モンベル ウイックロン ZEOサーマル サイクルジップシャツ

今日は午前中限定で、昨日の山サイのクールダウンのライドをして来ました。

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東京では桜の開花宣言が発表されたようですが、こちらではまだまだですね。

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今月買おうと思っていたパーツが納期未定ということなので(涙)、来月買おうと思っていたウエアを買いました。
モンベルのウイックロン ZEOサーマル サイクルジップシャツです。

長袖で中厚手のシャツなのですが、なんだかんだ言って山の中は朝晩は冷えるので、3シーズン着れるジャージが欲しかったのです。

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背面にはポケット3個と、ジッパー付きのポケットが1個。

モンベルのウエアのデザインには賛否あるようですが、競技指向でない僕にとってはお気に入りのメーカーです。

「腹の出たオヤジ向けのデザイン」なんて口の悪い方も居るようですが、歳を取れば誰もが避けられない訳ですから、そんな腹の出たオヤジにも優しい製品は貴重なのです(笑)。

勿論、登山用品がベースのメーカーさんですから、機能的な面では全く不満が無いどころか素晴らしいですね。

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今日は薄曇りで気温も高くありませんでしたが、半袖のドライシャツの上にウイックロン ZEOサーマル サイクルジップシャツを来て走りました♪

適度な負荷は、疲労回復にも効果があるのかな?
気持ち良く快走できました。

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先週は焼き肉が食べられなかったけど、此処という手もあったか!
今日は時間が早いので、いずれ食べに来てみよう。

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座禅草(ザゼンソウ)が咲く季節になって来たので、見に行ってみようと思い付きました。

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まだ少し早かったようですが、2株ほど咲いている座禅草を見付けました。
座禅草はサトイモ科の植物で、僧侶が座禅を組んでいるような姿から名が付いたようです。

花からは嫌な臭いを発して昆虫をおびき寄せ受粉に利用するのですが、海外ではスカンク・キャベツと呼ばれています。
日本の命名の方が、風情を感じるかな(笑)。

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近くには管理された座禅草の自生地があるのですが看板が見当たらないので、畑仕事をしていたおじいちゃんに聞いてみました。

何でも有名になって大勢の人が訪れて踏み荒らされてしまい、今は殆ど絶えてしまったとのこと。
とても悲しいですね、こういう話は此処だけではないようです...

僕は山の中を這いズリ回っているので座禅草の天然の自生地を知っていますが、決して人には教えないと心に決めました。

なんだか、MTBにも同じようなことが言えるような気がしました。
勿論、全ての人がと言う訳ではありませんが、大勢の人が訪れれば必ず問題を起こす人間も混じっているのが現実。

僕も前のBlogをやっていた頃は、純粋にMTBの楽しさを広めたいとか考えてたんですけどね。
この10年間だけでも、色々とありました。

勿論、素晴らしい出会いもあって気の知れた楽しい仲間も増えましたが、絶対に許せないことをやった人間も居ました。

僕は気の知れた仲間と静かに楽しめれば、それが一番です。
それ以上、望むものはないのです...

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帰り道に小腹が減ったので、たい焼き屋さんの「ねぎし」で休憩。
イートインスペースもあるので、休憩には丁度良いですね!

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茅引き(かやぶき)屋根の葺き直しをやっていました。
昨日は他の地区でもやっていたので、職人さんは大忙しですね。

距離50kmのユルライドで、しっかりとクールダウン出来ました。
新調したジャージも着心地が良く、すっかり気に入りました♪

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tag : グラベルロード MASI Giramondo モンベル

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僕は生粋の?ロードバイク乗りではないので、グラベルバイクに乗る時はレーパンの上にハーフパンツを履くスタイルです。

サイクリング先でも、臆することなく店にも入れますしね。

先日の乗鞍スカイラインの下りで大雨になった際に、ハーフパンツが撥水生地でなかったため下半身だけがズブ濡れに。

そこでカテゴリーは異なるのですが、カヤック用のハーフパンツを購入してみました。
モンベルのパドリングトランクスです。

ウエストの調整はカヤック用と言うことでヒモでの調整ですが、編上げ式なので前屈みになった際に適度に伸び意外と?快適です。

※一度洗濯したので、シワシワでスミマセン。

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生地にはストレッチ素材が採用され、生地表面には撥水加工が施されているので保水し難く速乾性にも優れています。

流石モンベルが誇るポルカテックスです、素晴らしい撥水効果です。

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背面の腰部は入水した際の膨らみ防止のためにメッシュ生地になっているのですが、これは自転車用としてはベンチレーションとして機能してくれそうです。

自転車用としては意味がありませんが、ポケットの底部も排水用にメッシュ生地になっています。

後は実際に使ってみて、レーパンの生地との相性(擦れによる起毛や擦れ音等)を確かめたいと思います。

摩擦にも強そうな素材なので、MTBでも使ってみたいですね♪

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もう一つ、他のカテゴリーから。

この時期にMTBに乗る時は、暑さからハーフパンツオンリーなことが多いです。
トレイルライドの時は、あまりプロテクター類は付けていないので。

しかし草むらや藪を走り終わると、脛には擦り傷やミミズ腫れが...
お風呂に入ると、沁みるよね(笑)。

無題

そこで、同じくモンベルのネオプレン レッグガードを買ってみました。
本来の用途は、渓流釣りの際の衝撃緩和やヘビからの攻撃防止です。

少し脱線しますが、マウンテンユニサイクルの第一人者のクリス・ホルムが昔の動画で着用していた LizardSkin のネオプレン製のレッグガードがずっと欲しかったんだけど、外観的にはこんな感じでした(派手な色だったけど)。

このモデルはカーキ色しかないのが微妙なのですが(笑)、前モデルのカラーはブラックだったのですが迷っている間に廃盤になってしまいました。

欲しいと思ったら、即買わないと駄目ですね。

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膝の部分にハードカップは入っていませんが、生地が厚くなっているので素足よりは良いでしょう(笑)。

心配であれば、本来のプロテクターを装着するまでです。

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取り付けは、膝の上部はベルクロで固定、ふくらはぎ部はジッパーで行います。

ふくらはぎ全周を覆うので、サイズ選びは慎重に。
ふくらはぎの一番太い部分をメジャーで測り、サイズ表と照らし合わせればOKです。

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ズリ下がり防止の為に、ジッパーを上げた後にマジックテープで止めるようになっています。
凄く丁寧な造りになっています。

気になる点としては、ネオプレン製なので見た目よりは重いです。
勿論、本格的なレッグガードと比べれば遥かに軽量ですが。

こちらも使ってみて、気になることがあれば、引き続きレポして行きたいと思います。

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ここ半年くらいなんですが、愛知県からのアクセスが増えています。
愛知県のMTB事情は、僕等みたいな里山ライドが盛んなのかな?

第一次MTBブームの頃から、「MTBが盛り上がっていると言えば名古屋周辺」と言われていました。

某MTB雑誌で名古屋ローカルの方々が紹介されていた際に、「チンポ星人」さんなる有名な方が居ることを知りました。

僕も朧気ながら、「こんな上手で、変態なライダーさんになりたい!」と誓ったのを思い出しました(爆)。

僕の周辺でも第2次MTBブームで乗り始めた人が沢山居て、ショップの朝ライドでは毎月知らないメンバーが増える位でした。

しかし、ずっと走り続けているのは、本当に自転車のことが好きなヤツが残っているだけですね。

勝手ながら、チンポ星人さんも走り続けていると嬉しいのですが。

この歳になると色々とありますから、僕もBLOGを続けるか最近迷っています。
現状、300人/Day ほど訪れて戴いているので、もう少しとも思うけど...

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tag : モンベル パドリングトランクス ネオプレンレッグガード

TOPEAK ロードマスターブラスター

TOPEAK Roard MasterBlaster を買いました。

僕はMTB用は小型インフレーター、ロード用はCO2ボンベを使って来ましたが、グラベルロード遊びをする中でハイプレッシャー且つエアー容量の大きいタイヤを使うということもあり購入しました。

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理由は小型のインフレーターだと大変ですし、CO2ボンベは容量に限りがある上に、僕は経験したことが無いのですが2000mを超える高所だと使い物にならないという話も聞きました。

実は林道 牧丘線が6月に開通したら、塩山まで輪行して大弛峠を越えて、更に三国峠から中津川林道で帰って来るツーリングを計画していたのです。

大弛峠の長野県側のダートも魅力ですし、中津川林道は走り慣れているとは言え、何時も県堺でUターンでしたから。

しかし現実は中津川林道の災害復旧は未だ見込めないですし、何より仕事がクソ忙しくて予定もクソもありません(涙)。

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金口は仏米兼用タイプで、ダストキャップが付いています。
ポンプヘッドにはポンプ・ペグが嵌る、凹みが付いています。

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僕の自転車にはポンプ・ペグが付いているので、しっかりと固定が出来ます。
ポンプ・ペグが付いていないフレームでも、ポンプが突っ張る力が強いので大丈夫でしょう。

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このポンプはハイプレッシャーにも対応していて、最大160psiまで充填可能です。

ハイプレッシャーで使用する際には、hpの位置にすると楽にポンピングが可能になります。

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ハンドル側は、フレームのパイプに合うようにR形状になってします。
前記した通り突っ張る力が強いので脱落する心配は少ないですが、付属のベルクロを付ければ安心でしょう。

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このフレームポンプを購入するうえで、一つ注意点があります。

このポンプはS,M,L,XLの4サイズが在るのですが、サイズと使用範囲という2つのサイズ表記が併記されています。

使用範囲と言うのは、実際にポンプが挟まる部分の寸法のことです。
具体的には、ヘッドチューブとシートチューブの内内間の寸法のことですね。

そう使用範囲の寸法は、ヘッドチューブ長ではありませんので注意が必要ですね。

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(via: topeak.jp)

実は今の所活躍の機会は無いのですが(笑)、小型のインフレーターと比較すると相当楽にポンピング出来るみたいです。

気になる点としては、担ぎ辛いことでしょうか。
担ぎが確実にあるルートでは、外して行くことになると思います。

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梅雨時は梅雨時で、林道を走りたいのにな~。
ちゃんと休みたいよな~。

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tag : TOPEAK ロードマスターブラスター フレームポンプ

シマノ スポーツカメラ CM-2000

今日も出勤になりそうでしたが、昨日残業してなんとか...
クソ疲れました(涙)。

折角なのでMTBでトレイルライドを楽しみたかったけど、明け方まで雨が降っていたので流石に自重。

ならばモンスタークロスで林道をと思うも、予想外のパンク。
チューブが見事に裂けていました。

完成車に付いてたチューブは一番見えない部品ですから、こういうこともあるよね。

これに加えて蒸し暑さに耐えかねて、今日は走りませんでした。
あ~、思い切り気持ち良く走りたいな~。

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Stanton のフルサス、クソかっこいいっすな!

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(via: singletrackworld.com)


シマノから、新しいアクションカム2機種が発売になりましたね!!

SHIMNO SPORT CAMERA CM-2000
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SHIMANO SPORT CAMERA CM-1100
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(via: shimano-sportcamera.com)

CM-2000 は新機種、CM-1100 は CM-1000 のマイナーチェンジモデルと言う位置づけでしょうか。

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細かいスペックはシマノの専用サイトを見て戴くとして、CM-1000 を愛用している僕の不満点は改善されているようで、多くのユーザーも同様の不満点を抱えていたという事なのでしょう。

第一の不満点は、標準レンズプロテクターが「レンズむき出し」の状態で、非常に傷が付き易かったこと。

あくまでも光学部品ですから、小さな擦り傷でも画質への影響は大きかったのです。

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それが今回 CM-2000 は勿論、CM-1100 でもフード付きのプロテクターになっていることからも、ユーザーが望む声は少なくなかったのでしょう。

因みにプロテクター類はバヨネットマウントで脱着するので、旧モデルである CM-1000 に CM-1100 のプロテクターが取り付けられる可能性もありそうなので、機会があれば検証してみたいですね。

CM-1100 から標準になった、標準レンズプロテクター CM-SM08 。
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もう1点は画角なのですが、CM-1000 で選択可能な画角は135°と180°でした。
今回発売となった CM-2000 では、画角90°、120°、130°が選択可能です。

僕が実際に使用して思ったのはMTBライドで「追い撮り」する際に、常設コース等で先のコース状況が把握出来る状況であれば135°でも良いのですが、トレイル等で安全マージン(車間距離)を確保しつつ追い撮りすると画角が広すぎる感じがしていたのです。

もしかしたら同様に感じていたユーザーも、いらっしゃったのかも知れないですね。

↓ これでも実際には、2~3m程の距離しかありません。

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その他気付いた点としては、CM-1000 系では内蔵式だったバッテリーが、CM-2000 では着脱可能になったこと。

バッテリー容量は CM-1000 系の内蔵タイプの方が大きいのですが、予備バッテリーを準備すれば何方が有利なのかは明白でしょう。

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CM-2000 では新たに LCDパネルが装備されたりしているのですが、気になるのは重量。

頭頂部にヘッドカムとして取り付ける機会の多いものですから、カメラの重量はとても重要です。
トレイルライド程度で掛るイナーシャも、長時間では馬鹿になりません。

CM-1000 の86gに対し、CM-2000 が103g、CM-1100 が89g。
CM-1100 の3g増は、単純にフードの重さでしょうか。

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暫く音沙汰の無かった?シマノのアクションカムだったので、店長と「このままフェードアウトしたら嫌だよね」なんて話をしていたのですが、まだまだヤル気なようで安心です(笑)。




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tag : MTB シマノ スポーツカム CM-2000 CM-1100 CM-1000

オリンパス TG-5 海外で発表

オリンパス「Tough TG-5」が、海外で発表されました。

詳しくはコチラ → オリンパス、防水・耐衝撃カメラ「Tough TG-5」を海外発表

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(via: dc.watch.impress.co.jp)

ずっと TG-4 を購入しようか迷い続けていたのですが、今回は買いですかね。

特に当モデルから、レンズの結露対策がされているのが非常に魅力的です。
窒素ガスを封入しているのかな。

基本性能がしっかりしているのは勿論ですが、やはりアウトドアで使う際の信頼性の高さは魅力的ですね。

あとはオリンパスのお家芸である、マクロ撮影に強いこと!

夏のボーナスの使い道は、コイツで決まりかな!?

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tag : デジカメ オリンパス TG-5

プロフィール

Danny T

「首都圏の秘境」と呼ばれる地を走る、雑食系バイカーのBLOGです♪

過去に腰椎骨折、椎間板ヘルニアでも、楽しく乗ります!

Author:Danny T


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