乗鞍スカイライン&剣ヶ峰登山

ロードバイク
08 /06 2017
色々とストレスが溜まりまくりで、何処か涼しい所で思い切り走りたい気分だったので...

乗鞍スカイラインを登って、剣ヶ峰(標高3026m)に登山して来ました♪

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今回は山登りもしたいので、平湯峠の駐車場にデポ。
夜中に運転して午前6時に着きましたが、既に5台ほど停まっていました。

この時期のゲートオープンは、午前3時30分からです。

ゲートの所で係員のオジサンに呼び止められて、アンケートに回答します。
内容は何県在住かと、人数、初回か否か等の簡単な内容です。

それと熊が出没した際には面白がって写真など撮らず、無視して進むように言われました。

乗鞍スカイラインは、許可された車両と自転車のみが通行可能な貴重な道。

万が一のことがあると、生身の自転車は危険だからと言われ兼ねないので、是非とも守りたいものですね。

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今回は、GIRAMONDO にサドルバッグを付けて走ります。
山登り用の靴や、標高3000mを超えるので長袖やジャケットも持参しているので。

流石にダンシングすると振られて、違和感を感じますね。
それと決して軽くない自転車に加えてこの荷物、ヒルクライムが辛いよ(笑)。

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平湯峠駐車場から3km程登ると、夫婦松展望台駐車場があります。
この後頂上までトイレはありませんので、心配な方は済ませておきましょう。

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途中にあった展望デッキより。
画像左から、黒部五郎岳(2840m)、笠ヶ岳(2897m)、抜戸岳(2813m)。

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画像左から、槍ヶ岳(3180m)、中岳(3084m)、南岳(3032m)、奥穂高岳(3190m)、前穂高岳(3090m)。

奥穂高の手前には、焼岳(2455m)も見えます。

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森林限界手前までは、比較的勾配もキツイです。
この辺りは、押している方もいらっしゃいました。

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うお~!森林限界を突破して、ガラッと植生が変わりました!

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振り返ると、正にスカイラインって感じです。
因みに、自転車の進行方向は逆です。

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何処を見ても素晴らしい景色なので、撮影が忙しく自転車が進みません(笑)。
大袈裟でなく、100mごとに停まって景色を眺めていました。

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ダウンヒルして来た方が、気持ち良さそうに下って行きます。
僕も帰りにこの景色を楽しみながら下れると思っていたのです、この時は...

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個人的には、空気の薄さは全く感じませんでした。

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色々な意見はあるかと思いますが、道もカッコイイのです。

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スケールの大きな九十九折れ?を抜けると、斜度が緩くなります。
空に続いているかのような道ですね♪

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振り返ると、また素晴らしい。

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もう少し登るのかな?と思っていたら、あっけなく終点の畳平に到着しました。
看板が良く見えないけど、標高2702mらしいです。

写真を80枚撮りながらも(爆)、2時間15分程で登れました。

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さて、ここからは靴を履き替えて剣ヶ峰(3026m)に登山です♪
なるべく装備を軽くしたかったので、ランニングシューズですが。

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肩の小屋までは林道を進むので、ハイキングみたいです。
畳平方面を振り返って。

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雪渓が溶けた水の青さに、惹かれます。
奥に、旧コロナ観測所のドームが見えます。

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林道のピーク手前に、旧コロナ観測所へと続く道が。

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歩いている人の中には、スキーを担いだ人も。
何処で夏スキーをやってるのかと思ったら、此処の雪渓でした♪

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結構、居ますね♪
僕も次回は自転車にスキー括り付けて来ようかな。

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肩の小屋。
ビールが、いっぱいあるよ!!(飲まなかったケド)。

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此処からは、登山道になります。
前方には、僕と同じような自転車乗りさんが(笑)。

途中、「自転車乗りはタフだなあ~」と言われました。

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乗鞍岳は人気のようですし、天気予報では晴れだったので登山者も多いです。

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反対の尾根には、コロナ観測所が見えます。

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突然霧に包まれて、登山者とのコントラストが綺麗でした♪

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素晴らしい景色。
来て良かったです♪

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さて、最後に急な坂を登ります。
山頂に祠と鳥居が見えます。

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山頂手前に、山小屋が。
雷鳥の写真が飾ってありました。

雷鳥見てみたいけど、雷は嫌です。
そういや、入道雲が湧いてきているような...

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山頂に着きました。
狭い山頂は記念撮影待ちの渋滞で混雑しており、辛うじて望遠で登頂記念。

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立派な三角点も!!

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山頂より、隣の大日岳を望む。

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剣ヶ峰のお鉢。

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名残惜しい気もするけど、人が多い所は苦手なので下山開始。
青空と入道雲が夏!!

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山の天気は変わりやすい。
肩の小屋を過ぎた辺りから雨が降り出し、ザーザー降りに。

昼飯を食べている間に止んでくれればと思い、畳平で昼食を食べて時間を調整。
ようやく小振りになったものの、止みそうもないので下山しましょう。

岩桔梗(イワギキョウ)
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その前にエコーライン側に進んで、記念撮影。

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コッ、コレか!!
有名な、名称がズバリ「標高2716m」なバス停は!!

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楽しみにしていたダウンヒルは、残念ながら雨で十分には楽しめませんでした。
しかし登りで十分に景色は堪能出来たので、結果満足ですかね。

自転車乗りは、純粋にヒルクライムを楽しんでいる方が多かったです。

でも少数ですが、僕みたいにツーリング車で訪れている方もいらっしゃいました。

GIANT のグレートジャーニーに荷物を満載していた方も居たし、LEVEL のツーリング車の方は僕の自転車もツーリング車なのを見て満面の笑みで挨拶してくれました。

今回は急きょ決めたツーリングだったので、睡眠時間は2時間。
帰りの運転が辛かった~。

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次回はエコーライン側からも登ってみたいし、自転車+夏スキーも挑戦してみたいなあ(笑)。

Going to hardcore !!

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Into the cloud

ロードバイク
05 /14 2017
土曜日は久しぶりに T.J と休みが合ったので、GW 中に見付けたトレイルに行こうと楽しみにしていたのですが...

見事に雨でしたね(涙)。
まあ仕方ない、山は逃げないですからね。

今日は路面の状況が良ければモンスタークロス仕様で、プチ・パスハンティングをやろうかと思っていました。

この地は古来より、208もの峠が存在したそうです。
勿論、時代の流れとともに消えて行った峠もある訳ですが、あまり知られていない峠も多数存在します。

そんな訳で地元の峠をパスハンと思ったのですが、道路も乾ききっていないのでロード走りに変更しました。
峠も逃げませんから♪

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「なんだか良い香りがするなあ~」と思ったら、ニセアカシヤが咲いていたんですね。

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今日はさくっと三峰神社まで登って、林道 大血川線で帰って来るルートにしました。

小さな峠を何個か超えて、二瀬ダムです。
汚れた堰堤が、歳月を感じさせますね。

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標高が1000mを超えた辺りから雲の中に入ったようで、霧降りになってしまいました。
天気が回復して山が綺麗に見えることを期待して来ただけに、残念です。

三峰神社の駐車場は一杯でした。

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林道 大血川線に入ります。
終点ですが下りではありません、更に登って行きます。

ここからは、人の気配が全くなくなります(笑)。

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ふと気配を感じたので振り向くと、鹿の群れでした。
話し掛けたけど、どうも通じなかったようです(笑)。

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ビューポイントも、この有様。
ホワイトアウト寸前です。

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林道のピークとなる、三峰トンネルです。
この先の霧藻ケ峰トンネル共々、照明のないトンネルなのでライトは必須です。

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トンネルを抜けたら雲を抜けたらいいなと期待するも、雨は本降りに。
気温も低く、長袖のウールジャージを着て来て良かったです。

ウールジャージが優れた物だと、僕は本当の意味で分かっていませんでした。
そう言えば店長は、良く着ていたもんな。

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大陽寺まで降りて来て、ようやく雲から抜け出しました。
流石に安心しました。

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標高が下がり、林道が沢筋と並行して走るようになりました。

久しぶりに人間を見かけて、渓流釣りの方とお喋りをしました。

今日のルートは約90kmの行程だと話すと、とても驚いていました。
やはり自転車乗りの距離感?は、一般の方からすると逸脱しているようです(笑)。

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林道 大血川線は天気さえ良ければ、眺望も素晴らしいんですけどね。
まあ、走れただけで満足です。

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距離90km、獲得標高3450mでした。
次回は天気の良い時にします。

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雨の中を走ると細かい砂利だらけになって、メンテが大変ですね。

綺麗事だけでなく、雨の中なんて後が大変だから好んで走りたくはないね(笑)。

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クールダウン

ロードバイク
05 /04 2017
明日は仕事なので、一旦クールダウン。
軽めに70km程走って来ました♪

結局仲間とは休みがことごとく合わなかったけど、やりたいことはやれたし、十分な成果もあった。
次回、あのトレイルを走るのが楽しみだ。

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GIRAMONDO のジオメトリは良く考えられているし、僕に凄く合っている。
52cのタイヤを履けばトレイルも走れるし、25cに履き換えれば舗装路も快適だ。

もう少し歳を重ねて”上がりバイク”をオーダーする時には、指針となる自転車かも。

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何方かが、上手いことを呟いていました。
「自転車乗りに本当に必要な物は、高級機材ではなく、休みなんだ」と。

GWに嬉々として走り回る自転車乗りを見てのことだと思うけど、本当にそうだね。

自転車コレクターみたいな人は分からないけど、
基本的に自転車乗りってやつは、走れればそれで満足だよね♪

衣替え

ロードバイク
04 /15 2017
そろそろ高い山にも登りたくなって来たので...
700x52c → 700x25c へとタイヤ(ホイール)交換。

グラベルバイクとロードバイクを機材的に兼用することはナンセンスかも知れないけど、僕の場合「軽さ」や「速さ」をロードバイクに求めていないことが良く分かったので、良いかな?と思います。

舗装路メインのライドなら細いスリック、未舗装路メインならブロックタイヤですね。
あくまでもツーリング車ですね。

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高圧タイヤでもクロモリフレームは乗り心地が良いですし、このフレームのジオメトリはMTBに近似しているので扱い易い。

根っからの土系自転車乗りなのでね、ボク(笑)。

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今シーズンは2000m級の峠に、2か所は訪れてみたいな♪
スケジュールの都合さえ付けられれば、夏沢峠にも挑戦してみたい。

エアーボリュームのあるタイヤ or 高い標高の場所での使用を考慮して、フレームポンプを注文しました。

標高が高い場所では、CO2ボンベは使い物にならないらしいです。

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他にも色々とネタはあるのですが、仕事が忙しくて更新出来ません。
少しでも時間があれば、自転車に乗っていたいしね(笑)。

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僕のバズーカ、もっとすごいんだぞ!!

朝八丁

ロードバイク
11 /17 2016
日曜日は午前中限定だったので、少し早起きして標高1248mの八丁峠に登って来ました。

朝方は霧で視界も晴れず。
まあ、放射冷却でキンキンに冷えるよりましですね。

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とは言え、奥秩父では既に塩カルが散布されている場所もあるので、鉄バイクオーナーは覚悟せよ(笑)。

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先ずは埼玉県・群馬県堺となる、志賀坂峠まで登ります。

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そこから金山志賀坂林道に入り、八丁峠を目指します。
因みに12月から来春までの冬季は、この林道は閉鎖されます。

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ロッククライミングの聖地の二子山をバックに、平均斜度7%の林道をヒルクライムです。

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紅葉シーズン真っただ中で、正解でしたね!

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故に普段よりも車の通行が多く、尚且つ山道に不慣れなドライバーさんも多いようで注意が必要です。

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今まで登って来た道、これから上る道が見えています。

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八丁峠に到着しました。
峠は隧道になっていますが、手前は登山道の入り口になっている為に駐車場があります。

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県外ナンバーのモトバイクの二人組が、「あの岩は何だろう?」と不思議がっていたのでプチガイド。
今日は、モトバイクの方とも結構お喋りしました。

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この隧道を超えれば中津川林道(秩父市大滝)に下りて、秩父市街に戻ることが出来ます。
周回距離100kmの素敵なルートだと思っています♪

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しかし看板によると、引き返した方が無難そうですね(汗)。
時間に余裕もないので、今日はここで戻ることにしました。

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因みに大滝方面に進む場合は隧道が多いため、ライトは必須です。

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距離79km 累積標高3336m の、朝ライドでした♪

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