ソロリと始動

グラベルロードバイク
01 /02 2017
例年は仲間と走り初めして肉を食べていますが、今年はソロリと始動。
自分の体と相談して、軽めに林道を走ることにしました。

山奥は道が凍結しているので特に地元の方以外は、ブラインドコーナーはセオリー通り減速しましょう。

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日向は暖かい。
柚子が、たわわに実っています。

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MTBと同様のワイドレシオなギヤを装備しているので、登りもしっかりとトラクションを掛けて登れました。
正に日本の林道に適した自転車ですね。

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タイヤ幅については、現在試行錯誤中。
700x35Cは舗装路の移動は良いものの、未舗装路では轍の影響を受けやすい。

次は、700x45C位のタイヤを試してみたいな。
要は用途次第で妥協して行く訳だけど、僕の場合使い方がオフロード寄りになるので。

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距離40km で 1200m UP。
素敵な朝ライドルート♪

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グラベルロードバイクの遊び方

グラベルロードバイク
12 /10 2016
師走だけあって?連日残業続きなのですが、それでも間に合わないので休日出勤。
疲れが溜まって来たのか、扁桃腺が腫れてしまった。

時間外労働を200時間近くやっていた頃より良いとは言え、歳を取ったもんだ...


なので先週末の話。
午後に少し時間が出来たので、グラベルロードで散策ポタ。

翌日に山サイを控えていたので、軽~く流すつもりで。
どうせなら、以前から気になっていた林道へ行ってみよう!

トンネルが出来たことにより、使われなくなった昔の道が隣町まで続いているはずです。

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その証拠に?道祖神が祀られていました。
この道を人々が往来するのを見守っていた道祖神、人が殆ど入らなくなった今でも見守ってくれています。

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初夏に訪れた時には、この藪で通れませんでした。
今も笹が茂っていますが、今なら行ける気がします(笑)。

歩きの藪コギと、自転車随伴での藪コギは全然違うよね。
兎に角、ハンドルとか色々なところに引っ掛かる訳ですよ。

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藪区間は数百メートル続きましたが、無事通り抜けられました。
その後は、良好なダブルトラックが続きました。

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この後、一部簡易舗装されていましたが無事に旧峠に到着。
予定通り、隣町に抜けることが出来ました。

これで隣町から再びグラベルの林道を経由して周回する、朝ライドルートが組めそうです。
あの藪は、なんとかしないとだけど(笑)。

ヤバイ、もう太陽が低い(汗)。

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このまま隣町に下りて舗装路で帰ろうと思っていたのですが、別のグラベル林道を見つけてしまいました...
もう16時を回りそうです、でも行きたいのです(笑)。

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どんどん山の中に導かれて行きます。
なんだ、この巨大なバームみたいなのは!

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ヤバい、どんどん山の中に吸い込まれて行きます...

このまま僕の住む町側に出れたらとか、希望的観測を基に突き進んでいたのですが、意外な結果に。
なんと、この後シングルトラックになってしまいました!

流石にタイムアップ、次回はMTBで探索です。
あ~調査したい道ばかりが溜まって行くけど、時間が足りない。

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でもね、ここからがグラベルロードバイクは速いんですよ。

ロードバイク程軽快ではありませんが、時速30kmでの巡行も可能ですから移動が兎に角楽なんです。
MTBでは、流石にこうは行きません。

そうだ、街にはコンビニがある!!

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余談ですがバイクラ誌の付録の防水小物入れ、凄く重宝して使っています♪

付録なので不満なんて更々ないのですが、長く使ったし寒くてビニールが硬くなったしで裂けてしまった。
まだまだ、使えるけどね。

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ここだけの話、昨今の自転車雑誌はMTBは完全に蚊帳の外って感じなので興味が無くなってしまった。
なので購買欲をそそるとしたら、付録ですかね(子供か!)。

グラベルロード日和

グラベルロードバイク
11 /27 2016
今日もMTBに乗りたかったのですが、木曜日の雪の影響なのか山はビチャビチャ。
午後からは雨の予報なので、距離も乗れて山も走れるグラベルロードを選択。

点在するダブルトラックやシングルの走れそうな所を、舗装路で繋いでしまおうって作戦です♪

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落ち葉サクサクで、気持ちいいです。
MTBでは簡単すぎてつまらない道も、細いタイヤなら難易度が上がるので十分に楽しむことが出来ますね。

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銀杏の落ち葉の絨毯♪

ギンナンを踏まないよう、細心の注意が必要です。
ビンディングのクリートに詰まったら最悪です(笑)。

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最初に換えようと思っている、PROMAXのブレーキ。
所がシマノ製のローターとの組み合わせが絶妙なタッチで、オンロードで使う分には十分かな。

ディスクロードで使っているAvid BB5 は、パッドがコンタクトしてからのタッチが硬質で好きになれない。
極端な表現だけど「鉄板に砂利を挟んでグリグリ」やっているような、硬くて滑っているような感触なんですよね。

その点この組み合わせのタッチは、「しっとり」としたタッチで好みです♪

シマノのメカディスクも同じであれば、シマノにするかな~。
MTBの油圧ディスクブレーキとパッドが共通なのも、予備のパッドが共用出来るのでメリットもあるし...

この後ダートを走ると、やっぱり油圧が欲しいとなっちゃうんだけどね(笑)。

Juin TECH のワイヤー引きの油圧も有力なんだけど、まだ決められません。
悩みが尽きない...

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標高は低いのに、雪が少し残っていました。

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山の北側斜面は、まだ結構白いですね。

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そんな訳で、結構寒い。
冬は特に、コンビニが有り難い。

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ライドの後は、車のタイヤを冬タイヤに交換。
一安心です。


丁寧な暮らし?

グラベルロードバイク
10 /16 2016
今日も朝ライドはMTBと楽しみにしていたんだけど、先日のトレイルの惨状にイライラしてしまうので変更。
グラベル林道のライドに切り替えました。

山間の里を横目に見ながらヒルクライム。
今朝は寒かったので、長袖ジャージに冬用のタイツにしてみました。

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路面状況も良好です。

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すっかり秋の空ですね。

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ワイドレンジのギヤと太いタイヤで、快適です。

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陽が高くなって、暑い位です。

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一旦舗装林道を経由して次のグラベル林道に行こうと思いましたが、林道が通行止め。
予定を変更して山の中のカフェで小休止。

勿論、ノンアルコールですよ(笑)。

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こんなライドも良いね。

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来月は仲間と、未だ走ったことのない地域に行くことになりました。
楽しみです♪

貧乏暇なし...

グラベルロードバイク
10 /08 2016
あ~、3連休のはずが...
土日は町内会の行事、月曜は急きょ出勤になってしまいましたorz

田舎は、ゆっくりと時間が流れているなんて嘘ですから。
昔程ではないでしょうけど、人の繋がりが濃いから集まりが多くて結構大変なんですよ(汗)。

ってなことで、早朝に少しだけ乗って来ました。
MTBなキヴンだったけど、用事の前に汗ダクになるのは気が引けたので Giramondo で。

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天気予報では雨が降って来る予報だったので舗装路を走って帰ろうかと思っていたんだけど、雲の切れ間から青空が。
ならばグラベルでしょ!ってことで近所の林道へ♪

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今日はタイヤを履き替えて来ました。
ボントレガーの Connection Hybrid 700x35c です → インプレッション 

実は以前から乗っているエンデュランスロードとの棲み分けに迷っていまして、ロードはロードで細いタイヤに履き替えて舗装路ツーリング用に使い分けるか、ちょっと無理はあるかも知れないけど Giramondo に統合しちゃうか。

そうなるといずれにしてもこのタイヤが余ってしまうので、もったいない精神で履き潰しちゃおうかなと...
そんな理由で履き替えた訳ですが意外なほど印象が良くて、う~ん迷っちゃうなあ。

見た目もブロックタイヤ然としていて、細いのにゴツくて好きですね(笑)。

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それともう一つ、クロモリフレームの Giramondo の乗り心地が余りに良いので、フレームのせいなのか?40cのタイヤのせいなのか?分からなかったので、同じタイヤでアルミフレームとクロモリフレームの乗り心地を比較したかったんです。

MTBはここ数年クロモリフレームに跨り続けているので麻痺していたけど、やっぱり優しいねクロモリは。
重いけどね(笑)。

「フレームの撓りって感じられるの?」という話もあるかと思いますが...

自転車のフレームって、こんなに捩れるもんなんですね。
まあ、乗っている方の脚力が凄いのも勿論あるかと思いますが(笑)。

コチラ → François Pervis
良い動画ですね。

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Danny版、動画です。
Monkey 98ST のシートステイにフォーカスした動画です。

映像に詳しい方が見るとCMOSセンサ特有のローリングシャッター現象もあるんじゃない?と突っ込まれそうですけど、古い動画なので勘弁してください(笑)。

余談ですがストレートのパイプよりも、ベントしたパイプの方が撓り易いんですね。。
日常生活の中にもこの現象を利用したものが、結構あるはずです。




インターバイクで MASI 2017 Giramondo 650B が発表されました。

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デフォルトで MTB用タイヤ、Kenda Slant Six 27.5" x 2.1 を履いています。

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(via: bikepacking.com)

僕は勉強不足で良く分からないんだけど、もともと 29"x 2.1 のタイヤを履けるクリアランスがあるのに何故に650Bなんだろう。
700c用でそこそこのクリアランスのあるフレームに、太いタイヤを履くためのインチダウンなら常套手段だと思うんだけど。

SOHが若干下がるのは、個人的には用途柄メリットがあるかもしれないが。
この手の自転車なら、27.5"ブレイク時に比較宣伝された29"のデメリットもMTB程ではないと思うんだけどな...

一応言っておくけど、僕のが型落ちになるから言っているんじゃあないよ(爆)。
まあ650B用のホイールさえあれば、試せるしね。

色は、結構好きです♪