モンベル ライトシェル サイクルジャケット

ギア
03 /21 2017
「今年も冬だって乗りまくるぞ!!」と決意して、サイクルジャケットを買いました。

結果的には色々と立て込んでしまい、意気込んでいた程は乗れませんでしたが(涙)。

モンベルのライトシェル サイクルジャケットです。
丁度型落ちになるタイミングで、アウトレット価格で買うことが出来ました♪

ジャケット前面はポルカテックスと言う撥水性の高い加工がされていて、高い防風性と合わせ真冬の嬬恋村でも快適にライド出来ました。

DSCN3292.jpg

背面は通気性の良いストレッチ素材で出来てて、蒸れにくいです。

真冬のビーナスラインのヒルクライムでは外気温-10℃の中で汗をかきましたが、ジャケット内部が結露することもなく快適でしたね。

DSCN3293.jpg

またサイクルジャケットだけあり、背面ポケットがあるのが嬉しいです♪

DSCN3294.jpg

すそのズリ上がり防止のテープも採用されています。

ジャケットとジャージの違いはありますが、パールイズミのズリ上がり防止テープよりも効果があるような気がしました。

DSCN3297.jpg

薄手のジャケット特有の肌寒さ?のようなものが無く、着心地が暖かいんです。
その秘密は、ジャケット裏側のクリマプラス メッシュと言う素材のようです。

DSCN3299.jpg

袖口にはサムループが付き、グローブと袖口の間に隙間が出来ることを防げます。

DSCN3301.jpg

あと、ちょっとしたことなのですが、ジッパーを締めた時にあごに当たらないよう工夫されています。

個人的に「顎のチクチク」が気になるタイプなので、良く気が利くなあ~と感心しました♪

DSCN3295.jpg

これは良い買い物になりました!!
3シーズン、フルに活躍してくれそうです♪

R0017609.jpg


復活した新生 Judy は、Boost は勿論 E-MTB まで視野に入っているようですね!
RockShox Revive the Judy

p5pb14528557.jpg
(via: pinkbike.com)

スポンサーサイト

カインドショック LEV272 今度は大丈夫?

ギア
02 /03 2017
購入してからまともに動作しないので、トレイルバイクでは使用していなかった Kindshock LEV272 。

簡単に言えば「サドルが下がらない」、不具合の内容と経緯の詳細はコチラをご覧下さい。
カインドショック LEV 272

いよいよ買い換えようと思ったものの、決して安い買い物ではありません、最低限僕の金銭感覚ではね。

そこでダメモトで、2回目の修理を依頼しました。

DSCN1772.jpg

んで先日修理から戻って参りまして、まだ使い込んでいないので断言は出来ないのですが、今度は大丈夫そうかな?

今回の修理内容は、内部ワイヤーを交換して戴きました。
因みにカートリッジには問題はないとのこと。

画像の白いナイロン製のロープが、内部ワイヤー。
前回の修理では内部ワイヤーのテンション調整をして戴きましたが、不具合は改善されませんでした。

DSCN3185.jpg

内部ワイヤーと言うと「?」って方も居るかと思いますが、LEVシリーズはリモートレバーからドロッパーポスト本体までの外部ワイヤーと、そこからカートリッジのピストンロッドを押す内部ワイヤーがあるんですね。

↑ 理解出来ました?
言葉で説明するのが難しい位い、内部の構造は複雑なのです。

良いビデオがあるので、興味がある方はどうぞ。
マジで、ボトムキャップを外してからの複雑な構造に驚くと思いますよ(笑)。



今回の修理で、前回までとは比べ物にならないくらい動きが良くなって戻って来たので期待しています。
未だ、あくまでも希望的観測ですが...

思うに構造が複雑過ぎて、カートリッジのピストンロッドを押し切れていなかったんだと思うんだよな。
部品の交差やガタ等が悪い方向に転んで...

ワークマンの FieldCore シリーズが面白い

ギア
01 /11 2017
先日の雪、まだまだ畑も真っ白ですね。
山は暫く、雪が残りそうです。

早朝の雪が締まっている時間帯以外は、トレイルはお休みかな。
まあ、ちと忙しくて週末も休めるかどうかも微妙だけど...


ワークマンの FieldCore シリーズが面白い。

自転車とは関係ないのですが、昨年買おうと思った時には完売になっていたラバーアウトドアブーツ
今年はどうしても欲しかったので、ネットで注文して店舗受け取りのサービスを使って買うことが出来ました♪

5cm防水の防寒ブーツです。
先日の雪だとちょっと無理ですが、雪を掃いてある道を歩くのには最適ですね。

またモトバイク乗りの方も、愛用している方が多いみたいです。

DSCF3635.jpg

それと、新製品のエアライトSTRETCHウォームパンツ
コイツが、MTBのライドに使えそうなんです!

画像のパンツの色はキャメル、僕はもう1本ブラックも買いました♪

DSCF3636.jpg

ストレッチ素材で出来ているので履きやすいし、フィットします。
また膝の部分は立体裁断になっているので、ペダリングを妨げません。

DSCF3637.jpg

スリムなシルエットなので、裾も邪魔にならなそうです。
しかし、固定ギヤやフロントフリーの方は命の方が大切でしょうから、裾バンドはしましょうね(笑)。

DSCF3640.jpg

裏生地はマイクロフリースなので、ホカホカだし気持ち良い♪
寒い時期のMTBライドには、合っているかもしれませんね。

正し内部が結露するほど発汗すると、マイクロフリースに水滴が付着するので汗冷えする可能性もあります。
また表生地に撥水性はありませんので、悪条件には向いていないでしょう。

DSCF3638.jpg

しかし、何より安価なのが嬉しいですね♪
転倒して破れる可能性が高いMTB用のウエアは、個人的には高価な物は選択できませんから。

またワークマンで取り扱うということは、外仕事のプロフェッショナルな方達が使っているとうこと。
実用的な面でも、安心出来そうです。

しかし...
残念ながら既に完売してしまったようで、あとは店舗の在庫限りのようですね(汗)。

モンベル フロントバッグ

ギア
11 /01 2016
手頃な大きさのフロントバッグが欲しいので色々調べて、コレに決まました。
モンベルのフロントバッグ(グレー)です。

DSCF2970.jpg

背面より。
背面にはステムに固定するストラップが付きますが、後述しますが使いません。

DSCF2974.jpg

メインの荷室への入り口は若干狭く感じますが、特に不便はないと個人的には思います。
このフラップの付け方なら、走行風で捲れることもないですね。

DSCF2976.jpg

側面のポケットは左右2箇所です。
予備のチューブや工具を入れたり、デジカメを入れるのにも重宝しそうです。

DSCF2977.jpg

このバッグに決定した理由は、自転車に付けた時の程良い大きさですかね。

DSCF2979.jpg

取り付け方法は、ハンドルバーに左右のストラップを巻き付けるだけ。
なんですが、ブルベ等で使用している方の記事を見ると結構緩んでしまうみたいなんです...

DSCF2981.jpg

そういう場合は、インシュロックで固定してしまうのが一番のようですね(笑)。
グラベル林道を走っても、全く問題ありませんでした。

DSCF3030.jpg

前述した背面のステム用のストラップですが、位置関係が悪く使用しないユーザーが多いみたいです。
僕としても、別にいらないかな~って感じですね。

DSCF2983.jpg

ツーリング用に買ったのですが、普段から付けていても便利そうで。
ロードバイクにバッグ類をゴテゴテ付けるのは好きではありませんが、ツーリングバイクなら許されるような(笑)。

DSCF2988.jpg

このバッグはブルベをやっている方が多く使っているみたいで、有益な情報も多いです。
工夫すればサドルバッグとしても使えるようなので、必要に迫られれば試してみたいですね!

ジャイアント スカウト シートバッグ

ギア
09 /19 2016
会社のカレンダーでは3連休でしたが、唯一天気が保ちそうな土曜日に休出になってしまいましたorz
自然に抗っても仕方ないので、仕事前の早朝ライド♪

本当ここのところ、雨続きですね~。
自転車乗りは、雨降りだと腐りますね(笑)。

DSCF2875.jpg


ここらで GIANT スカウト シートバッグ についてなど...
いきなり結論ですが、シートバッグと呼ばれる物については、明確な使用目的を持って購入すべきかなと。

僕はワンデイツーリングがメインなので当初は小振りなフロントバッグを考えていたのですが、アタッチメント類も必要ないし、何かカッコイイし(笑)程度で購入したんですけどね。

DSCF2755.jpg

色々なサイトでも書かれていますが、このバッグは上下方向にも長くタイヤとのクリアランスに注意が必要です。
荷物を積載することを考慮すると個人的には、シートレールの上部から最低でも25cmは必要かな?

DSCF2760.jpg

シートポストに巻き付けるベルクロの材質も、摩擦係数の高い材質になっていたり工夫されていますが、走っていれば当然一番下まで落ちてきます。

余談ですが、このベルクロがズリ落ちないようインシュロック等でシートレールに吊り上げてしまうのも手かもしれません。

DSCF2763.jpg

因みに、クリアランス25cmの状態で走って直ぐに、こんな感じになりました(笑)。
購入された方は、入念なフィッティングをしてから出掛けられることをオススメします。

DSCF2771_20160919123519bed.jpg

実際に購入して使ってみて分かったのは、この手のバッグはロールアップすることで容量を簡単に変化させられる訳ですが、基本的にバッグにキッチリと隙間なくパッキングしないといけません。

これはバッグが柔軟なソフトシェルで出来ている為、各ストラップの張力を維持するにはバッグ自体の形を保たないといけないからです。
僕は必要なものを「ポンポン放り込んで」使いたかったのですが、どうやらそういう使い方には向いていないみたい。

大河原峠に行った時はバッグの中身が隙間だらけだったので、バッグがズリ落ちないようストラップを締め上げると、こんな形になってしまいました(笑)。

DSCF2822.jpg

上記は、使用上の注意点ですが、バッグの構造的にも改善点があるような...
あくまでも個人的な見解ですが。

このバッグはシートポストとシートレールの2点で固定する訳ですが、どうもシートレールに固定するストラップ基部の位置が悪いような気がするんです。

バッグの底面には、緑線の位置に樹脂の板が入っているのですが、ストラップの位置は黄色線の位置です。
これでは上手く支えられないのではないかな?画像の赤線辺りで吊っていればと思うのですが。

DSCF2755-2.jpg

子供を背負った時のことを想像して見てください、子供の尻の下に手を回せば体重を楽に支えられますが、腰のあたりに手を回したらズリ落ちて来て大変ですよね。

まあ、このバッグは最大9Lの容量を誇っているので、容量を優先したのかな。
それと上で書いている通りバッグを隙間なくパッキングすれば、バッグ全体がシッカリするので問題ないのかもしれません。

DIY派の方は、プラ段等でインナーフレームを作って入れて使用するのも良いかも知れませんね。

バイクパッキングの盛り上がりもあり普及しつつあるシートバッグですが、実際に上手く運用するにはノウハウも必要そうです。
スカウトシートバッグは、荷物が余程多い時以外は出番は無さそうですね。

僕のようなスタイルには、やはり小振りなフロントバッグが向いているのかな?
ってことで?今日はこちらに伺いました。

コチラは、また後日。

DSC_0257_20160919171811f45.jpg


先週は自転車の某キュレーションブログの件が話題になっていたけど、ブログをやっている身としては複雑ですね。
フェイスブックと違って基本的に誰にでも見れる訳ですからね、有益なことも、そうでないことも。

件のブログの内容は別として、僕自身も他のブログの方の記事を参考にさせて頂くことが多く有益に感じることが多い。
しかし、そうやって有益に利用させて頂いているケースが多い一方、非があると途端にやり玉に挙げられる。

僕のこんなブログでも、内容は兎も角長くやっているので、多い日には500人くらい訪れてくれることがある。
検索してパーツのインプレを見に来て下さっている方も多いけど、何を言われてるかわからんなあ(笑)。

ネットに接続するからには、自分自身でフィルターを掛け、自身で情報を分別するのも当たり前だと思うけどなあ。
何度も言うけど、嫌いな人は見に来ないでね♪

Danny T

t_20130311192032.gif

「首都圏の秘境」と呼ばれる地を走る、雑食系バイカーのBLOGです♪

アラフォー、過去に腰椎骨折、椎間板ヘルニアでも、楽しく乗りたい!

Author:Danny T