大人の時間って「縛り」を設けているのかな?って思った。

新緑と、麦の黄金色の対比が綺麗です。

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来週末も、土日休みなしなら死ぬな...
自転車乗りをダメにするのは簡単だ、自転車に乗れないようにすれば良い。

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Daydream

トレイルライド
05 /20 2017
Daydream(白昼夢)




待ちに待った週末。
T.J と共に、今日もお山です。

今日は、彼が一番輝く場所に案内しました。

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そうそう、T.J が CHROMAG 用に、新しいドロッパーポストを買いました。
FOX TRANSFER です。

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カシマコートな、FACTORY モデル。
個人的には、鹿島よりも香取...

シートレールのヤグラがダブルボルト式なのは、ハイエンドモデルには必須条件ですね。

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レバーは元々別売なので、Wolftooth のレバーですね。
スプールの軸に大径ベアリングが使われているだけあって、動きも至ってスームース。

ドロッパーポスト自体の動きは、「スパスパ」と割とドライな作動感。
まあ、この辺りは好みがあると思いますが、動きはとても良いですね。

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今日のライドは、控えめに言っても最高でした♪

夢に見るようなトレイル
押し寄せるバーム群

今でも頭の中で、無限ループしています...

続きは、冒頭の動画でご覧ください。

DSCF4322 - コピー

ありがとう、最高の一日でした。

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新規完抜ルート

トレイルライド
05 /07 2017
連休最終日とは言えど、何時もと変わらず山走りです。

僕は何時もと変わらずですが、やっぱり普段よりも人が多く繰り出している訳で、目立つのが嫌なのでシークレットはパス。

そうだ、索道途中のトレイルへ行こう♪
新緑が眩しい未舗装の林道を登って行きます。

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今日も相棒は、98ST6 24"Mid-Fat です。
と言うのもホイールを新調した 98ST7 なんですが、思わぬところで足を掬われまして...

11速用のXTのハブで組んで貰ったのですが、11速用のフリーボディーって長くなっているのね。
10速のスプロケットを組んだところ、完全に固定出来ていなかったんです。

因みに組み合わせるスプロケットは、SRAM PG-1050 + FORMOSA ワイドレンジコグ です。

勿論、ロード用は11速フリーボディーに10速以下のスプロケットを組む場合、スペーサーが必要だとカタログに明記されていることは知っていましたが、MTB用は知りませんでした。

僕が見落としているだけか、シマノ様よりアナウンスが無いのか分からないけど...

まあ、11速用コンポは11速用で組むのが基本なのかも知れないけど、決して僕だけではないと思います。
皆さんも、気を付けて下され(ロースペーサー手配中)。

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~ 追記 ~

t=1.0mm のロースペーサーでは厚すぎて、t=0.5mm のスペーサーを入れてみました。

しかし 0.5mm ではカセット自体の固定に問題はないものの、トップギヤのフリーボディーへの掛りが浅い感じがするので、0.3mmを手配してみたいと思います。

う~ん、SRAM のカセットだからなのかな~。
いずれにしても、相性がありそうな感じです。

左 t=1.0mm 、右 t=1.85mm (参考)。
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愛すべき、山間の里。
空の様子も、春の空から夏の空になって来た気がしますね。

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今日は気温が27℃まで上がったらしいけど、まだ湿度が低いので快適です。
あと1か月もすれば、湿気で走り辛くなりますね。

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ようやくトレイルに入ります。
入り口は藪になっていたけど、目立たなくて好都合♪

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この倒木さえ撤去できれば、面白いルートになることは間違いない。
なかなか手が回らないんだけどね~。

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ここも今は使われていない古道なんだけど、稜線の部分はしっかりと踏み固められている。

新緑の木々に囲まれたトンネルになっているので、透過した太陽の光が緑掛かっていて綺麗です。
フレームのカワサキグリーンが、完全に保護色ですね。

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トレイルの分岐。

前回は斜度の緩い右側を選択した所、今も使われている参道に出てしまった。
今回は左に巻く道を選択。

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最初は気持ちよく下っていたが、倒木群に進路を塞がれてしまった。
しかし、この位だったら整備すれば問題ないでしょう。

臆することなく、進みます。

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しかし、最終的には沢筋と合流してしまった。

こうなると倒木は撤去できたとしても沢床を走ることになるので、このルートは諦めました。
あと少しで、麓の集落だったんだけどな~。

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こんなことでは諦めません。

参道に出ないで、逆方向の集落に下る道が残っているはずです。
何か匂うのです(笑)。

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山の中を探し回って見付けました、逆方向の集落に下りる道です。
俺って、ゴイスー。

ついでに本線から上手く分岐できるところが無いか逆走してみると、見逃していた分岐がありました。
この時期だから見付けられたけど、もう少し下草が茂って来たら見つけられなかったでしょう。

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大成功です。
全てシングルトラックで、麓まで下りることが出来ました♪

このような道の場合、旧家の墓地に出ることが多いですね(失礼の無いよう)。

集落に下りたところで集落の方と話すことが出来たんだけど、やはり今は使われなくなった道だそうです。

「もう誰も手を入れていないから、凄い道だったろ!」と言われましたが、結構良い道でした(ヘンタイですから)。

集落の方も「手を入れなくては」と思ってはいるそうなのですが、高齢化や過疎化で手つかずだそうです。

僕等も良い意味で協力させて貰いつつ、遊ばせて貰えると良いなと思った次第。

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取りあえず、このルートは完抜です。

ちょっと手を入れれば楽しいルートは沢山あるんだけど、その「ちょっと」がなかなか難しいね。
「ちょっと」と言いつつも、実際の労力は大変な物なんだよね。

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土着のライダーは、そうやってトレイルを維持していたりします。
実際は汗と土の匂いのする、泥臭いものなのです。

未だ見ぬトレイルに思いを馳せて...

トレイルライド
05 /02 2017
今日は一日時間を貰って、ずっと気になっていた道の探索に向かいました。

地形図と睨めっこしていて「この地形は...」、そして当エリアの歴史を調べると確信に変わりました。
「昔、馬がソリを引いた道が残っているはずだ!」。

余談ですが他にも地形図から、記載されていない道を推測することは可能です。
例えば山の麓に古い神社がある場合、その裏山には高い確率で古道が存在する等etc。

※あくまでも例題です、現役で人が入る道では自重しましょうね。

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今回も、入念な下調べをした上での索道です。
事前にグラベルロードバイクで入り口は確認していましたし、地図でもね。

勿論ネットでも調べてみましたが、人が殆ど入っていないようで歩いた人のログは皆無。

しかし、山サイ研の先輩方々の古い記事が引っ掛かりました。
僕とは逆に押し上げたようですが、行ってみる価値はあると確信しました。

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先ずは林道をヒルクライムです。
GWですが、人通りは全くありません(笑)。

僕がそういう山を選んだのもあるけど、この地域でも最深部のエリアだからです。

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植生が変わりました。
日差しは強いですが、吹き抜ける風が気持ちいいです。

ずっと10%越えの斜度が続きます。

チューブレスからチューブドになったので登りは苦戦するだろうと覚悟していたけど、それほどでもなかった。
僕が鈍感なだけか(笑)。

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今日は索道に失敗したら不完全燃焼になりそうなので、予め未舗装の林道でアプローチ出来るようルートを設定。

索道なんて失敗の方が多いんですよ、ホント。

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カラマツの林に、お月様♪

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ちょっと欲張りすぎて、この時点で40km弱走っているので足が売り切れそうに(笑)。

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もう大丈夫、楽しい下りです♪

ワイドリムの恩恵なのか、はたまたチューブドの影響なのか、タイヤが「ゴボゴボ」唸りながらも快適です。

ショートストロークのフルサスみたいな乗り心地の、26ミッドファットです。

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ようやく目的の尾根の分岐地点に到着です。

しかし走り始めて直ぐに踏み跡が不鮮明になり、ルートをロストしそうになりました。

「あれ~、やっちゃったかな?」。

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直ぐにGPSで確認すると、目的の尾根から少し外れていました。
立木を避けて、方角が変わってしまったようです。

目的の方向に修正し、のぞき込むと...

なんぢゃコリャー!!

塹壕状の掘割の道が、ウネウネと畝っているではないですか!!
この画像の範囲だけでも、4回折り返しています。

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まるでアリの巣の断面を、水平に寝かせたような感じです。
トレマーズの化け物が現れて、掘ってくれたのかな(笑)。

いやいや、馬がソリを引いた道ですね正しく。
出来るだけ斜度を緩くするために、九十九折れにしたのでしょう。

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もう言葉にならないくらい、最高でした♪

「アイツが前走で走ったら、どんな走りをするんだろう...」。
そんなことを考えるだけで、ワクワクして来ました。

いつか動画を撮って見たいですね。

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殆ど人も入っていないようで、落ち枝と倒木はありますが、正直驚きました。
未だ見ぬS級トレイルが、何処かで眠っているんだろうな♪

実はね、3枚上の画像にそっくりな映像を夢で見たんだよね。
自分が怖いっス、次回は仲間と入ろう(笑)。

螺旋を描くように谷間に急降下。

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実はバリエーションルートも見つけていて、こちらは入り口と出口のみの確認。
次回のお楽しみです。

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山の神様、今日もありがとう。

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代休ライド

トレイルライド
04 /07 2017
先週から土日も休まず仕事をしていたので、代休を取りました。
いつも通りに起床して、お山へ。

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天気予報を見ると、なんだか怪しい感じなので急いでヒルクライム。

う~ん、このトレイルのアプローチの林道は常に10%越えの斜度なのでキツイですねえ。

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標高の高い山は、まだまだ雪が残っているなあ。
フレームアウトしているけど右側の山塊は、真っ白です。

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ってか、今日のお山も雪がチラホラ残っていました(笑)。
先週の雪でしょうね。

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トレイルは今日も、サイコー!!

岩場で休憩していたら立て掛けて置いた自転車が倒れて、フォークのアウターがグサグサになったのは泣けたけど。
何か良く自転車が倒れるんだよな~、疲れているのかな~。

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とても良いリフレッシュになりました♪

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フフフ...
ようやく届きました。

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