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01 /01 2020
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スポーク ポッキンキン

カスタム&メンテナンス
04 /18 2017
前回の記事で紹介した BIG ROLLER 24x2.8" 、見事に在庫切れになってしまいましたね!
スペシャさんには、感謝して戴きたいものですわ(冗談デス)。

わたくし決して回し者ではありません、ただの 24"Lover で御座います。
気に食わない方は、無理に見に来ないでね♪

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SunRingle CHARGER PRO 、またもスポークがポッキンキンしました(涙)。

以前折れた時にはスポークもニップルも行方不明だったので、アルミニップルが悪いのかと思い、リアホイールだけブラスニップルに換えたんです。

でも良く見ると、スポークのネジを切った首の部分から折れていました。
スポークは WHEELSMITH 製だし、問題はないと思うんんだけど。

ハードテールのリア用だと、24Hだとキツイのかな?

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替えのスポークも未だ在るし、26インチ・ミッドファット専用のホイールも組んで貰ったので丁度良いタイミングだったかな?

勿論、安定の32Hデス!!

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スペシャライズド ビッグローラー 24x2.8"

24インチ プラス バイク
04 /16 2017



日本全国に、どれだけ生息しているか全く分かりませんが...
24インチで山走りを楽しんでいる超ハードコア・ライダーが気になっていた?新しい24インチタイヤを履いてみました!

以前記事で紹介した、SPECIALIZED BIG ROLLER 24x2.8" です。
国内サイトに載った日に、速攻注文しました(笑)。

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先ずはこのタイヤについての概要ですが、要はキッズ用のミッドファットタイヤですね。

ケーシング 60 TPI 、ワイヤービード、重量は835g。
スペックを見る限りポジション的には廉価版になるかと思いますが、このサイズで835gと言うのは魅力的だと思います。

因みに同じようなサイズのタイヤで、HALO CEPTION(24x2.6") が約1200g。
HALO CONTRA(24x3.0") は1400g、MAXXIS HIGH ROLLER(24x2.5") が1050g ってところですから。

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上記はDH用タイヤですが、BIG ROLLER は昨今のミッドファットタイヤのトレンドである低いブロックを多数配置した「面でグリップ」させるタイプのタイヤですね。

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気になるサイズですが、36mm幅のリムに履かせて実測70mmでした。
26インチ用フレームで使用する場合、26x2.4"が履ければ問題ないと思いますが、現物合わせを推奨します。
(履けなくても、自己責任でお願いします)

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SR-SUNTOR のEPICON(26"用)に履かせて、クリアランスは十分でした。

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感想を述べる前に、24インチMTBに乗るライダーについて考えてみました。
大きく分類すると、2種類に分かれると思います。

先ずはキッズや小柄な方で、26インチタイヤ以上のサイズを履く自転車が合わない場合。

このような方で流行りのミッドファットを試してみたいと言う方には、最適なタイヤとなるでしょう。
TLRではありませんが、可能であればチューブレスで組むのが理想だと思います。

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そしてもう一方は、あえて自然地形では難しい24インチで自転車を振り回して楽しみたい♪と言う、変態さんですね(笑)。

その中でも、「もう少しグリップが欲しい」とか、「エアーボリュームがあったらなあ」という方向けですかね。

今回、そのような使い方を想定して色々と楽しんでみたのが、以下の感想です。
まだ2日間しか乗っていないので、箇条書きでスミマセン。

・思っていたよりもバイクを起こそうと言う力が強く、コーナーで寝かせ辛い。
・ミッドファット&ファット特有の地面に張り付く感じで、地離れが悪くエアーターンが難しい。
・ハードパックな路面ではタイヤが跳ねる上に、絶対的なグリップは高くないのでリアはブレーキロックし易い。

・スムースな路面ではグリップも良い。
・グリップの限界は高くないが、限界が低いのでコントローラブル。
・ダブルトラックでは、見た目よりも漕ぎは軽い。

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上記のような感想ですが、SNSのミッドファット愛好家の意見として
「タイヤ幅が2.6"近辺を境に、メリットとデメリットが逆転する」という話がありました。

これは個人的にはかなり的を得ていると思っていまして、僕も同様の意見です。

あくまでも個人的な好みの話ですが、
自分から積極的に跳んでラインを変えて行くような乗り方の場合、少しダルいかなと感じました。

勿論チューブレス化して運用すれば、また印象も変わると思いますが...

僕は未だ使ったことが無いのですが、SCHWALBE の FAT ALBERT 辺りがベストなのかな~なんて。

しかし、タイヤが無ければ走れないのが自転車。
ただでさえ選択肢が無い24インチタイヤですから、素直に歓迎したいものです。

チューブレス化して化けたなら、またレポートしたいと思います♪

そして敢えて書かなかったけど、驚きの¥2.700/1本 !!
スペシャで良かった(笑)。

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ちょっと?遊び過ぎちゃいました(デヘ)。

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衣替え

ロードバイク
04 /15 2017
そろそろ高い山にも登りたくなって来たので...
700x52c → 700x25c へとタイヤ(ホイール)交換。

グラベルバイクとロードバイクを機材的に兼用することはナンセンスかも知れないけど、僕の場合「軽さ」や「速さ」をロードバイクに求めていないことが良く分かったので、良いかな?と思います。

舗装路メインのライドなら細いスリック、未舗装路メインならブロックタイヤですね。
あくまでもツーリング車ですね。

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高圧タイヤでもクロモリフレームは乗り心地が良いですし、このフレームのジオメトリはMTBに近似しているので扱い易い。

根っからの土系自転車乗りなのでね、ボク(笑)。

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今シーズンは2000m級の峠に、2か所は訪れてみたいな♪
スケジュールの都合さえ付けられれば、夏沢峠にも挑戦してみたい。

エアーボリュームのあるタイヤ or 高い標高の場所での使用を考慮して、フレームポンプを注文しました。

標高が高い場所では、CO2ボンベは使い物にならないらしいです。

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他にも色々とネタはあるのですが、仕事が忙しくて更新出来ません。
少しでも時間があれば、自転車に乗っていたいしね(笑)。

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僕のバズーカ、もっとすごいんだぞ!!