Sick! Bicycle.Co.

新着情報
11 /15 2017
以前から、ラディカルなブランドとして注目していた Sick! Bicycle.Co. 。
Tumblr の方ではずっとリブログしていたのですが、ヤヴァイの来た!!

まだ3Dモデリングの段階だろうけど。
モデル名は HEATHEN(異教徒)みたい。

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彼らの作るフレームは、どれも「病んでいる」感じなのですが、かなり洗練されて来た感じですね。
まあ、良く見りゃやっぱり病んでるか(笑)。

凄いな~、勢いがあるビルダーは違うね。

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(via: sickbicycles.tumblr.com)

なんだか今週末は、土日共に休出になりそうな雲行き。
ホント、病んでるよな...

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CYCLE MODE international 2017

新着情報
11 /05 2017
サイクルモードに行って来ました。

特に行く予定はなかったのですが、TKC Productions のテイスケさんのトークショーがあると言うことで急きょ向かいました。

あと、東京サンエスのカタログね(笑)。

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以下、簡単なレポ。

SANTACRUZ は代理店が代わって、MTBへのテコ入れが強化されている印象です。

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◎  26"Plus タイヤについて

昨年に続き各タイヤメーカーさんに、26"Plusタイヤについて伺ってみました。

先ずは MAXXIS を扱う Intermax さんですが、海外では MINION シリーズの26"Plusタイヤのラインナップがありますが、国内への導入は現在は未定だそうです。

需要があればとのことですが、そこが一番辛い所ですね(笑)。
奮起せよ!26"Plus Lover !

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次いで IRC さんですが、26"Plusは海外部では企画段階までは上がっているそうですが、先ずは27.5"Plus からだそうで。

対応して戴いたスタッフさんも、正直 26"Plus に興味がなさそうで...
期待薄かな(汗)。

その他、昨年アタックした Panaracer さんは、スタッフさんが他の方の対応で忙しそうだったのでパス。
26"Plus普及委員会の総帥が直々で開発者にハッパを掛けて戴いているそうですが、まだ動きは無さそうでした(グスン)。

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◎ e-MTBについて

もはや、この流れは無視できないでしょう...

個人的な見解としては、自転車を自転車としての純粋な部分、強いて言えば人力の高効率な乗り物としての利点を見出している方には全く興味の無い物でしょうし、逆にそうでない方には価格次第ですが受け入れられるかも知れませんね。

一つ言えることは、今後の輪界のカンフル剤は確実に e-Bike 関連になるってことでしょう。

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◎ その他、ニッチなもの等。

毎度、カタログを貰うのが楽しみな東京サンエスさん。
昨年よりもブースが狭くなった気がしますが、マニアックなパーツを求めて多くの方が訪れていました。

他のブースよりも、スタッフさんに製品への要望を伝えている方が多かったような気がしました。
ユーザーとの距離が近い感じが好印象でした、あと分厚いカタログね!!

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昨年に続き、THOMSON のグラベルバーを展示していた MIZUTANI さん。

ようやく発売になった経緯を伺ったのですが、THOMSON としては納得したものしか売らないので、色々と改良していたようです。

また、クロモリのフルサスフレームである DMR の BOLT について伺った所、間違いなく正規に入れるそうです。

今までも注文があれば可能な限り少数入れていたそうで、もしも本国にラインアップがあっても国内の代理店が居れていない場合は、どうしても欲しければダメモトで相談してみる価値はあるのかも知れませんね。

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あとコレ、ウインターライドに快適そうだったので♪

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ダイアテックが代理店となった、オーリンズのフォーク。
一度は使ってみた~い!!

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僕も使っている、シマノのスポーツカメラ。
新機種の2台です。

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凄くマニアックなのですが、旧モデルの CM-1000 に、新モデルの CM-1100 の保護カバーが使えるか否かが関心事だったのですが、見た所いけそうかな!?

そのうち、人柱になりまする。

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JR東日本が来年1月より運航する「B.B.BASE」、要は自転車を乗せることに特化した列車なのですが、サイクルラックが中々の優れものでした。

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サイクルラックのデモストレーションです。




そして本日のメインイベントが、TKC Productions のテースケさんのトークショーでした。

当初は15:30~の予定だったのですが、会場の都合で急きょ14:00~に変更になったことをSNSで知りました。

その時の時刻14:20

「もうダメだ~」、「何のために来たんだオレ」って感じだったのですが、もうそこから参加するしかありません。
まあ、20分聞き逃してしまった訳ですが十分に楽しめました♪

こちらも動画でトークショーの様子を撮影してあるのですが、基本的に海外でのライドの話なのでビールや大麻等の話も出て来るんですね(海外では自転車とビールや大麻は、カルチャーとして密接な関係がある)。

なので、ネットでは言葉尻を捉えて足を引っ張る方もいらっしゃるので、氏に迷惑を掛けぬよう当たり障りのない内容に編集してUP出来ればと思います。

あと動画は、基本的にMTBフリークしか見ない PinkBike の方にUPする予定です。
〇ou〇ube だと、結構メンドクサイ人も居るので...

今後も、このような楽しいトークショーを見たいですし、薄い本の続編も読みたいですからね。

トークショーはMTB好きにとっては非常に楽しいもので、未修正版は会場に訪れた方の特権と言うことで、修正版は後日UPしますのでご期待ください♪

※未修整とか修正版とか言っていますが、そんなに際どいトークだった訳ではありません、悪しからず。

どうでもいい話ですが、僕もトークに参加しています(笑)。

動画のページはコチラです → サイクルモード2017 トークショー

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薄い本の話題も出ましたが、ようやく手に入れることが出来ました。

僕自身も、かなりディープに自転車をやっているので、あまり他人のスタイルには興味はないのですが、流石に海外のライドは未体験なので興味深々だったのです。

自転車のハード面だけでなくソフト面、特に自転車カルチャーの側面に興味がある方には多変楽しく読めると思います。
次号も期待したいです♪

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昨年、コマンドシフターで話題になったヨシガイさん(DIA-COMPE)、進捗状況を聞きたかったのですが出展していなかったですね、残念...

担ぐより担がれろ!

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10 /19 2017
ひや!関東は10月としては記録的な寒さだとか。
渋峠では、雪が降っているようですね。

このブログで書いたと思うんだけど、数年前この時期に朝起きたら木賊山(とくさやま)の頂が白くなっていたんだよな。

ニュースで放送するかと思ったけど、そんな風もなかったんだよね。
あれは確か、未だ10月だった気がするけど...


「自転車を担ぐ」と言うことに関しては、このブログでも担ぎに特化した自転車を何度か紹介しています。
そして肝心の、担ぎ方に関しては実に多様なスタイルがあるでしょう。

山サイと言われるジャンルでは、乗車よりも担ぎの方が多いことは普通みたいですし(笑)。
僕等里山ライダーも、全く担がない訳ではないですしね。

軽量なスポーツ用自転車とは言え、自転車を担いで山を登るのは、やはり大変なことです。
ですから皆さん、自転車自体にもパッドを巻いたり軽量化したりと工夫されていますよね。

手間などを考えずに自転車を山に担ぎ上げるという目的に特化すれば、背負子にフレームとホイールを括り付けるのが一番負担が軽くなるのではないでしょうか?重さの大部分がショルダーハーネスに掛りますからね。


そんな悩みを抱えているのは世界共通のようで?このような製品が開発されているようですよ。

PeakRider – The First Bike Carrying System

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(via: ride.io)

簡単に説明すると、オールのようなポールをバックパックに差します。

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チョークバッグみたいな袋を、自転車のダウンチューブにベルト止めします。

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そして、そのバッグをポールに引っ掛ける訳です。

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(via: mtbnews.de)

メリットとしては、自転車の重さの大部分がバックパックのショルダーハーネスに掛るので、局所的な痛みは緩和されるでしょうか?

そして何より、両手がフリーになるのが素晴らしい。


考え得るデメリットとしては、相棒が居ればバックパックを背負った状態で自転車を引っ掛けて貰えるけど、一人だと背負うのにコツが要りそうですね。

前後の重量バランスが悪い自転車だと、途中でズレてバランスを崩しそう。

そして一番気になるのは、日本の低山だと立木に引っ掛けそうってことかな。
森林限界を超えた場所なら、そんな心配もいりませんが。


しかし何れにしろ、コイツは担ぐのが楽そうで気になる(笑)。
「俺は担ぎ専門じゃないよ!」って人にこそ、向いているかもね。

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チェンシンタイヤにも、24x2.8" のタイヤラインナップがあるようです。
TLR だと、面白いんだけどな。

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(via: twitter.com)

ちょっと震えた...

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08 /26 2017
今日は休日でしたが、午後から法事。
方丈様が長居した関係で永延と4時間、色々とやりたいこともあったのだが...

午前中は久しぶりにショップに顔を出して、頼んで置いたパーツを受け取りました。
ついでに?今期の輪界の裏情報なども。

今年は日本に於ける e-MTB 元年になりそうって話ですが、やはり各社活発な動きがあるようですね。

普通の?MTBも、KONAを始め2018モデルの話を聞けたのですが、TREKのカタログに見慣れない表記が。

Boost 141

「また、変なハブ規格を出しやがって~!」
「142mmぢゃ、駄目なのかよ!」


色々と調べてみたら、Marin が出した規格なんですね。
簡単に言うと、あくまでも”9mmQR でフランジ幅を拡幅”したハブなんですね。

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142mm x 12mm スルーが 6mm 拡幅して 148mm になった際にホイール剛性が10~15%向上したので、135mm x 9mm QR に同じく 6mm 拡幅して 141mm にしちゃいました!って話みたい。

ポジション的には、廉価版と言う事なんでしょうね。

フランジ幅を拡げても、9mmQRで同様の効果が得られるのかは分かりませんが、まあそう言う規格みたいです。

オジサン、また変なのが出て来たのかと思って、一瞬震えました。
買った人が、後々困りそうな規格ですが...

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(via: mtbr.com)


SRサンツアーの2本引きのロックアウトレバー。
フォークとリアユニットのロックアウトのレバー比が同じなら、色々と使えそうですね。

まあ用途は、エンデューロレース用になるのかな?

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(via: pinkbike.com)

夢のドロッパーポスト!?

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08 /17 2017
あい、また前歯を折りました。

That's リアルマウンテンバイカー!

いやいや、今回は顔着ではないんですけどね(汗)。

応急処置で紫外線硬化樹脂で本物と区別がつかないくらいの樹脂の歯を、10分少々で造形して貰ったんだけど、ホント凄いな担当の女医さん。

歯科は、造形が上手な方が向いているのかな?なんて本気で思いました。


以前当Blogで紹介した、スペシャライズドの出願していた特許。
コチラ → 先ずはスペシャがやってくれそうな...

とうとう、スペシャがやってくれたようですねい♪
何がって?ダウンポジションでサドルの先端が上がるドロッパーポストですよ!!

特許の図面と異なり、前ヒンジで後方からロッドで突き上げる(下げる)機構のようですね。
※ fig.18A と 18B の図面は前ヒンジでした、すみません。

仕方ないとは言え、シーポス径はφ34.9mmか。
まあ行く行くは、もう1サイズ位は細くなることを期待したいですね♪

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(via: singletrackworld.com)

GIFもあるでよ。
※拡大表示しているので、オリジナルより画質落ちています。

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BTR が作った FATバイク。
クソかっこいいっすな!!

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(via: facebook.com)


そんなアナタに、リンケージ・フォーク。

この手のフォークが出て来ると、ちろさんが必ず突っ込みを入れていたのが懐かしい...

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(via: pinkbike.com)

I will never forget ChiroSangaku...

そして失った僕の前歯も...