衣替え

ロードバイク
04 /15 2017
そろそろ高い山にも登りたくなって来たので...
700x52c → 700x25c へとタイヤ(ホイール)交換。

グラベルバイクとロードバイクを機材的に兼用することはナンセンスかも知れないけど、僕の場合「軽さ」や「速さ」をロードバイクに求めていないことが良く分かったので、良いかな?と思います。

舗装路メインのライドなら細いスリック、未舗装路メインならブロックタイヤですね。
あくまでもツーリング車ですね。

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高圧タイヤでもクロモリフレームは乗り心地が良いですし、このフレームのジオメトリはMTBに近似しているので扱い易い。

根っからの土系自転車乗りなのでね、ボク(笑)。

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今シーズンは2000m級の峠に、2か所は訪れてみたいな♪
スケジュールの都合さえ付けられれば、夏沢峠にも挑戦してみたい。

エアーボリュームのあるタイヤ or 高い標高の場所での使用を考慮して、フレームポンプを注文しました。

標高が高い場所では、CO2ボンベは使い物にならないらしいです。

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他にも色々とネタはあるのですが、仕事が忙しくて更新出来ません。
少しでも時間があれば、自転車に乗っていたいしね(笑)。

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僕のバズーカ、もっとすごいんだぞ!!

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朝八丁

ロードバイク
11 /17 2016
日曜日は午前中限定だったので、少し早起きして標高1248mの八丁峠に登って来ました。

朝方は霧で視界も晴れず。
まあ、放射冷却でキンキンに冷えるよりましですね。

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とは言え、奥秩父では既に塩カルが散布されている場所もあるので、鉄バイクオーナーは覚悟せよ(笑)。

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先ずは埼玉県・群馬県堺となる、志賀坂峠まで登ります。

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そこから金山志賀坂林道に入り、八丁峠を目指します。
因みに12月から来春までの冬季は、この林道は閉鎖されます。

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ロッククライミングの聖地の二子山をバックに、平均斜度7%の林道をヒルクライムです。

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紅葉シーズン真っただ中で、正解でしたね!

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故に普段よりも車の通行が多く、尚且つ山道に不慣れなドライバーさんも多いようで注意が必要です。

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今まで登って来た道、これから上る道が見えています。

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八丁峠に到着しました。
峠は隧道になっていますが、手前は登山道の入り口になっている為に駐車場があります。

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県外ナンバーのモトバイクの二人組が、「あの岩は何だろう?」と不思議がっていたのでプチガイド。
今日は、モトバイクの方とも結構お喋りしました。

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この隧道を超えれば中津川林道(秩父市大滝)に下りて、秩父市街に戻ることが出来ます。
周回距離100kmの素敵なルートだと思っています♪

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しかし看板によると、引き返した方が無難そうですね(汗)。
時間に余裕もないので、今日はここで戻ることにしました。

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因みに大滝方面に進む場合は隧道が多いため、ライトは必須です。

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距離79km 累積標高3336m の、朝ライドでした♪

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赤城山一周

ロードバイク
04 /11 2016
上州の、赤城山を一周して来ました♪

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起点にしたのは、道の駅「ふじみ」。
赤城山麓は高原と言う感じで、景色も素晴らしい。

序盤に盛大にコース取りをミスしたので、序盤の写真はありません...

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利根川沿いを、へつるように走る県道255号。

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本当に、崖にへばりつくように隧道が作られています。
一個前の画像の隧道を、遠方から望む。

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昭和村の大山祇神社。
雰囲気が良かったので道草。

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上越線の架橋に作られた隧道。

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東京電力のダム。
利根川は雪解け水の影響か、水量も多かったですよ。

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県道65号を、関越道「昭和インター」を目指して一直線に登ります。

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「昭和インター」を過ぎ、「道の駅 あぐりーむ昭和」で小休止。

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利根沼田望郷ラインを進みます。
一直線の道が、気持ちいい。

この辺りは、大きな農家さんが多いようですね。

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利根町の峠より、沼田市方面を望む。
昭和町~利根町間は、道が分かり辛かったですね。

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直進する県道62号と、国道120号に合流する県道267号との分岐地点。
金精峠は、まだ冬季通行止めなのですね。

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園原ダム。

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今回のルートの山場は、利根町と黒保根町を隔てる県道62号の峠なのですが、無名の峠の割に登り応えがありました。
しかし、ここでロードバイクで初の落車...

ガードレールを伝い伸びていた蔓(つる)が、運が悪いことにハンドルのブラケットに引っ掛かったのです。
まるで払い腰をくらったかのようで、一瞬の出来事でした(涙)。

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体は無傷、前輪のクイックがズレて、サドルが曲がった程度で済んだかと思いきや、ディレイラーを強打していました。
ハンガーごと曲がってしまい、ギヤ2段分ほど内側に曲がってしまいました。

参りましたね~、まだ行程の半分程の距離だし、この後も更に登りが続きます...

取りあえず「えいやー!」でハンガーごと曲げて、なんとか走行可能な状態に調整して再スタート。
MTBならね気にしないで一気に曲げちゃうけど、ロードだとフレーム細いし気が引けるよね(笑)。

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登りがキツくてもジャムるので、ローまで落とせません。
「ハンガー曲げたの久しぶりだなあ...」なんて考えながら登るのですが、残り50km近くあるので凹みました(笑)。

ようやく峠のピークに到着です。
標高は1000m位いあるようで、笹原が拡がっていました。

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どうにか騙し騙し稼いだ標高を一気に落とし...渡良瀬渓谷線に沿って走る国道122号に合流。
間も無く「道の駅 くろほね・やまびこ」が現れ、コンビニも併設されているので軽食を取りました。

この後も、大間々町、新里町へ抜ける小さな峠を何個か抜けて、国道353号に合流しゴールを目指しました。
すみません、いつチェーンがジャムるか分からない状態だったので写真は割愛(それどころじゃない)。

距離 98.20km 獲得標高 2791m でした。
コース序盤でのミスコースが響いて、かなり余計に登っています(爆)。

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今回は良い勉強になりました。
よりによって土地勘のない地で、しかも行程の半ばでのトラブル。

今回は運が悪かった訳ですが、次回からはガードレールに近づきすぎない等、コース取りにも注意したいと思います。
何かあっても「取りあえず帰って来ることが出来る装備」、自転車乗りとしての嗜みですね。

さて、どうすんべかな~。
ハンガーは交換するとしても、今更9速のディレイラーを探すのもなあ。
かと言って、10速化する予算も不足しているし...

妙義山麓パノラマルート

ロードバイク
03 /20 2016
明日はMTBライドなので、ロードに乗りました。

同じ場所を走ると、どうしても飽きてしまう為、景色の綺麗な所や未だ行ったことのない場所に行きたい。
どうも性格的に、同じ所を走る位ならMTBで山を走った方が楽しいんですよね...

しかし地元の山奥へと続く林道は、軒並み冬季通行止め状態。
これ数日前の、武州・上州の境界付近の様子(汗)。

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そこで雪の影響も無さそうな、上州の妙義山周辺に走りに行きました♪
取りあえず「道の駅みょうぎ」を起点に、周回するルートを設定。

余談だけど Rantastic ROAD BIKE 、アップデートする度に使い辛くなって行く...
まあ、無料版だから仕方ないか。

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「道の駅みょうぎ」を出発です。

道の駅ですが、結構登った所に立地しているんですね。
帰りの最後の最後に上り返すのは失敗だったかなあ?なんて、思いながらスタート(笑)。

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舗装の目が粗い路面です。
また時期的に、降雪時に撒かれた滑り止めの砂が道路の両端に積もっているので、注意が必要ですね。

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あれっ?山に穴があいている!?
目の錯覚かな(ゴシゴシ)。

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確かに、向こう側の空が見えているようです(笑)。
妙義山は多くの奇石峰が見られ、本当に飽きませんでした。

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ビューポイントにて。

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松井田方面を望む。

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下仁田町に入ると、金洞山と白雲山の迫力ある姿が望めます。

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赤門が見えると中之岳神社、この手前が最高高度地点で標高730m程です。
中之岳神社には、駐車場・トイレが併設されているので休憩に便利です。

特異な山容の荒船山が見えるらしいのですが、春の霞でイマイチ分かり辛い。
画面中央奥の、見事に直角になっている山がそうですかね?

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この後は松井田・下仁田線に突き当たるまで進み、松井田方面へ左折。

杉ノ木峠を登ります。
勾配10%程の坂が続きますが、短い峠です。

その後は県道191へ左折すれば、「道の駅みょうぎ」に到着です。

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周回コースとして楽しまれている方も多いのか、ロードバイク乗りも多数見掛けました。
女性も見掛けましたし、気軽に楽しめるルートだと思いました。

距離24km 獲得標高640m 
写真を撮りながらでも、1時間半程で周回してしまいました。

距離が短く走り足らなかったので、碓氷峠と組み合わせても面白いかもしれません。
紅葉の時期に、また来てみたいルートです。

自転車乗りは週末の天気が気になって仕方ない

ロードバイク
09 /27 2015
今日は起床して昨晩雨が降っていないようならMTB、道路が少し濡れている程度ならロードと考えて早起き。
んが、雨降ってますやん(涙)。

この天気だったら、ふじてんに行けば良かったかなあ~。
この前もそうだったけど、雨でも全開走行出来るしね♪

マナーとしてウエットなトレイルは避けるから、ウエットでも走れると考えると、雨の常設コースも楽しいよね!


ウダウダするのが一番嫌いなので、空が明るくなってきた気がするのでロードで出発(笑)。
この地域では蕎麦作りが盛んなので、蕎麦の花が綺麗ですね♪

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取り合えず何も考えずに、山の奥へ奥へと。

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釣船草(ツリフネソウ)
ホシホウジャクが蜜を吸っていたけど、動きが速くて撮れなかった。

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小紫 (コムラサキ)

この写真を撮っている時に、猟友会の格好をした人に声を掛けられた。
振り向いてみると綺麗な女性で驚いたけど、女性のハンターも居るんですね。

コムアイちゃんは、鹿の解体やるみたいだしね(笑)。
時代は変わったものだ。

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完全にガスの中に入った。
今日は、景色を楽しむことは無理そうだ。

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ガスでトンネルの出口も殆ど見えず、ライトがないとバーティゴ(空間識失調)に陥りそうになる。
山間部の長めのトンネルは本当に真っ暗なので、過去に何度か陥りそうになって危ない思いをしたことがある。

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滝で小休止。
MTB用のビンディングシューズとは言え、沢登りには向いていない(笑)。

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何か落ちていると思ったら、スズメバチの巣のようだ。
自然は平等に牙をむくということか...

本日のライド 距離68km 獲得標高1775m。

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最近、信州の林道や峠を走って見て、やはりスケールが大きいなと...

それと比べて、この地の山は標高は高くないんだけど、兎に角山深い。
故に、非常にマイナーではあるんだけど、大袈裟でなく無数に林道が走っている。

先日地図を見ていて、林道を繋いで繋いでかなりの距離を走ることが可能なことが分かった。
しかも、本当に林道だけを経由するという縛りでもだ。

冬前の天気が良い日にでもライドしようと計画しているのだが、兎に角無数に走っている林道を進む必要が有る。
勿論携帯電話が圏外の地域が殆どなので、あらかじめ地図をダウンロードしておくタイプのアプリが必要。

このようなアプリは色々あるようだけど、今回はハイカーの利用率の高いYAMAPを使ってみた。
まだ時間はあるので、色々と研究してみようと思う。

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先日ネットで、MTBerがロードバイク乗りをディスっているのが、一部で話題になっていました。
MTBerの方が、テクニックがあるみたいなことを言いたいのかな?

その人はロードバイクには乗っていない人みたいだけど、一度乗って見ることをオススメしますね。
取りあえず、やらないうちから色々言うのは置いて於いて。

ロードになんか興味が無いって言うのであれば、他人がどう楽しんでいようが、放っておけば良いこと。

ロードバイクに乗るキッカケは人それぞれな訳ですが、
MTBの機材の進歩へのアンチテーゼ的にグラベルロードに乗る人なんかは、シンプル且つ、
MTBで走るのと同じシチュエーションであれば、より難易度が高い所に面白みを感じていたりするしね。

まあ、そういう方は少数だと思うけど(笑)。

何に乗っているから優れているとか、そういうのは大雑把過ぎるよね。

それに大概、長く自転車に乗っている奴は過去に色々とやって来ているから、普段ロードバイクに乗っているとしても、
MTBに乗り換えたら、バニー高いし、180とかサラッとやったりする人多いからね(笑)。

思うに他人のスタイルをディスる人は、自分の遊び方に満足出来ていないんだろうな。
自分が楽しくて満足していたら、他人のことなんて気にならないでしょ!?

あっ、コレじゃ僕も同じですね。
もっと楽しくやろうよ!失敬。