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01 /01 2020
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Dixna レバーコラムマウントOS

カスタム&メンテナンス
09 /17 2017
折角の連休でしたが、初日は雨が降り出す前に走ろうと思い、午前5時に起きて準備していたら雨が降り出して来たのでトレイルライドは自重しました(涙)。
う~、残念。

先日TVで見た、道の駅「ららん藤岡」に行ってみたいと嫁が言うので出掛けました。
秩父谷を出ると、雨は降っていませんでしたね。

道の駅としては規模も大きく、フードコートが充実していました。

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たまたま STIHL のブースが出展されていました。
海外の巨木を切る為なのでしょう、デカイです!!

我が家には5台のチェーンソーがありますが、いつかは STIHL か Husqvarna が欲しいですね。
特に Husq は、ヘルメットとかもカッコイイんだよね~。

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日曜日は台風の影響で雨。
しかし、秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会は行われていました。

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公道を閉鎖して行われる、全国的にも珍しいロードレース大会です。

公道を閉鎖すれば色々弊害もある訳でして...

この大会を永続的に望むのであれば、事前の練習に訪れる際には交通ルール等、最低限のマナーを順守して戴けたらと思います。




さてさて、GIRAMONDO はバーコンで駆動系を制御しているのですが、使い込んで行くうちに不満点も出て来ました。
勿論、機能的には十分な訳で、主に使い勝手ですかね。

具体的には、自転車を立て掛けた際にレバーが勝手に動いていたり、信号で停車した際に膝に当たりレバーが動いてしまう等。
何度か気付かずにペダルを踏んで、チェーンを脱線させているのです。

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そこで Dixna のレバーコラムマウントOS を使って、レバーの位置を変えてみることにしました。
画像は、レバーコラムマウントにダブルレバーを取り付けた状態です。

因みにバーコンとして使用していた Micro Shift のダブルレバーは、取り付け不可でした。
推奨しているのは DIA-CONPE のダブルレバーで、シマノ製も大丈夫なようです(シマノは未確認)。

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レバーコラムマウントと言う名称通り、コラムスペーサーの代わりに挟み込む訳です。
厚みは30mmですね。

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ダブルレバーを扱いなれた方は、問題なく組めると思います。
僕はブラックを選択しましたが、クラシカルなスタイルが好みの方はシルバーも良いかも知れませんね。

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このパーツの組み付けの肝は、アウターの引き回しでしょう。
ハンドルを切っても突っ張らなく且つRが大きくなり過ぎないよう、長さの微調整を繰り返しました。

長く自転車をやっている方は分かると思うけど、アウターのキャプは金属製で。

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今の所このマウント方式のデメリットとして思いつくのは、サイコンやスマホホルダーをステム付近につけられないことかな。

僕の場合は、ハンドルバーに付けているマウントを横に逃がせば問題ないので、大したデメリットは無さそうです。

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バーコンから組み替えるには、バーテープも交換しないといけません。
バーテープも大分痛んでいたので、丁度良い機会と言うことで交換。

Dixna のロードバーテープのブラウンを選択しました。
カタログの画像ではもう少し濃い色だったのですが、実際はブラウンと言うよりはタンですかね。

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テープはステッチタイプなので通常のテープの倍の厚みがあり、巻くのは少し難しかったかな。
しかしゴルフグリップ素材と言うことで、しっとりとした握り具合で雨の日も滑らなそうです。

また僕のドロップバーはグラベル用なので下ハンが広く長い、テープの長さが足りるか心配でしたが問題ありませんでした。
因みにフィニッシュテープやエンドキャップも付属しています。

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トレイル探索・パスハン用 MTB

24インチ プラス バイク
09 /11 2017
以前からトレイル探索をする際に、取り回しの良い自転車を組みたいと思っていました。

具体的には、小回りが利いて狭い場所でも取り回しが良く、出来れば軽量。
そしてある程度は、楽しく下れるMTBとしての機能を有していること。

このコンセプトなら、トレイル探索は勿論、パスハンティングにも便利そうです。

ずっと「あったら良いな」程度にしか考えていなかったのですが、あるものを知人から安く譲り受けることが出来、実現へと向かいました。

あるものとは、グランジのカーボンフォークです。
今更9mmQRのフォークを買う勇気はないので(笑)、嬉しいお話を頂いた次第です♪

肩下465mmで29"ホイールも履けるサイズで、重量は680g。
フォークだけで1kg以上軽くなりました、笑っちゃうくらい軽いですね。

因みに肩下465mmだと、26"ホイールで120mmトラベル相当なんだそう。

Monkey 98ST6 のプロトタイプに乗り始めた時に今泉さんから戴いたジオメトリ表では、フォーク長は RockShox Duke を想定して設計されていたんだよね(懐かしい)。

ですからこの仕様で 98ST6 の設計値に沿ったスケルトンになるので、それはそれで思うところがあるなと...

人間でもあるでしょ?自分自身を見つめ直す時間と言うやつが。

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カーボンフォークとは言えリジッドフォークになったので、24インチのミッドファットタイヤと組み合わせることにより、快適さと走破性を補うというコンセプトです。

軽さに拘ればフレームはクロモリ以外になると思いますが、やっぱり”お気に入りのフレーム”と言うことで。
そこはやはり、譲れないところでしょう!

現状は余剰パーツで組んでいるので、まだまだ軽量化の余地はありますね。
タイヤもチューブレス化すれば1kg以上軽くなりますしね。

ただ、24"のリムがシュレッダー・バルブ用なので、チューブレス用のバルブがなあ...
American Classic のバルブは、シュレッダーのリム穴にも使えると聞くけど。

後はハンドル位置が下がるのでライザーバーを付けてみたけど、フラットバーの方が良さそうですね。

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どうでも良いけど、ピン付きのペダルだとピンがパンツに引っ掛かるので、あえてケージペダルを選択。
MKS のMT LITE です、安価で定番のペダルですね。

ケージ部分はスティール製なので、岩にぶつけても問題なし。
使い潰すには、良いペダルだと思います。

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さて、先日のパスハンティングで、狙った通りの自転車になったと確かめることが出来ました。

新しく投入したカーボンフォークは、担いだ際に絶大な効果を体感出来ました。
ただフロントが極端に軽くなったので、重心位置が変わりましたね。

ちょっと余談ですが、「98 のフレームは担ぎ辛い」なんて話を聞きます。
これはフレームの前3角に頭を入れて肩に載せる場合に於いては、そうなんでしょう。

しかし、担ぎ方も色々あるからね。
寧ろ 98 のフレーム形状は担ぎ易い、と言う方もいらっしゃいますしね。

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担ぎに特化したフレームで、こんなフレームを設計した方も居るようですよ。
面白いですね、担ぐ部分をスリングにしてハンモックのような効果があるのでしょうね。

コンセプトは、以下のようです。
~ 小柄なヒト・非力なヒトに向けた山の中での担ぎに着目したマウンテンバイクです ~

学生さんの作品と言うことですが、本当に自転車が好きな方なんでしょうね。

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山サイやパスハンは非常に濃い世界だと思います。

故にパスハンターのフレームをオーダーするような方は相当マニアックな方だと思うので、思い切ったアイデアを形にしてみるのも面白いかも知れませんね。

因みに46er なのかな?変態過ぎて素敵です!!

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(via: kyoto-seika.ac.jp)

パスハンティング 星尾峠 ~ 田口峠

パスハンティング
09 /10 2017
太陽フレアの影響で気が触れたので、パスハンティングして来ました。

佐久市内の運動公園を拠点に、出発です。
帰りに登り返しは御免なので、先ずは内山峠を目指して登ります。

家でウダウダしていたので、太陽が昇って来てしまった。

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正面に見えるのは空母荒船じゃなくて、独特な山容の荒船山です。
今日は、あの山の南端まで登る予定です。

気が遠くなるな(笑)。

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内山大橋の手前を左に逸れ、黒田の集落方面へ。
田舎道なので、落ち着きます。

暫くすると、内山大橋の下を潜ります。

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舘ヶ沢の集落を抜けると、此処から林道 星尾線の始まりです。

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ここから斜度がキツクなります。
舗装路ですが、アスファルトではなくコンクリートの舗装です。

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数年前に大雨で沢が決壊して壊れた道も、綺麗に補修されていました。

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姥百合(ウバユリ)の蒴果(さくか)。

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林道の突き当りに、荒船不動があります。
森の中にひっそりと。

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水場もあります。

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澄んだ池の中に、石碑があります。
水に関係するものを、祀っているのでしょうか。

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荒船不動の境内横まではダブルトラックが続きますが、一旦林道 星尾線はここで途絶えます。

ここからは完全に登山道になります。

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登山道は良く整備されていますが、勿論乗車は出来ません。
押しか担ぎの、二択ですね(笑)。

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倒木も歩きに差支えのない物は、勿論そのままです。
自転車が引っ掛かります。

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だんだんと空が明るくなって来ました。
カーブを曲がると、向こう側が明るい!

あれっ?先週も似たような光景を見たような(笑)。

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着きました、今日の目的地の星尾峠です。
古くから、パスハンティングを嗜まれている方達に人気の峠の一つです。

峠には5人のパーティーの、ハイカーさんがいらっしゃいました。
皆さんMTBに興味津々で、楽しいお喋りが出来ました。

スイスはゲレンデDHが盛んだったとか、最近 e-MTB が発売されたとか、結構情報通な方達でしたよ。

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休憩がてら、峠の雰囲気を十分に堪能しました。
一体どれ位のサイクリストが、この峠を越えて行ったのだろうか...

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さて星尾峠からは、線ヶ滝方面へと登山道を進みます。
実は数年前までは星尾峠から進んで直ぐ、道が崩落して通行止めになっていたのです。

しかし最近通れるようになったとの情報を得たので、やって来た訳です。

崩落個所は補修された風もなく、ロープで降下出来るようになっていました。
仕方なく自転車を担いで、片手でロープを保持して後ろ向きに降下。

先行きが不安です...

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ここから沢沿いに下って行くのですが、大雨の影響か道は不明瞭です。
沢沿いに下るので迷うことはないと思いますが、地図を持たずに入るのは危険です。

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道は不明瞭どころか所々で寸断しているので、ピンクテープと先人が積んでくれたケルンだけが目印です。

色褪せたピンクは緑の補色に近いのか、意外と目に付かないんですよ。
本当に、ケルンには助けられました。

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途中、明瞭な踏み跡が現れました。
登山道から逸れそうだったのですが、少し進んでみると踏み跡がパッタリと消えました...

踏み跡を良く見ると、沢山の蹄(ひづめ)の跡。
そう、明瞭な獣道だったのです。

地図を持っていなかったり、判断力が鈍っていると導かれてしまうことでしょう...

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凄くワイルドなトレイルでした...
荒船不動~星尾峠と違って、こちらは道標はありません。

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威怒牟幾不動方面と今回進む線ヶ滝・田口峠方面との分岐で、初めての道標が。
この道標も倒木が伸し掛かっているので、何れは壊れてしまうかも知れません。

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先ほどの分岐を過ぎると、一気に乗車率が上がります。
良い雰囲気のトレイルにテンションが上がります♪

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しか~し、またも崩落。
画像右方向に迂回路がありました。

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暫く進むと、線ヶ滝を経て星尾の集落に下りる登山道と、田口峠へ抜ける林道の分岐が現れます。

今回は田口峠に向かうので、右折します。
どうやら此処から、林道 星尾線が復活するようです。

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ここからダブルトラックなので楽に走れると思ったのですが、甘くはありませんでした。

一面が雑草だらけなので予想はしていたのですが、大規模な崩落で道が消失している所が2か所ありました。

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崩落箇所を超えたものの、林道は一面草ボーボー。
と言うことは、まだまだ崩落しているってことですね(笑)。

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天気は良いんだけどな~。
土砂で道が塞がっているよ~。

変なテンションになって来ました(笑)。

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お~!!立岩がこんなに近くに見えて来た。
と言うことは、田口峠も近づいて来たと言うことだ。

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眺望の良い場所を過ぎると、路面も良好になって来ました。
24"ミッドファットは、実に快適に走ります。

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そして暫くすると、田口峠へと続く県道93号が見えて来ました。
丁度、金魚のウンチみたいな九十九折れの上に出て来ました。

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林道 星尾線、終点です。

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此処からは県道93号を登り、田口峠へ。
ちょっとガスっていて、立岩は良く写らなかった。

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田口峠からトンネルを抜け、再び佐久へと下ります。
実は前回田口峠を訪れた時には、積雪で佐久方面に下れなかったんですよね。

ですから”やり損ねた感”みたいなのが残っていたので、今日は此処を下りたかったんですよね。

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そんな訳で?気合を入れて下り始めたのですが、まあ普通の山道でした。

日本で海から一番遠い地点、気になるけど今回はナシ(笑)。

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綺麗なコバルトブルーの、雨川ダムの湖面。
ダム好きとしはダム本体を見たかったのですが、気付かなかっただけなのか見逃してしまいました。

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川遊びをしている人達もいて、僕もドボンしたかったです。

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峠を抜けると、一気に長野らしい景色に。
十石峠もそうだけど、長野県側は斜度がなだらかなんだよなあ。

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県道120号とぶつかったら右折して富岡街道へ向かい、デポ地に到着です。
今日は八ヶ岳方面も、イマイチ良く見えませんでした。

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距離39km 累積標高1553m でした。

星尾峠から線ヶ滝方面へ下る道は不明瞭な箇所が多数あります、初・中級者の方には進められません。
荒船不動から星尾峠へのピストンなら、問題ないと思います。

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さて、来月辺りからシークレットトレイルの整備でも始めますか。
整備と言っても、道としての機能を維持するための整備であって、造り込むような整備ではありませんので悪しからず。

回帰?それとも? ~ エアサスよもやま話 ~

自転車 全般
09 /07 2017
MTBでは昨今の流れとして、AM(オールマウンテン)用のフロントフォークやリアユニットに、コイル・スプリングが見直されている動きがありますよね。

素材などの進歩で、重量面でもエアー・スプリングに”トータル面で”対抗出来るようになったからかも知れませんね。

まあ、チタンスプリングとかの飛び道具を使ったものは少ないので、設計面での努力も大きいのだと思います。

そんな中、僕は勉強不足で知らなかったんだけど、モトクロッサーのフロントフォークは、エアースプリングの採用が普及し出しているのだとか。

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MTBにフロントフォークが標準装備になり始めた頃、モトクロッサーからの技術的なフィードバックがあったことは疑いようのない事実ですよね。

ですから、あの頃はモーターサイクルのサスペンションを得意としているメーカーが、MTBのフロントフォークにも多く参入していた。

その後は「似て非なる物」と言うことが分かって来て、独自に進化して現在に至る訳ですね。

特に人とマシンの重量の関係や、MTBの場合はペダリングロスも考慮が必要だったり特殊だし、一番は市場規模がモーターサイクルよりも遥かに小規模と言うのも要因だと思いますが...

ところがどっこい、エアースプリングのサスペンションでリードしていた?MTBから、今度はモトクロッサーへと派生した訳ですよ。
まあ僕の勝手な想像で、真偽のほどは分かりませんが(笑)。

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SHOWA Separate Function Front fork Air

SHOWA のサイトを見ると面白いですね。
MTB用と構造は変わりませんが、名称が微妙に違ったり。

例えば、ネガティブ・スプリング用のチャンバーのことを、バランスチャンバーと呼んだり。
でも構造さえ理解していれば、意味はしっかり分かると言う(笑)。


しかし何故、モトクロッサーにエアースプリングが受け入れられたのでしょうか?
以下は僕の勝手な持論ですが、先ずはMTBでコイルスプリングが回帰している流れにヒントがあるような気がします。

軽量化で重量面のハンディキャップが縮まったとしても、物理的にコイルスプリングの方が重いことには変わりないでしょう。

それでもコイルスプリングを使う理由は、エアースプリングの特性と、その構造から来る「初期動作のフリクション」を嫌ってのことではないでしょうか?

エアースプリングは構造上気密性が重要になるので、シール材の抵抗が付きまといます。
摺動抵抗が一番大きいのは、動き始める時なのです。

車重の軽いMTBは、この初期動作のフリクションが如実に感じられる訳です。
この辺りは、最新のエアーサスペンションがネガティブ領域のボリュームを増やす傾向にあることからも伺い知れます。

逆に車重が人間よりも重いモトクロッサーでは、この初期動作のフリクションがMTB程は問題にならないのかも知れませんね。

そしてそれ以上にエアースプリングのメリットである、軽量さとスプリングレートを自在に調整できるメリットが大きいのだと思います。

しかしセッティングの幅が広いと言うことは、セッティングの迷宮に陥る可能性もある訳で、専用アプリもあるようです。

この辺りは、MTBと同様ですね(笑)。

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なんだか面白いことになって来ましたね~。

個人的にはオーリンズUSAのように、エアースプリングの技術を武器に新規参入もしくは再参入してくれるメーカーさんがあると嬉しいですね♪

オーリンズUSAの場合は、スタッフの中にMTB好きが多いとか。
他のメーカーさんの中にも、熱烈なMTBファンの方が居ることを願いたいですね♪


今後サスペンションは、どんな風に進化して行くのでしょうかね?
将来的にはアキュムレータを内蔵して、アクティブサス的なものも出て来るかも知れません。

アクティブサスと言えば、BOSE のこの動画が有名ですよね。

特に注目すべきは、1:10秒からの映像です。
車がバニーホップをしています(爆)。

バニーホップが出来ない方も、サスペンション任せで1mオーバー飛べる日が来るかも知れません。
飛べない人が飛ばされたら、逆に危険だけどね。



またリアサスの反発力を有効に使える、トライアル車なんて出て来るかも知れませんね。

勿論、コンペには出場できないかも知れないけどね。
流行りの、メカニカル・ドーピングって奴でしょうか(笑)

下の画像は伝説のフルサスのトライアル車ですが、リアサスの反発のタイミングとシンクロするとリジッド以上に高く飛べたそうです。

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