渋峠 ~雪の回廊~

パスハンティング
04 /23 2017
土曜日は相方にライドに誘って貰ったんだけど、メインバイクのホイールが壊れているのでホイールの組み替え。

色々あって取りあえず今回はチューブドで運用しようと思い、面倒でもシーラントの除去を行っていると「痛てっ!」。
木の破片が見事に刺さって貫通していました。

いやはや、シーラントは偉大ですね。
まあ DirtWizard は軽いだけあって、ペランペランなタイヤですからね。

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今日は、金曜日に開通したばかりの渋峠に行って来ました。
本当はGWに予定していたんだけど、今年は雪が多く残っているらしく我慢できませんでした(笑)。

それと天気予報で、今日は良い天気になると言う話しだったもので...

拠点にさせて貰ったのは、道の駅「草津運動茶屋公園」。
6時前に着いた時には、駐車している車も少なかったです。

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少し仮眠して、7時20分に出発。
草津温泉を横目に見ながら、ヒルクライムの始まりです。

この辺りは暖かくて、アウターを脱ぎました。
このまま良い天気になると良いのですが!!

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殺生河原手前の「殺生ゲート」は8時からゲートオープンなので、ゲートオープン後に到着できれば良いと思っていたのですが、予想よりも早く10分前に到着してしまい待つことに。

停まると寒い...
レストハウスは勿論開いていません。

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ゲートオープンの瞬間。
しかし「殺生ゲート」って、良く考えてみると凄い呼び名(笑)。

この時間から待っていたサイクリストは、僕を含めて4名いらっしゃいました。
もっと余裕を持てば良かったって?今日は市長選なので早めに戻るですよ。

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殺生ゲートを過ぎて直ぐ、殺生河原です。

硫化水素の匂いが強烈ですが、空気を吸わないと死んでしまうのが人間様。
思わず「臭っせえ~」と叫んでしまいました。

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順調に高度を上げて行きますが、雲行きが怪しくなって来ました。
気が付けば木々が霧氷に。

雪と強風に曝されて内臓が冷えて来た気がしたので、アウターを羽織ります。

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向かい風で進まないは、横風で30cm位い勝手に平行移動するは散々です。
もう手足が冷え切って来ました。

今日は安定した晴天だと聞いていたのに~!!
周りは真っ白だし寒いしで、山田峠辺りは全然楽しくなかったな(笑)。

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ようやく第一の目的、「雪の回廊」です。

青空がバックだったなら最高でしたが、こればかりは仕方ありませんね。
今年は例年よりも、雪の壁は高いそうですよ。

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僕が訪れた時は人も疎らで、落ち着いて写真を撮ることが出来ました。
帰る頃には、人が多くて大変そうでしたが...

グリーンのタイレルに乗られている方とはペース配分が同じで、下から上までほぼ一緒でした。

昨年の夏にも来られたそうですが、あまりの悪天候に「同じ場所とは思えない!」と笑っていました。

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雪の回廊を抜けると、日本国道最高標高地点です。

親切な自転車乗りの方がガタガタ震えながら、「写真撮ってあげますよ~」と声を掛けてくれました。
寒い中、ありがとうございました♪

この方の話だと、気温は-5℃とのこと。
かなりの強風だったので、体感温度は更に低かったと思います。

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渋峠ホテルに到着しました。
外気から身を守るもののない2輪乗りにとっては、本当にありがたい。

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証明書も発行して貰いました。
100円でした。

楽しみにしていたパン屋さんは早すぎたのかな?まだ営業していませんでした。
トイレは募金制なので(高所なので水は貴重)、小銭はあった方が良いと思います。

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もう少し待てば天気も回復しそうなので、プラプラと。
重機マニアにはたまらない?

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青空と雪雲の攻防に決着が付かないので、諦めて帰ることにしました。
雪の回廊を過ぎた辺りから青空が優勢になり、綺麗な景色が見えて来ました。

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この時間になると、続々とサイクリストが登って来ました。

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今日は遅く登り始めた方が正解だったようですね。
まあ、そういう時もあるさ!

下りは、すっかり気温も上がって最高に気持ちよかったです♪

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動画も撮って見ました、勿論下りですが。
ほぼ全区間駐停車禁止なので、動画なら後で見れますし。

可能であれば、HD 1080p でご覧ください。



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有間峠

パスハンティング
10 /25 2016
今朝は大分冷え込んで、長野県で初霜を観測ってことでしたが、我が家でも初霜を観測しました。
これで下草が枯れてくれれば、雪が降るまでは最高のシーズンなんですけどね。

大した話ではないのですが、Blogをやっている方で他にも「山人」って名乗っていらっしゃる方が居るみたいで。
あなたが知っている「山人」は、きっと僕ではありませんので宜しくお願いします(笑)。

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日曜日の話。
朝ライドで、奥武蔵最高標高(1142m)の有間峠に行って来ました。

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秩父から山伏峠を越えて、飯能市名栗へ。
山伏峠の飯能側の登り口には、大勢のヒルクライマーが居ました。

険しい秩父側と異なり、名栗側はなだらかで快適ですね。
ここでも山伏峠に向かうサイクリスト大勢と、すれ違いました。

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祭りをやっている名栗を通過して、有間ダムへ。
後で知ったのですが、あそこが有間峠らしいです(笑)。

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ここでも多くのサイクリストが休憩していました。
僕も休憩を予定していましたが混んでいたので、そのまま林道へ向かいます。

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アレレ?変な陽気が続いたので、季節を勘違いしちゃったかな?

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有間渓谷観光つり場を過ぎると、林道のゲートがありました。

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初めて見るタイプの砂防ダムです。

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しばらく逆川沢と並走するのですが、夏場はドボン出来そうな場所がありますね(笑)。
小さな滝も多く、飽きないですね。

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しばらくは一気に高度を上げるので、斜度10%越えの勾配が続きます。

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有名な?大名栗林道のゲートは閉まり、通行止めになっていました。

ここで、ソロの女性のツーリストに声を掛けられました。
凄いですね、本当に感心しますね。

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蕨山方面に行く林道との分岐を過ぎ標高が1000m付近になると、等高線沿いに林道が走るので斜度が落ち着きます。
2つ「だまし峠」がありますが、足を休められるので嫌いではないですね(笑)。

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だまし峠のアップダウンの先に、本当の峠があります。
有間峠に到着しました。

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眺望も素晴らしいです。
都心方面らしいですが、どの辺りかは分かりません(笑)。

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登り口にあたる有間ダムも、遥か眼下に見えました。

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この後は、秩父側に一気に下りました。
下りと言うのも勿論あるんだけど、秩父側の方が気温が低かった。

深い谷に囲まれた浦山の集落は、縁日でした。
煌びやかで立派な笠鉾に、思わず足を止めました。

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この後は浦山ダムを抜け、秩父市街に。
昨日の山サイの疲れが思っていた以上に残っていましたが、無事走破出来ました。

有間峠は通行止めになることが多く、落石等で路面状況も悪いとの事前情報でしたが、予想以上に路面状況は良かったです。

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距離 78km 累積標高 3866m
朝ライドにしては、ヘヴィーだったかな(笑)。

林道山田入線 ~ 万座峠 ~ 毛無峠 ~ 林道湯沢線 その②

パスハンティング
10 /04 2016
林道山田入線 ~ 万座峠 ~ 毛無峠 ~ 林道湯沢線 その① からの続き。

万座道路を進み、長野県から群馬県に入ります。
若干ですが群馬県側の方が、木々が色付いているように感じました。

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折角ここまで来たので、県道122号に左折してケナッシーじゃなくて、毛無峠にも寄ることにしました。
毛無峠に向かう途中で、ロードに乗った2人組みとすれ違いました。

青空と霧が攻防を繰り広げており、空の様子が目まぐるしく変わります。

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破風岳をバックに。
この5分間ほど、ガスが晴れました。

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アチャー・ダンべーの国境。
因みに僕の地元では、ダンべェですね。

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お約束!!

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この先で県道112号が途切れている、群馬県側。

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山で食べるハンバーガー is 最高。

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休憩している間に、辺りは真っ白けに...
さあ、林道湯沢線で帰りましょう。

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昨年も同じ時期に走った、林道湯沢線。
砂利が深いものの、かなり状態の良い印象でした。

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しかし今年は雨が多かったからでしょうけど、下り始めて直ぐに川床のような路面に変わりました。

MTBなら余裕ですが、流石に40cのタイヤでもキツイですね。
おまけに湯沢林道は、総延長17kmです...

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竜胆(リンドウ)の花季に間に合うかと思いましたが、残念ながら終わっていました。
もう木の葉が、こんなに色付いていますからね。

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眺望も素晴らしいのですが、ガタガタガタ 振動が凄くて余裕がありません(笑)。

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振動でチェーンが落ちたのに気付かずにペダリングしたため、フロントディレーラーをひん曲げる(涙)。
迷っている暇はない、手曲げ修正でOK!

バーコンでFD側はフリクション(Non Index)なので、どうにでもなるんで御座います。

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林道終盤に現れる「えんま橋」を越えると、ようやく路面が良好に♪
一気に下ります!

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森の中を水が流れている。
この辺りは、本当に水が豊富ですね。

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湯沢林道を走破し、福井原の集落を経て万座道路(県道112号)に合流しデポ地へ。
今回は山田入線と湯沢線を合わせて約25kmのダート林道でした。

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林道山田入線 ~ 万座峠 ~ 毛無峠 ~ 林道湯沢線 その①

パスハンティング
10 /02 2016
昨年から計画していた、パスハンティングを行って来ました♪
本当は紅葉シーズンに合わせて来週行きたかったのですが、来週は2日連チャンで町内会の仕事なのですorz

通行不能なことが多い林道山田入線ですが、先月モトで通った方の記事を見てチャレンジしてみました。
ダメであれば、無理せず戻るという気持ちで望みます。

尚、未舗装路の経験が十分でない方は入らない方が賢明かと思います。

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麓の村の公園に車をデポ。
朝6時に出発の予定でしたが雨が降り出したので様子を見て、7時に出発しました。

昨年は画像右側方面の万座道路を登りましたが、今回は左側の山を登ります。

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万座道路は登り始めると直ぐに民家が無くなるのですが、こちらは温泉街があるので暫く民家があります。

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蕨温泉の駐車場のトイレの看板。
自転車利用者にやさしい街のようですね♪

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山田温泉は、立派な温泉街でした。
足湯の湯気に気付いたのですが、まだ出発したばかりなので利用はせず(笑)。

温泉街の通りで見掛ました。
何気ない事かも知れませんが、おもてなしの精神を感じますね♪

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山田温泉を過ぎると、いよいよ林道の雰囲気が出て来ます。
10%近い勾配の道が続きます。

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この県道66号は松川渓谷と並走しているのですが、水が流れる音が凄いんです。
松川渓谷には名瀑が多いようで、八滝の展望台があったので登ったのですが全く見えず残念(笑)。

暫くすると何だか雷のような地響きが...
その名も、雷滝と言うそうで。

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雷滝、タダでさえ凄い迫力なのに滝の裏側を通ることが出来るんです。
宜しければ、動画でどうぞ。



昼は太陽が顔を出すという天気予報を信じて来たものの、相変わらず霧降っています。
この林道はカーブの標識の曲率が?リアルで面白いです(笑)。

松川渓谷温泉、五色温泉を過ぎると、所々で硫黄の匂いがします。
ここは火山帯なのだと、改めて感じさせてくれます。

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ようやく最後の温泉地の七味温泉に到着しました。
ここから、林道山田入線に入ります。

入り口には工事中の看板と、災害・積雪のため通行止めの看板がありました。
途中工事の方が乗った四駆と会いましたが、挨拶を交わしただけで特に何もなく。

勿論、通行不能なら無理せず下山する気持ちで。

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渋沢峠?まで工事車両が入っているので、路面は踏み固められて走りやすいです。

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このような黄色い岩盤が露出している場所では、硫黄の匂いがします。

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今日の自転車は、Giramondo です。
40c のタイヤと合わせて、本当に良く走ります♪

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渋沢峠を過ぎ工事車両が入っていない道は、笹に囲まれた1.5トラック程の道になっています。
ようやく青空が見えました。

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秋ですね♪

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さっきまで見上げるように見えていたとんがり山が、もう目線と同じ高さまで登って来ました。

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カーブを抜けると突然路面が変わります。
大崩落地帯に入りました。

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凄いの一言です。
よくぞ、このような脆い地質の場所に道を切り開いたな。

この万座峠に抜ける道は今でこそ役目を終えようとしていますが、一昔前までは重要な道だったのです。

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ここからは崩落してる箇所が多く、担ぎが多くなります。

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前方に見える道は、万座道路だろうか?

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油断するとサイドカットするような石がゴロゴロしています。

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ようやく万座峠に付きました。
残念ながら、峠の道標らしきものはありません。

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標高1800~1900mの稜線を走る万座道路を、県道112号との合流地点まで走ります。

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途中、大崩落地帯を上から見ることが出来ました。
よく、あんなところを登って来たなあ。

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その②に、つづく。


~ 追記 ~

崩落個所で一番狭い場所は、道幅が30cm程しかありませんでした。
4輪は勿論、モーターサイクルでも大型車は通り抜け出来ません。

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大河原峠

パスハンティング
08 /16 2016
以前から登りたかった、大河原峠に行って来ました。

ルートはコチラを参考にさせて頂きましたが、起点は道の駅を利用させて頂いたので若干ルートが異なります。



朝の6時に出発、涼しい時間帯にヒルクライムを済ませる作戦です!
気温は20℃、快適ですね~♪

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起点からひと山超えて、県道150号の布施地区を走ります。
朝靄で霞む、田園地帯を快走。

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今回は流行りの?、シートバッグを装着してみました。
1か月程待って盆休み直前に間に合った、GIANTのスカウトシートバッグです。

実は今日のライドの為ではなく、秋口に予定しているグラベル林道ツーリングの為に購入したもの。
新しいものを取り入れると必ず何らかのトラブルが発生するので、今日はその為です。

あとは一番暑い時期なので、ボトルを2本持ちたかったと言うのもあります。
大河原峠の登り、20km以上補給可能なポイントが無いので。

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何か変な音がするな~と気付いて停車すると、案の定バックがズリ落ちてタイヤと干渉していました。
使用早々、ボロボロかよ(笑)。

装着してみた時点で、標準の装着方法だとバックがズリ落ちて干渉しそうだなあ~と思っていたんです。
まあ、その辺りは別ポストで詳しく書きますです。

取りあえず走れるようにストラップをバッグの下を通し、たすき掛けにしてクリアランスを稼ぎました。
早い時間帯に出発したのに、大幅にタイムロス。

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田園風景が終わり、ちょっとした峠を登ると美笹湖が見えました。
湖というよりは、灌漑用の池なのかな?

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美笹湖を右手に見ながら坂を上り、突き当たった道が蓼科スカイラインです。

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ひたすら蓼科スカイラインを登ります。
2車線の舗装の状態も良い路面です、勾配も予想していたよりもキツくありませんでした。

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今回、大河原峠に登りたいと思ったのは、標高2000m超えの峠と言うこと。
そして、もう一点がバリエーションルートが豊富と言うことです。

舗装林道は勿論、ダート林道の林道三沢線や林道大河原峠線等あるようです。
なので前哨戦ということでしょうかね(笑)。

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早速現れました、こちらは三沢支線林道の入り口です。
三沢林道の入り口は、もう少し上にありました。

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ダートだよ、ダート♪

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林道の入り口を見つけては歓喜しつつ、白樺と笹原に囲まれた道を登り続けます。
とにかくこのルート、眺望らしい眺望が望めないのが残念です。

カーブを曲がると、突然視界が開けました。
なんと、JAXAの深宇宙探査用地上局の建設をしている現場でした。
SETIでっか、SETIでっしゃろ♪

この辺りは好立地なのでしょうね、野辺山といい、臼田といい。
建設が終わったら、是非見に来たいな♪

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もともと眺望が良くない上に、ガスっていて残念。
でも、そのお陰で8月なのに快適に登れるんですけどね。

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山苧環(ヤマオダマキ)が咲いていました♪

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かなり登って来ました~♪
この辺りで標高1800m位かなあ。

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林道大河原線の始点ということは、蓼科スカイラインはここまでなのかな?
ここまで斜度もそれほどキツクなかったのですが、ここから斜度がキツクなりました、流石林道規格(笑)。

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コチラは、林道大河原峠線の入り口。
現在工事中で、一般車両が通行するには許可が必要なようです。

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そしてようやく着きました~、大河原峠。
標高2093mです♪

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峠は登山道の入り口にもなっていて、連休ということもあり沢山の登山者が。

車からMTBを下しているグループも見掛けました。
双子池経由で林道大石川線で下るのかな?ハードコアですね。

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峠からは浅間山や佐久市街が見えるようなのですが、今日は残念ながら見ることは出来ませんでした。
次回は、是非素晴らしい景色を見てみたいものです。

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大河原ヒュッテは閉まっていますが、美味しい水出しコーヒーが飲める小屋があると知り楽しみにして来ました。
しかし予想よりも早く9時に着いてしまったので、まだやっていませんでした~。

路肩で休んでいると、車で登って来た登山者が路駐する場所がなくて、僕が休んでいる場所にやって来て駐車。
そんなことを何回か繰り返して嫌になり(爆)、峠を後にして女神湖を目指します。

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女神湖までは2回ほど登り返しがありますが、一気にダウンヒル。
8月なのに、寒くて震えるほどデス。

「KARAの女神担当の名前が思い出せねえ...」なんて考えながら下っていたら、あっという間でした。
女神湖周辺は、本当に観光地って感じですね。

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折角なので、湖を一周してみました。
トレランの格好をした人達を多く見かけたけど、何か大会でもあったのかな。

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女神湖を後にして県道40号を登ると、こんな石碑が。
大した峠ではなかったのですが?記念に。

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蓼科第二牧場を過ぎると、牛乳専科もうもうがあります。
ここでソフトクリームを食べたいと思っていたのですが、沢山の人が並んでいるので諦めました(涙)。

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県道40号は下り勾配なので、車の速度も高め。
だからこんな標識も必要なのでしょう。

特に長門牧場を過ぎて直ぐ、勾配10%の長い下りがあるんだけど、アレは流石に怖かった。
自転車に乗っていて、スピードが出過ぎて怖いと思ったのは初めてかもしれない(笑)。

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県道152号に右折して、望月地区に進路を取ります。
この峠もツイスティーで楽しい峠でしたが、タイヤのブラックマークが付いていたので走り屋スポットなのかも。

峠を抜けると、鉱山の中に出ました。
標高を一気に下げて来たので、気が付くと暑さを感じました。

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公民館を過ぎたところにJAの直売所があり、ソフトクリームの看板が!!
気温も高くなって来たし、丁度良いかも♪

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値段も250円と他よりも手頃で、味の方も美味しかったデス。
地元の家族連れらしい方達が引っ切り無しに訪れていたので、味は確かなようです!?

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その後国道142号に出て道の駅を目指したのですが、新望月トンネルが狭い上に交通量が多く迂回。
旧道の望月トンネルを抜けて戻りました。

道の駅に長く駐車してしまったので、昼食は道の駅で頂きました。