Video Diary

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01 /01 2020
昔話をしだすと歳をとったと言われそうですが、現在そして未来も過去の上に成り立っている訳でして...

時々立ち止まって、振り返って見るもの面白い。
9年前の、ライドの動画です。

店長、SSK、T.J.、Kris、僕は、まだまだ現役ですね(笑)。
跨っているMTBが、大分年月を感じさせますが。

モンキーさん達が跨るMTBは今と変わらず98系ですが、外見は大差なくとも中身は進化し続けていますね。

こちらも 90AMP が走っていたりと、年月を感じさせてくれます。



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秋と冬の境界線

トレイルライド
11 /22 2017
ずっと休出していたので、交代で休みを取ることになり有休を取りました。
朝一で整形外科に行き、嫁は仕事なので山に向かいました♪

寒い、兎に角寒い。
タイヤのブロックの溝に、白い粒々が挟まっている。

「何だコレ?」
「鉄バイクの天敵、塩カルビこと塩カルではないですか!!」。


そうか、昨晩は雪が降ったんですね。
土建屋さん、御苦労サマンサ・フォックスで御座います。

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良く見りゃ、水場も凍り付いています。
昼間でも氷点下ですね、山は。

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そう、今は正に秋と冬の鬩ぎ合い。
片や紅葉していると思いきや...

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北側斜面は雪化粧。
寒い、寒い。

そっ!今日は先日購入したモンベルの ZEO-LINE をアンダーウエアとして着用してみたんだけど、凄く快適でした。

もっと早く買って置けば良かった。

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肝心のトレイルは最高でした♪
でも落葉したてで、落ち葉が深すぎて難儀したかな。

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何よりカラマツの落ち葉が凄くてね。

穴あきリムはダメだね、みんな中に入っちゃう。
雪だるま式に、どんどん重くなって行く(笑)。

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あと一月もすれば、雪で閉ざされちゃうね~。
その前に、満喫出来て良かったです♪

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明日も土曜も、仕事です(涙)。

お疲れライド

トレイルライド
11 /19 2017
なんとか日曜日は、休むことが出来ました。
でもクタクタなので、近所の低山でライドです。

先ずは、シングルトラックを1本。

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草木(クサキ)の実は、綺麗なメタリックブルーなんですよ。

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ダブルトラックで移動して、次のシングルトラックへ。

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低山にも、紅葉がやって来ましたね♪

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今日は、この山で最後の探索になりそうな道に入ります。
勿論、地形図にも載っていない所謂”作業道”。

出口は確認済なのですが、入り口はココかな?

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道らしき痕跡は認められるものの、藪が酷く撤退。
まあ、仕方ないね。

紫式部(ムラサキシキブ)の紫色が鮮やかです。

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来月に予定しているライドの為に、買ってみました。
モンベルの ZEO-LINE です。

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サイクリストの間では、同社のサイクルラインの「ジオライン M.W. サイクルアンダーシャツ」が話題のようですが、僕は通常モデルの薄手を買ってみました。

標高1500m辺りを走るので、外気温は低いけど発汗量は多い。
そんなシチュエーションでも汗冷えしないよう、投資してみた訳です。

今から楽しみです♪

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久しぶりに、MTBにも投資してみました。

26"+用のホイールを、新たに組んで貰うことにしました。
正確に言うと、リムを新調します。

STAN'S の FLOW MK3. です。
Plus規格用リムという訳ではありませんが、2.8"幅まで対応しています。

STAN'S のリムを使うのは初めてなので、楽しみですね!

Flow_mk3.jpg
(via: mizutanibike.co.jp)

ハブは、8000系の XT です。

ちょっと辛口になってしまいますが、リアのアクスル内径部の仕上げの画像です。

単純計算で11Dの深穴加工ですから仕方ないけど、仕上げが荒いですね(ボーリングはしていない模様)。

僕も低炭素鋼の深穴加工をやっていたことがあるから分かるけど、このような深い条痕が付くのは切粉の排出が上手くいっていない状態。

コストダウンの影響が、鋼材の品質にも出ているのかも知れませんね。

僕もお隣の国の安い鋼材を同じ切削条件で加工した所、穴が真っ直ぐにあかずに苦労したことがあります。
金属内部の組織が不均一で、硬い組織(セメンタイト)が偏在していることが原因でした。

品質を優先すれば鋼材メーカーにお願いして、快削成分をブレンドして貰い切削性を上げることも可能。
勿論、現場レベルでも刃物の選択やインチング加工したりと、工夫は欠かさないでしょうけど。

※好き勝手に書いてスミマセン、あくまでも個人的見解。

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ツールマークは言葉は喋りませんが、多くを語ります。
シマノ、お前もか...

Sick! Bicycle.Co.

新着情報
11 /15 2017
以前から、ラディカルなブランドとして注目していた Sick! Bicycle.Co. 。
Tumblr の方ではずっとリブログしていたのですが、ヤヴァイの来た!!

まだ3Dモデリングの段階だろうけど。
モデル名は HEATHEN(異教徒)みたい。

tumblr_ozfiv7f5FV1w64pafo1_500.jpg

彼らの作るフレームは、どれも「病んでいる」感じなのですが、かなり洗練されて来た感じですね。
まあ、良く見りゃやっぱり病んでるか(笑)。

凄いな~、勢いがあるビルダーは違うね。

tumblr_ozdhy2xmrc1w64pafo1_500.jpg
(via: sickbicycles.tumblr.com)

なんだか今週末は、土日共に休出になりそうな雲行き。
ホント、病んでるよな...

モンクロでリハビリライド

モンスタークロス
11 /12 2017
今週はホント、クタクタに疲れてしまって...
キヴンはMTBって感じだったんだけど、体が重いのでモンクロでグラベルライドにしました。

午後は川越まで行く予定なので、あまり時間も無かったし。

30kmで1200m UP なので普段と変わらないんだけど、ドロハン + 29er なので幾分楽かな(笑)。

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家を出て直ぐに、ボトルを忘れたことに気付く。
学生の頃からの友人の工場脇の自販機で、キャップ付きの飲み物を買うことにする。

ずっとフランス車に乗り続けていたけど、イタリア車が停めてあった。
今はイタ車乗りなんだね。

ダイドーの当たり付きの自販機、「暫く当たったことないけど、今日は自転車だから当たってもアレだな~」なんて思いながら”ゆずれもん”を買うと...

大当たりです!!

まあ嬉しかったけど、そんなもんだよね。
以前、真冬にセブンイレブンのクジ引きでアイスが当たった時は、ガタガタ震えながら食べたけど(笑)。

何かの予兆を感じたとか思ったりもするけど、きっと毎回そんなことを考えながら買うけど当たらないので忘れる。
多分、それだけだよね。

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舗装の林道を登って、ようやくグラベルの林道へ。
まだ台風の大雨の水が引きませんね。

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「今日は紅葉でも見ながらグラベルライドかいな♪」なんて呑気に思っていたのですが、よく考えたら林道は伐採した木材を搬出するための道、植林された杉ばかりで広葉樹は少なかった。

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んでも、カーブの先が鮮やかな色に染まっていたりするとワクワクするよね。

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夏の終わりにエロロ君と、このグラベルを走ってから山の中のカフェでビール(もちノンアル)飲んで「プハー」しようぜ!って話をしていたんだけど、すっかり寒くなっちゃったな(汗)。

それと台風の影響で道が荒れ気味で、場所によっては32cのタイヤだと心もとないかな。
まあ、MTBでライドしましょ♪

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折れた前歯ですが、先日ようやく前歯が入りました。
10万掛かりました...

今度やったら、嫁に怒られるな。

リアルMTBer の皆さん、前歯は大切にしましょう。
折れた衝撃で神経が死ぬし、歯茎の中が化膿してしまったりとホント大変でした。

田舎エクストリーム!

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あ~、月曜からも仕事キツイな~。
来月の始めに今季最後のロングトレイルに行くので、それを楽しみに頑張りますか~。

シマノのアイステックがフェード気味になる位いガンガンに下るので、パッドの残量も確認しておかないとな。

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なんだか、テイスケ社長の動画よりもコチラの動画の方が人気があるようで...
まあ、綺麗処だから仕方ないよね。

サイクルモードでの、JR東日本 B.B.BASE のサイクルラックのデモストレーションです。



夕方に川越から戻る際に、R299を秩父時方面から飯能方面へ向かうロードバイクの集団を多く見かけました。

見た所、初心者さんのツアー風だったかな?10名程が3グループに分かれていた。

R299は狭いので、傍から見て辛そうだった。

車のドライバー側としては、ロードバイクは速度差が無い上に道が狭いので抜くに抜けず渋滞。

それ以上に、自転車の方は怖かったことだろう。
特に初心者さんだと、トラウマに成り兼ねない。

ひと山超えないとなので簡単には言えないけれど、秩父から飯能に抜けるならR299ではなく、山伏峠を越えて名栗を通った方が自転車にとっては安心かな?

勿論、峠道なりの注意は必要だし、夜間となるとまた別の話になるかも知れませんが...

何れにしても、初心者さんが怖い思いをして自転車を降りてしまうことが無いよう、楽しめると良いですね。