備忘録

下駄足用の自転車を、昔乗っていたアルミフレームのMTBで組もうと思います。
モンキーで組むと下駄足用として組んでも、いつの間にか山用に変わってしまうので(笑)。

そこで心配なのが、ディレイラーハンガー(リプレーサブルエンド)。
15年近く前のフレームなので、流石に代理店さんに頼むのも...

そこで、うろ覚えだったけど確かディレイラーハンガー(以下ハンガー)のウォールチャートを出しているメーカーがあったなと。

あった、コレだ!
Wheels Manufacturing でしたね。

wall_chart_2018_hanger.jpg
(via: wheelsmfg.com)

お目当てのフレームのハンガーを検索するのも簡単。

Home → Derailleur Hangers → By Bike Brand

該当するメーカーを選択したら、フレーム名(バイク名)と年式を確認して行くだけ。

もし該当するフレーム名が見つからなかったとしても、All Derailleur Hangers から画像を頼りに見付けることも出来そうです。
前記した ウォールチャートを買えば、実物を重ね合わせて確認することも出来るかもね。

僕の探していたハンガーも見つかりましたよ。

wheel.jpg

あとは、Wheels Manufacturing を取り扱っているショップがあればOK。
こんなこと書くと怒られちゃうかも知れないけれど、もし無くても密林で米国から買えますので便利です。

国内で買えないのであれば、便利な物は積極的に使う方が賢い消費者かと。
だって、自転車は走ってなんぼな物でしょ!?

そもそも標準規格がなくて、こんなにハンガーが存在すること自体が輪界の悪しき仕来りのような気がするんですよね(笑)。


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tag : MTB ディレイラーハンガー リプレーサブルエンド Wheels Manufacturing

taboo

あ~、GW終っちゃいましたね。
明日からまた、残業地獄か(涙)。

自転車とは関係ないのですが、お祭りに行く途中で自衛隊機が谷間を低空飛行して大迫力でした。
大渋滞で皆さんうんざりしていたので喜んでいましたね、編隊長の機転でサービスとかあるのかな?(笑)。




今日は、軽くご近所トレイルを走って来ました。
MTBerを一人見掛けましたね。

しかし今更だけど24インチは走らないなあ、全然転がらない。
昨日は29インチ(700c)に乗っていたから、余計に感じるのかもしれないけれどね。

トレイルを24インチで”やんちゃに走る”のも卒業かな?なんて思ったんだけど、やはり鋭い回頭性は捨てがたい...

DSCN4217.jpg

んで今まで敢えて避けて来た、前後異径にしちゃいました(前:26"+ 後:24")。
避けて来たと言うのは、単純にスペアチューブの問題なんだけどね。

前輪が大径になってロールオーバーで有利になることは明白だけど、それぞれのメリット、デメリットがどうなるのか。
実は過去にもやっているんだけど、良く分からないんだよね。

因みにモンキーさんの最初のフレーム、M.t.SON(ヤマサン)が前:26インチ 後24インチの前後異径でしたね。
M.t.SON は、山の息子という意味だそう。

ノリさんの回想では、

~ しかしヤマサンはトレール下り用と割り切って使用、26×24と言う車輪構成と割り切ったスケルトンの為残念ながら距離を稼げる乗り物では無かった。 ~ 

猿の飼い方より抜粋。

答えは既に出ていそうだけど、元々がソロライド用のオ〇ニー自転車なので試してみようと思います。

ちょっと乗ってみたけど、かなり好感触なんだよね。
フロントは接地していれば安定しているけど、腰を落とすだけでフロントがバンバン上がる。

あ~、早く休み来ねえかなあ~!!

DSCN4228.jpg


長くブログをやっていると、ネタパクどころか画像も内容もパクられちゃうことも珍しくないんですよね。
僕も引用は良くさせて頂きますが、引用元に敬意を表し出来るだけ引用元リンクを貼るようにしています。

まあ、パクられるくらい面白いことが書けたのかな?なんて思ったり(笑)。

しかし、それは個人で楽しまれているコンテンツだからであり、自身のブランドを持ち商売している方となると話は別です。

フレームなりパーツなりオリジナルのプロダクツを作るなら、自分のコンテンツのネタくらい自分で探すべきでしょう。

逆に、個人のコンテンツに引用されるくらい魅力的なコンテンツを作ってみなよ。
そうしたら、プロダクツも必然的に魅力的なものになるんじゃない?

すみません、全方位ディスではなく、特定の方向けのディスです。
悪しからず。



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tag : MTB トレイルライド 24インチ 26インチプラス 前後異径ホイール

Gevenalle GX2 フロントダブル

連休2日目は雨の予報なので、自転車いぢりの日にしましたが...
あれっ?思ったよりも天気の回復が早そうだぞ。

しかし、土系自転車は乗れないので予定通り自転車いぢりです♪

ずっと欲しかったGevenalle(ギブネール)、TKCの人が渡米していたのでGWには間に合わないかと思っていましたがギリ間に合いました!店長Thanx !

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今回買ったのは、Gevenalle GX2 フロントダブル。
要約すると、シマノMTB用ダイナシスに対応したリア・シフターと、ノンインデックスのフロントシフターの付いたモデルです。

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今回僕は、MTBダイナシス11速用のシフターで注文。
しかし、僕のグラベルバイクは10速のドライブトレインです。

そう!僕は Microshift の MTBダイナシス10速用のシフターを既に持っているのでコチラを取り付け、11速用のシフターは後々にフロントシングル化の際に使おうと言う魂胆。

何と言う姑息な手段(笑)。
小遣い制ですからね、そこらへんは頭を使わないと楽しめない訳ですよ、旦那。

画像左が付属の Gevenalle の11速シフター、右が Microshift の10速シフター。

アレアレ!?そっくりですね~。
そう、実は Gevenalle のシフターは Microshift製 なのです。

DSCN4197.jpg

但し気を付けなければならないことがあります、Microshift のシフターでもMTBダイナシス用とロード用のシフターでは形状が異なると言うことです。

具体的にはシフターのスプール部(巻きとり部)の径が、MTBダイナシス用の方が大径なのです。

従ってシフターを取り付けるブラケットも異なるので、MTBダイナシス用のシフターを使う場合は GX という型番のモデルにしか付きません。

但し、フロント用のシフターはMTBダイナシス用のスプールと同じシフターが存在するものの、何故か付属のフロントシフターはロード用と共通なので参考までに(単に両側のブラケットを作るとコストが掛かるからと推測)。

因みに、赤いドットに数字を合わせるとインデックス、Fに合わせるとフリクションになります。
落車してディレイラーをひん曲げてインデックスしなくなった非常時には、フリクションにすればなんとかなると言う有り難い機能です。

「いやいや、そんなシチュエーションないでしょ?」とか言われそうですが、僕は実際に120kmライドの半分ほどの山中で変速不能に陥った経験がありますから、あなたの想像力が欠如しているだけと思われます(笑)。

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シフターの換装に関して留意すべきことは取り付けボルトの長さが異なるので、付属のボルトを使用しましょう。
Oリングは、ボルトの抜け止めですね。

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ロードと言うか、ドロップハンドルの組み直しは本当に面倒ですね...
下準備が面倒なので、時間が掛かります。

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ハイ!組めました~!

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組み込む際に面倒と感じたのは、ブレーキのインナーケーブルのタイコを通すのが面倒なんですよ。
シフターのブラケットの取り付けボルトの頭が出っ張ってるのでね。

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右側(リア)のシフター。
インデックス仕様です。

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左側(フロント)のシフター。
こちらはノン・インデックス(フリクション)。

フロントダブルと言う表記ですが、トリプルもOKです。

DSCN4209.jpg

大分頭を悩ませたケーブルの引き回しですが、結局自然と倣った何の工夫もない引き回しに(汗)。
いやいや、当初は変速バナナを使って工夫しようと思ったんですけどね上手く行かない、本当に難しいです...

ただ気付いたのは、マウンテン・ドロップやグラベルバーのようなセミドロップ・ハンドルとは相性が良さそうだってこと。
ブレーキのブラケットが必然的に寝るので、ケーブルの引き回しが自然になりそうかなと。

今回も NITTO RM-3 を投入しようか悩んだんだけど、小遣いが足りなくてね~。
でも僕の場合は激しいグラベルはMTBがあるし、このハンドルでも良いかなと言う結論に。

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少しだけ試走してみましたが、思っていた以上に変速し易いですコレ!!
流石、シクロクロスのレースで好んで使う人が居る訳だ。

あと久しぶりのインデックスですが、「カチッ!」で確実に変速するので楽ですね~。

正直フリクションだと舗装路は良いのですが、グラベルの急斜面を登る際に変速具合を確かめながらレバーを操作するのが困難だったんですよね。

高価な買い物でしたが、コレは満足出来る逸品になりそうです!!
ドロップバーでMTBのドライブトレインを使いたい方には、オススメですね。

流行りのフロントシングルですが、ナロー/ワイドのフロントギヤとMTB用のスタビライザー付きのリア・ディレイラーが使えるのも、このシステムの大きなメリットですね♪

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この自転車、あまりお金を掛けないつもりで買ったのにな、楽しいのでつい(笑)。

「この手の自転車が楽しくて仕方ない」って店長に言ったら、店長もフレームを新調したとのこと。
Ritchey Road Logic のヘリテージモデルが、さらっと店頭に吊るってあった。

コレって、国内に 5本しか入っていないフレームじゃないの...

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RENTHAL FATBAR LITE CARBON

RENTHAL FATBAR LITE CARBON を買いました。

幅は740mm、ライズは20mmをチョイスしましたよ。

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このハンドルバーで特筆すべきなのは、やはり180gと言う重量でしょうか。
僕は、軽量化マニアとは程遠い人間ですけどね。

実測で178gと、優秀ですね!

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クランプでトラブルが発生し易いカーボンバーですが、このハンドルバーにはデフォルトで滑り止めが施されています。

中央クランプ部に、塩の粒々のような粒子がコーティングされているのが分かるでしょうか?

FINISH LINE のFiberGrip と同じような原理ですね。

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上記したように、ハンドルバーの幅は740mmです。

個人的には720mmが使い易いと思っているのですが、金属製のバーと違いカットが面倒なので、このまま使ってみたいと思います。

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ハンドルバー内径部の仕上げは、このような感じ。
カーボンバーの場合は製法上、バルーンの跡が残ったりするのは仕方のないことでしょう。

実際にバーエンドを挿入しても、全く問題ありませんでした。

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このハンドルバーがカッコイイのは、カーボン素地のままシルク印刷でロゴを入れているところですかね。
クリアーを吹いて研ぎ出していないので、余程製造に自信がないと難しいでしょう。

よーく観察すると、小さなヒケがあったりしますが全く問題のないレベルでしょう。
流石、レンサル品質です。

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取り付けてみました。

ステムのクランプと同様、ロックオン・グリップのオーバートルクにも気を付けたい所。
某ロックオン・グリップには、カーボンバー使用禁止が謳われていましたが、誰かやったんだろうな(笑)。

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後ろから。
こちらは、地味な印象ですかね。

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僕自身は、ハンドルバーはレンサルが気に入っていて3本目です。

決して安くはないハンドルバーですが、表面処理も強固で(アルミ製のバー)逆にブレーキのブラケットの方が削れる位いで、結果として長く使えると思います。


☆ レンサル関連記事 ☆

RENTHAL FATBAR → レンサル ファットバー(レビュー)
          → 復活!?(ハンドルバーを立木にぶつけた動画等)

RENTHAL JUMPBAR → レンサル JUMPBAR と シマノ ZEE(レビュー)

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tag : MTB カスタム ハンドル レンサル ファットバーライト カーボン

FOX 34 FLOAT FACTORY

僕にもサンタさんから、プレゼントが届きました!?

いやいや、ボーナスと小遣いを貯めて自分で買いました(笑)。

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FOX 34 FLOAT FACTORY です。

SUNTOUR、RockShox、Marzochi は使ったことはありますが、初 FOX で御座います。

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エアーチャンバーの容量を変えて、エアースプリングの特性を調整できるスペーサーが3個付属しています。
親切にも、スターファングルナットも付属していました。

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FiT4 ダンパーは第四世代なんだそうで、凄く楽しみ♪

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外側のブルーアルマイトのダイアルが、路面状況によって選択可能な3つのコンプレッションダンピング・ポジション。

そして FACTORY モデルはOPENモードに於いて、黒いダイアルにより更にロースピード・コンプレッションの微調整が可能です。

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カシマコートが美しい。
僕はカトリーヌ派ですが(笑)。

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正直、最初は RockShox Pike 、OHLINS RFX 、DVO Diamond の何方にしようかと迷っていたんです。

でも RockShox について調べると、非ブーストのフォークのラインナップは極端に整理されてしまっていて、Pike に関しても非ブーストモデルはあるもののダンパーは旧モデルになっていたりと、かなりお寒い状態...

OHLINS は海外のサイトのレビューで、ダンピングが効き過ぎて体重が軽い人には硬く感じると書かれていたのと、コラムがクラウンレースを使用しないタイプなのでヘッドセットも選択肢が限られる。

Monkey 98ST シリーズの付属ヘッドセットは、セット販売されていない組み合わせの物(リプレース品等は心配ありませんよ)なので、もし対応していない場合を考えると...

DVO はOTTが魅力で最後まで迷ったのですが、周りで使っている人が居ないので踏み切れず...

そんな折、店長とT.Jに相談したら、「FOXなら間違いないよ!」と言われて決めました。

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実は僕も FOX については、自分で積極的に手を入れられないメーカーと言うことで、少なからずとも抵抗があったんです...

でも代理店さんのBlogを拝見させて頂いて、豊富な知識と技術を持ち合わせていらっしゃる方だと個人的には判断しました。


別のメーカーのフォークの話なのですが、トラブルで保証期間内に2回ほど代理店で部品交換&修理をして戴いたことがあるんです。

しかし原因がパーツの緩みだったせいか、緩まないようにとアルミの部品なのにオーバートルクで締め付けられており、ロックアウトダイアルが固くて回らない状態で帰って来ました。

代理店での作業者が、ダンパーの機構を理解していないのは勿論、修理後の動作確認もしていないことに驚いてしまいました。


前職の話なので自慢にならないのですが、前職場では某自動車メーカー〇社のレース用(ラリー用)のエンジンを組んでいたことがあるんです。

恐らく、英国の Prodrive 社に開発が移る前に使用されたエンジンですね。

ですから職場でのメカ組立は、ダイヤルゲージを使いながら行われる精密な物でした。
休憩時間中には、自分のモトバイクのクランクをVブロックに載せてバランス出しやっている人とか居たし(笑)。

ですから、この代理店のメカニックさんの技量について落胆してしまったのも事実でした。


そんなこともあり、FOX の代理店さんの仕事はプロフェッショナルだと思ったのも購入の判断の一つでした。
全部お任せしちゃえば間違いないかな?みたいな(笑)。

それに、MTBのサスペンションのチューニングやOHを専門とする、技術力を売るショップも出て来たしね。
MTBは油圧やらサスペンションやら、技術や知識・経験が必要な部分がありますからね。

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今日は急いでコラムカットをしてアンカーを打ち込んで組み上げて、なんとか1本トレイルを走っただけなのですが、高価なだけはありますね(笑)。

特に自転車に跨って1G'状態になった時の沈み込みに抵抗が無さ過ぎて、気付かないくらい。
自転車から下りた時に「シュッ」とフォークが戻って、「あ~、サグ分沈み込んでいたんだ」みたいな(笑)。

エアースプリングのサスペンションについては長らく皮肉と諦めを込めて?「フリクション・ダンピング」なんて言い回しがあったのですが、もはや過去の話ですね。

年末も休出がありそうですが、時間が取れれば乗り込んでセッティングを出したいですね♪


そうそう、ホイールとタイヤも換えましたよ。
ホイールは先日UPした STAN'S FLOW MK3 、タイヤは WTB RANGER です。

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あ~、せめて会社カレンダー通りは休みたい...

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tag : MTB フロントフォーク FOX FLOAT 34 FACTORY

プロフィール

Danny T

「首都圏の秘境」と呼ばれる地を走る、雑食系バイカーのBLOGです♪

過去に腰椎骨折、椎間板ヘルニアでも、楽しく乗ります!

Author:Danny T


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