Video Diary

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01 /01 2020


椎間板ヘルニアで寝込んで、3週間ぶりのライドでした。
体が硬くなって、全く乗れていませんね(笑)。
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24インチ カーボンリム

新着情報
07 /20 2017
以前も紹介した Jinken さんがやっている24インチのカーボンリム、開発継続中のようです!

10数年前は、24インチバイクを得意とするメーカーも数社あったけど、今は寂しい状態(涙)。

本当、氏の24インチに対する情熱には関心させられます。
多分後にも先にも、こんなリム商品化されないだろうな...

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(via: jinken.tokyo)

ビバ!24"Lover!


今日の朝ライドはグラベル林道へ

モンスタークロス
07 /17 2017
昨日の夕立で大分お湿りがあったので、ロード走りか林道だな?と悩みつつ就寝。

朝4時に目覚めるものの、二度寝 Zzz
やっぱ、疲れが取れないわな。

モーニングコーシーを飲んで、暑くなる前に出発です。

DSCF4662.jpg

結局、近場のグラベル林道へ。
アスファルトの上も暑いけど、未舗装路も湿気が「モワッ」っと蒸気のように上がって来るので息苦しいほど...

ヤマカガシが日向ぼっこをしていて、危うく踏んでしまうところでした。

DSCF4663.jpg

汗が止まらない。
昨日も、あんなに汗ダクになって懲りた?のに、なんで同じことしてんだろ(笑)。

見事な、切通し。

DSCF4667.jpg

薮萓草(ヤブカンゾウ)が咲いていました。

DSCF4685.jpg

とても眺めが良いです。
この景色の為に、登って来たようなものです。

DSCF4672.jpg

カッコイイ道です!!

この後、見事に自転車が倒れました。
皆さん、どうやって自転車を自立させてカッコイイ写真を撮っているのだろうか。

DSCF4677.jpg


Niner が開発しているフルサスのグラベルバイク、カッコイイですね。

以前同じようなコンセプトのフレームを見て、「そこまでやるなら、MTBでも良いのでは?」というのが個人的な感想だったのですが、MTBもラインナップする Niner が開発しているからには、何か他に理由があるのでしょう。

prototype-niner-rlt-full-suspension-gravel-road-bike.jpg

以前は、この手の自転車はロードバイク側からアプローチするか、MTB側からかという明確なものがあったかも知れないけど、もはやどちらでもない”グラベルバイク”なのかも知れないですね。

昨今コンポもミックスで使うことも珍しくないですし、ある意味SRAMが社運を掛けて?推進したフロントシングル化の流れが、このようなコンセプトの自転車の登場を助長しているような気がします。

僕が個人的に思うのは、フロントシングルの流れはあくまでも発端であり、結果としてロードとMTBの境界線(フレームもコンポも)が曖昧になって来たってことね。

あとフォーカスがちとズレるけど、こと高速巡行性に於いてはドロップハンドルは凄いと思うの。
限られた人間の力を、効率よく引き出すことが出来るのでしょうね。

prototype-niner-rlt-full-suspension-gravel-road-bike-1.jpg
(via: bikerumor.com)


シンクロシフトに拘るあまり?このような流れに出遅れた感のあるシマノですが、フロントシングルの流れにも投資しているようです。

この特許は、フロントシングル+多段スプロケットで避けられないチェーンラインの問題を解決するための特許です。

簡単に説明すると、クランク・シャフトとフロント・ギヤはスプライン勘合されており、スラスト方向はフリーになっています。
そう、フロントのギヤが左右に移動する訳です。

今後のシマノの動向にも注目ですね♪

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(via: bikeradar.com)

山の神様、今日もありがとう。
早く涼しくなりますように(笑)。

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夏のMTB

トレイルライド
07 /16 2017
3連休になったなら、磐梯吾妻スカイラインに走りに行こうと予定していたのですが...
まあ仕方ない、休日出勤になってしまいました。

昨晩放送されたNHKの「ブラタモリ」、地元秩父が舞台でした。
「日本地質学発祥の地」と呼ばれている地ですから、いつかはタモさんが訪れると思っていたんです。

僕、近江ちゃんが大好きなので、ロケだと判っていれば見学したかったなあ(笑)。
因みに次回は秩父郡長瀞が舞台なので、こちらも楽しみですね♪


さてさて、休出で予定が狂ってしまったので、今日は暑くてもMTBに乗りたいなと。
午前3時に起きて出発です。

真っ暗な山道は、鹿、鹿、鹿。
鹿だらけだよ、ホント。

午前4時にもなると、ようやく薄明に。
ここからは、どんどん明るくなって行きますね。

DSCF4654.jpg

気温は20℃だけど、湿度が88%もある。
体が温まっていないうちは過ごしやすいけど、汗をかきだすと止まらない...

それに加えて、アブだかブユだかがひっきりなしに飛び回って、煩くて仕方ない。
油断すると、噛みついて来るしね。

DSCF4655.jpg

そうだ、コレが夏のMTBだ。

昨晩の時点では、この辛さのことなんかすっかり忘れて、楽しいライドのことしか考えていなかった。
まあ、毎回そんなことを繰り返しているんだけどね(笑)。

いよいよ、お天道様の御出ましだ。
今日も暑くなりそうだ。

DSCF4657.jpg

途中、湧水を頭から被ってクールダウン。
頸部を冷やすと、大分汗が引いた。

あと、もうひと踏ん張りだ。

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暑い中登って来ただけある、それに見合った最高のトレイルだ。

DSCF4660.jpg

樹高が高いので、蜘蛛の巣も全く無い。
ただ、山では貴重な塩分を求めて、立ち止まると一斉に羽虫が寄って来る。

ゆっくりとトレイルを嚙締めて下ろうと思っていたが、そんな思いは一瞬にして吹き飛んだ。
これもまた、夏のMTBライドだ。

無題

今日は登りに弱い24インチで訪れたけど、バームの付いたトレイルでは最高だ。

ハーフパイプのように、スピードを位置エネルギーに変換しながら加減速を繰り返す際に、ホイールのマスの小さな24インチは非常に敏感に反応する。

僕の経験上、このフィーリングは24インチと26インチを境に全く異なるものと感じる。

それと、プッシュも良く効くからね。
単純に起伏に弱いと捉えるか、小さな起伏を大径ホイール以上に利用出来ると捉えるかは乗り手次第。

DSCN3526.jpg

今日も、ナイスマウンテン。

MAXXIS MINION DHR Ⅱ 26x2.80

26インチ プラス バイク
07 /11 2017
なんだかんだ言って、流行りそうで流行らない、廃れそうで廃れない。
24インチみたいな感じになるのでしょうか?26インチ・プラス。

正規ルートで国内に入って来るかは分からないので、気になる方は別ルートでしょうか。

いや意外に e-MTB が普及し出すと、この手のサイズのタイヤが出て来るかも知れないですね。
まあ、軽量だといいんだけどな...

参考までに、リムの内寸で39mm幅以上のリム推奨とのことです。

image.jpg
(via: forums.mtbr.com)

因みに僕のMTBは、24インチと26インチ・プラスです(笑)。