Video Diary

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01 /01 2020


Pinkbike に初めてUPした動画です。
世界中の MTBer が集まっていますから24インチ乗りも居るかと思いましたが、予想通り異端でした(笑)。

こういう乗り方をするのであれば、タイヤの太さは2.4"位までですね。
これ以上太くなると、極端に地離れが悪くなりますね。

興味深いのは、BMXのタイヤも近年太くなる傾向があり、2.4"付近のサイズが増えていることですかね。

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久しぶりの休日

トレイルライド
06 /24 2017
長かった~、久しぶりの休日です。
ホント、もうクタクタです。

取りあえず早起きしてみたものの、体は「休もうよ~」と言うし、心は「明日は乗れるか分からんぞ!」と鬩ぎ合い。

嫁にコーヒーを入れて貰いウダウダしたものの、思い切って出発です♪

ヒルクライムを始めると、ベトベトした汗が出てから、いつものサラサラした汗へと変わる。
心身共に、デトックスですね。

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疲れから、何時もよりものんびりペースでヒルクライムして、トレイルヘッドへ。
ここまで来ると気分も変わり「最高かよ!!」ってなもんです。

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やっぱり山は、いいね。
来てよかったです♪

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山から戻って、少し昼寝をさせて貰いました。
んで夕方に GIRAMONDO のホイールを履き替えて、モンスタークロス仕様に。

明日は天気が微妙だけど気温が低そうなので、ダート林道を走れれば良いなと。

県内で最長クラスの20km以上のダート林道に行こうかと思案しているんだけど、中規模の崩落が数か所あると言う話なので、天気も微妙だし迷い中です。

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もはや貴重な田舎道。

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カブトエビ君を観察しながら、「ボー」っとしてました。

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明日は、やっぱり雨でしょうか...

乗らずに死ねるか!! パート2

新着情報
06 /17 2017
結局、今週末も土日共に休出です orz
3週間、休み無しかよ...

明日は日曜日だし、仕事の前に早朝ライドするか、定時後に日没まで軽く乗れるかな?
クタクタだけど、やっぱ自転車のりたいよな。


話は変わりますが、ワークショップ・モンキーさんの新しいフレームの画像が公開されましたね♪
その名も Monkey 18K 。

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実は3月の時点で、今泉さんより概要を聞いていたのですが、言いたくても言えなかったのですよ(笑)。

以前からリアサスペンション・フレームである 02K に興味があったのですが、色々ありまして...

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当初新作フレームは 20K と言うお話だったのですが、嬉しいことに少し開発が早まったと言うことですね。

後の標準フレームの為のテストベッドと言うことで、高井さんがビルドしているとのことです。

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(via: facebook.com)
※画像は、モンキーさんより借用しました。

あまり詳しくは言えないのですが、このフレームはサスペンションの設計者であるKさん用と言うことです。

Kさんとは、以前一緒に走らせて頂いたこともあるのですが、どのようなサスペンションになるか楽しみです!!

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クソ忙しくて滅入っていたけど、こんなの見せられたら

「乗らずに死ねるか!!」 ってか。

機材に縛られていないかい?

トレイルライド
06 /11 2017
自転車乗りにとっては貴重な、梅雨の中休み。
んがんが、土日共に休日出勤とか orz

時間は有効に使いたいタイプなので、土曜日は仕事が終わった後に BLAME! を再度観に行きました。
やっぱ、シボ最高!!

今日は仕事が終わった後に、一っ走り。
シングル2本と、ダブルトラックを軽く走って来ました。

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ドライブトレインを組み直して、未だ乗っていなかったのでね。
未だ馴染んでいないからか、スパスパと変速とまでは行かないけど、まあこんなもんかな。

Tumblr 繋がりの方から聞いた話だと、SRAM EAGLE よりも シマノの方が余程変速性能が良いとか。

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自転車ネット界隈では、新型 ULTEGRA が話題ですね。
特に 11-34T のワイドレンジのカセットが出たのが、注目なのかな?

何でもMTB規格のカセットらしいですが、早速「乙女ギヤ」とか騒いでいる輩も多いみたいですね(笑)。

シマノとしては恐らく、国外で盛り上がっているグラベルバイクを意識してのラインナップでしょう。
コンパクトドライブのクランクと組み合わせれば、1:1のギヤ比を得ることが出来ますからね。

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1:1のギヤ比があれば大抵の坂は登れるでしょうけど、日本の急峻な未舗装林道を走るとなると、個人的にはもっと軽いギヤがあっても良いと思いますけどね。

急峻でルーズな路面では、シッティングでジワジワとトルクを掛けるペダリングが必須ですから。

ワイドレンジなギヤ比を確保出来れば、他人の機材に「乙女ギヤ」とか言う健脚な方でも一人で放り出されたら心細くなってしまうような山奥でも、行ける手段を得ることが出来る訳です。

そしたら「俺のスタイルじゃないし!」とか言われそうですが、それが一つの「解」だと思うのです。

所詮他人の好み何て、理解出来るものではありません。
百人居れば百のスタイルがあって、それぞれに合った機材がある訳です。

規格乱立なんて言われていますが、限りなく自分のスタイルに合った自転車を組む事が可能な良い時代とも取れます。

しかし自転車乗りって、何で他人の機材に煩い人がいるんだろう。

僕は元々BMXとMTBから入ったクチなので、イマイチ理解出来ないんだよな。
面白そうな物が出て自分に有用であると感じれば、抵抗なく受け入れちゃうタイプですから。

勿論、自分の中で「美学」や「縛り」を設けるのはアリだと思うけど、それを他人に強要するのはどうかと思いますね。

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シングルを1本下って、ダブルトラックを走っていると気になる地形が。
このダブルトラックは地形図には載っていなくて、とうの昔に無くなった破線の道が載っているんです。

昔からのシングルトラックを拡張する形でダブルトラックになったからなのですが、なんと旧道が残っていました。
一部は、ダブルとシングルが壁を隔てて並走している部分もありました。

どうせ走るならシングルが好みなので、また冬場に調査してみたいと思います。

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蛍袋(ホタルブクロ)が咲いていました。
蛍が飛ぶ季節ですが、家の裏の沢に見に行きたいけど蚊が凄くてね...

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ダブルトラックを走って、ヤヴァイ系トレイルへ。
ここも楽しかったけど、別のトレイルの入り口を発見してしまった♪

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空き家になった鳥の巣が、落ちていました。
なんとも器用だし、親鳥に教えて貰う訳でもなく本能で作るんでしょうけど凄いもんです。

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山から下りて、先ほど見つけたトレイルの出口の調査。
見付けました、冬が楽しみです。

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走り終わって公園で涼んでいると、若い女性が車から降りて来た。
18時を知らせる放送が流れると共にダッシュ!!

行き先は、ブランコだった。
彼女にとっては、18時からは大人の時間って「縛り」を設けているのかな?って思った。

新緑と、麦の黄金色の対比が綺麗です。

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来週末も、土日休みなしなら死ぬな...
自転車乗りをダメにするのは簡単だ、自転車に乗れないようにすれば良い。

真に不可思議な、地下牢と呼ばれる道

パスハンティング
06 /04 2017
前回失敗した不可思議な道に、再チャレンジして来ました。

僕が住む街は山国、山は標高こそ余り高くありませんが、とても山深いのが特徴です。

故に、無数の林道が作られています。
あまりにも林道が網羅している為、秘境感を損なうと嘆く方もいらっしゃるようですが(笑)。

スケールの大きな林道は信州や四国には敵わないと思いますが、こじんまりとした優良なダート林道も多く残っています。

しかし、数が多ければ変わり種も出てくる訳で...

有名処では、林道なのに立体交差する奥秩父林道とか、険悪さに掛けては右に出るの者がないであろう大洞林道など個性には欠きません。

そんな個性的な林道が多い中で、一際不可思議な林道が存在します。
タイトルに記した、地下牢と呼ばれる道です(実際は異なる呼び名ですが、お察し下さい)。

勿論これは正式な名称ではなく、一部のコアなマニアの方々の間で使われている名称です。


ところで、一体何が不可思議なのでしょうか。
一つ目は、地形図を見ると判ります。

この道は舗装林道から、破線の登山道、そして実線の車道へと続き、最後は行き止まりになります。

あれっ!何かおかしくないですか?
登山道の先に車道があってもおかしくはないけど、その先は行き止まりなんです...

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もう一つは、航空写真を見ると判ります。
林道が地下牢の如く、複雑に這いまわっているのです。

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僕も暇さえあれば地形図を眺めたりグーグルアースを見ているので、この不可思議な地形には以前から気付いていました。

僕はどちらかと言うとMTBでシングルトラックを走るのが専門なので?調査は後回しになっていたのが実情です。

しかし、季節柄お湿りが多くなって来たので、調査してみようという訳です。

この道への敷居が高いのには理由があり、大崩落があったためです。
画像の大崩落の最上部に、本来の道があったのです。

なので詳しい地名等は載せませんが、悪しからず。
軽い気持ちでは近づいてはいけない場所だと思ってください。

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舗装林道から未舗装の林道を経て、登山道になります。
丁寧に作られた道だと伺えますが、とてもこの道幅を重機が通れるとは思えません。

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登山道を登って行くと、渓流釣りのオジサンに追い付きました。
とても気さくな方だったので、15分ほどお喋りをしながら一緒に歩きました。

この辺りの道に精通しておられる方で、色々な話を聞くことが出来ました。
別れ際に、「ここらは熊の巣窟だから気をつけろよ!」と言われ、先を急ぎました。

エゴノ木の花が咲いていました♪
実は、石鹸代わりにもなるんですよ。

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前回見逃した分岐を、正しい方向に進みます。
木道に差し掛かると、「はっ!」っとするような景色が飛び込んで来ました。

幽境な雰囲気の、渓谷でした。
この時は、安いコンデジしか持って来なかった自分を恨みましたね。

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地形図の通り、ダブルトラックになりました。
一体どうやって重機を運び込み、道を作ったのでしょうか?

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ダブルトラックと言えど、強烈な九十九折れで高度を稼いで行きます。
数十メートル押しては休んでの繰り返しです。

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林内作業車のデルビス号です。
皆さん珍しがるようですが、近所に現役で働いているデルビス号を子供の頃から見ているので...

まあ、好きな乗り物ではありますね!

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そして大崩落に到着しました。
大崩落の先に、道の続きだった平坦な部分が見えます。

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崩落してから数年経過していますが、未だ草木も生えないくらいの斜面です。
このような現場を見ると、自然の力に畏怖の念を感じずには居られません。

大崩落

大崩落2

大崩落を乗り越え?更に進みます。

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航空写真で見た通り、畝りながら高度を稼いでいることが分かります。

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小規模な崩落が連続している地点に差し掛かりました。

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道は荒れていますが、眺望も素晴らしくテンションが上がります。

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今まで登って来た道が、眼下に見えています。

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山田入林道にも負けていないんじゃないか?なんて思いながら、頑張って登ります!

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標高も1000m近くなって来たので、景色も素晴らしい!!
地元に、こんな凄い林道があったなんて驚きです。

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空に駆け上がるような気分です。
登りなので、遅いですが(笑)。

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この辺りは非常に獣臭く、恐らくカモシカのマーキングの匂いでしょう。

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そして林道の終点です。
その先はシングルトラックになり、稜線に出ると山頂まで登ることが出来るようです。

地形図を見ると、山の反対側の林道の終点との距離が直線で約500m。
将来的に繋がったとしたら、素晴らしくも険しい林道になりそうで楽しみですね♪

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終点から、登って来た方向を振り返って見る。

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全ルートを走破して達成感はあったものの、謎は益々深まるばかりです。

色々と調べてみた所、現在登山道の部分は昔は車両が通れる位の幅があったという記述もあるのですが、どうなんでしょうね。

道の状態は良好ですが、崖をへつるように作られた道が殆ど。
とても不思議です。

今現在ハッキリ言えることは、国土地理院の地形図は間違っていなかったってことでしょうか(笑)。

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24"ミッドファット、なかなか楽しいでござい♪

渓流釣りのオジサンも、「コイツはなかなか登れる自転車だぞ」と言って下さいました。

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山の神様、今日もありがとう。