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少しだけ、想像力を働かせてみませんか?

お隣の飯能市の通称「7トレ」が、メガソーラー建設の危機に瀕しているようです。

申し訳ありません、正直に言うと「7トレ」には訪れたことが無いし、今後も特別なお誘いが無ければ伺うこともないと思います。

しかしながら「フィールドを持つ土着のMTBer」の一人として、他人事では済まされないので取り上げさせて戴きました。

自分達が愛着を持つフィールドを持っている方であれば、恐らく共感できるのではないかと勝手に思いました。

こんな時に書くのは便乗するみたいで心苦しいですが、これを機会にフリーライダーの方も考えてみて欲しい。
自分達が大切にしている物を奪われる悲しみ。

「他に行けばいいや」では、何れ行き場もなくなります。

ネット署名はコチラで可能です → 『トーベ・ヤンソン(ムーミンの作者)あけぼの子どもの森公園』につながる阿須山中の自然を未来の子どもたちに残したい ― メガソーラーを中止にしてください ―

※自筆署名の方が望ましいらしいので、可能な方は自筆署名で。

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連休はお彼岸なのでMTB三昧と言う訳には行きませんでしたが、今日の朝ライドは楽しかったな♪
集まったメンバーのMTBも29"HT、27.5"FS、26"+HT、e-MTBと、ごった煮状態(笑)。

10年くらい前の朝ライドのルートを久々に皆で走ったんだけど、機材の進歩もあって里山のアップダウンのあるルートなのに飛ぶ飛ぶ!!

こんな愛すべきフィールド、この先も皆で楽しめますように。

そして、多くのMTBerが楽しんでいるであろう「7トレ」も存続できますように。

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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

tag : MTB トレイルライド トレイル問題

玄米(減枚)

帰宅して妻が裁縫道具を出してマスクを手作りしていたりすると、なんだかタイムスリップしたような錯覚が(笑)。

何の脈略もありませんが、僕がMTBを始めた時のリアのスプロケットは確か7枚だったような...
25年以上前ですからね(笑)。

現在の外装式変速機の主流が12速ですから、25年で5枚増えたってこと!?
速いような、遅いような微妙な感じですが・が・が...

当時の僕が知ったら「まだ外装式なんかい!」って突っ込む気がします(笑)。

スリックタイヤ仕様の画像しか見つからなかった、丸石 BlackEagle でっす ↓

あまり古臭く見えない?のは、ショート・ステムとライザーバーだからかな?
当時出たばかりのAHEADのステムが使いたくて、スレッド式コラムにAHEADのステムが使えるアダプターを使っているんだよね。

ステムは群馬県のサイクルショップ・タキザワのオリジナルステムだったけど、コレ今でも通勤用MTBで使ってまふ。
当時の会社の先輩が自転車キ〇ガイ&小川町の凸坊輪転の常連で、仕事の後にタキザワに連れて行って貰いましたね~。

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Box Components から9速コンポである Prime 9 が出た時に「次はコレでいいや!」と思ったのは、外装式多段化へのアンチテーゼというのも勿論ですが、シマノがHGフリーを捨て?マイクロスプラインになったことも大きかったり。

HGフリー云々も勿論大きいのですが、実際問題として僕の使い方だとペダリングの主戦場である登りはトレイルヘッドまでのヒルクライムになる訳で、誰と競う訳でもないのでギヤがクロスしている必要はないですし、副次的にチェーンの耐久性は9速の方が高いと思われるのでね。

Box-Prime-9-review_26-2000x1333.jpg
(via: bikepacking.com)


以前のポストでBox Componentsだと入手性に難があるので、「microShift 辺りが9速コンポを作ってくれないかな~!」って書いたら、とっくに出してくれていたんですね!!

その名も、ADVENT
ADVENTのサイトはコチラ → ADVENT microSHIFT

CS-H093A 11-42T

Boxの50Tには敵いませんが、こちらは42T。
まあ僕は今でも11速で11-42Tのスプロケなので、良しと言えば良し。

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RD-M6195M

1x9 用のクラッチ付きのRD。
クラッチの切り替えSWは形状的に、シマノのRDのように破損する可能性は低そう。
破損てのは、こんな感じ → シマノ・シャドーRD+ スタビライザーSWの交換

RD-M6195Ma.jpg

SL-M8195-R

9速用シフターでベアリング採用モデル。
因みに曳量は、シマノ、SRAM共に9速コンポとの互換性はないようです。

SL-M8195Ra.jpg
(via: microshift.com)


でも皆さん、何か忘れていませんか?
ビックコグを世に出し、フロントシングルの流れを作ったメーカーを...

ホント、忘れないで(涙)。



余談だけど当時のPinkBikeのコミュニティでは、フロントの40T以上のギヤ板を自作のスパイダーに付けてリアのスプロケに噛ましている人も既にいたんだよね。

でも、ちゃんと商品化してムーブメントを造り出したのは凄いことですよね!!

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tag : MTB microSHIFT ADVENT

TRUST for me ?

職人が一人辞めてしまった上に、試作品が多くて毎晩遅くまで働いていますorz
試作品だから、図面をチェックしたり治具を考えて作らないといけないんだよね。

昨日は雨が降ったので、トレイルライドは自重してグラベル林道へ行きましたよ。

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一日中晴天かと思いきや、急に雨雲が湧いたりと変な天気でしたね。
これで雷が鳴ったりすると「春雷」と呼ばれますが、春雷は「虫起こしの雷」とも呼ばれるそうで。

啓蟄(けいちつ)も同じような意味ですが、昔の人は自然を良く観察していたものだと感心しますね。
時間があれば山に籠って居る僕的には、草花で季節を感じることが出来ます。

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Spring ephemeral(春の妖精)と呼ばれる、この時期に一斉に咲き始める草花の中で、一番最初に咲き始めるのが仙洞草(セントウソウ)という植物です。

花弁の大きさは1mmにも満たない目立たない花ですが、この花を見掛けると「いよいよ春が来たな」と思うのです。

仙洞草の名前の由来は分からないのですが、冬行の為に洞に籠っていた仙人様が出て来るとか僕的に勝手に解釈しています。

虫と一緒にするなと、仙人様に怒られそうですが(笑)。

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そうそう、グラベル林道ライドの話でした。

標高500m以上は雪だったことは分かっていたので、雪が溶ける前に登ります。
この辺りが、雨と雪の境界線だったかな。

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木五倍子(キブシ)の花のシャンデリアにも、天然のクリスタルが輝いていました♪

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目的のグラベル林道です。
今日はグラベルバイクではなく、MTBで走ります。

グラベルバイクは洗車してから家に入れるのですが、明日は休みでないので洗車が面倒だなと。
MTBなら、汚れたまま自転車小屋に入れられるので(笑)。

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「雨の後のコンディションの良くない時にはトレイルライドは自重」云々については、個人的にはこう考えます。

その地のトレイルを熟知したベテランさんや上級者さんは、水捌けの良いトレイルを知っているし、トレイルへダメージを与えないローインパクトな走りを出来るなら良いと思うんです。

言わば、自分がトレイルに付けた轍に責任を持てる方ね。

でも、ネットにコンテンツを持ち情報を発信する立場の方(MTB普及の立場にある方は特に)は、このマナーは啓蒙すべきと考えます。

何故ならネットで情報を得る方は、情報を発信する側からは閲覧制限をしない限りフィルタリング出来ませんから。

初心者さんも参考にしていることを、前提とすべきかと。

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初心者の方は「右も左も分からない」訳ですから、マナーを守って貰うようお願いしても素直に受け止めて下さることが多い。

しかし、ある程度乗れるようになって「MTBerとしての自我」が出来てからでは、素直に聞けなくなってくるのが人間だと思うんです。

余談ですが若い頃は皆で走るとテンションが上がっちゃってね、大抵最後尾はベテランさんが走るので休憩で止まると「誰だ!あのコーナーでリアタイヤをロックさせた奴は!」って怒られたり、モンキーさん達とご一緒させて頂いた時にもバームの一番上を走ってやろうと走ったら休憩中に塩G様に「誰だよ!あんな所走ったのは!」って怒られたこともあります(笑)。

大事なのは、その場で注意する事なんですね。

もしも「マナー」を「縛り」と例えるならば、初心者の時に縛りを多く教えて戴いて、スキルが上がるにつれ縛りを緩めて行くのが理想だと思うんです、個人的には。

人間は縛りを少なくすることに対しては抵抗なく出来ると思うんですが、逆に縛りを足すことに対しては抵抗がある筈です。

何事もそうですが初心者のうちは、しっかりと駄目なことは駄目と言ってくれる人と走る事をお勧めします。

自然を相手にするスポーツですから何事も許容することが優しさではないと思うし、トレイルを大切にしているライダーほど良いトレイルを知ってることは確かですね!

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いや~、しかし良いグラベル林道でした♪

それと最新のMTBは、一昔前のDHバイク並みのトラベル量のフォークを付けているのに良く走る事!!

勿論グラベルバイクやXCバイクのようには登れないけど、シートチューブ・アングルが絶妙でペダリングも苦じゃないし、大径ホイールの恩恵で林道もグイグイ走るね。

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余談ですが、モンキーのフレームを改造に出しています。
レディーメイドの98ST7ですが、より自分仕様にするために改造と言うか改良かな?

ぶっちゃけTIG溶接とロウ付けなら僕も得意なのですが、お気に入りのフレームなのでプロにお願いします。
この位は、自分でやっちゃうケド(笑)。 → ヘッドチューブのクラックの修繕

良くネットで「クロモリ信者」なんて聞きますが、僕もクロモリフレームが好きだけど、ちと違うのかな?
僕的には、やっぱり小回りが利くと言うか、そう言うことなんだと思う。

勿論同じ金属フレーム素材のアルミやチタンも可能だろうけど、アルミは応力腐食割れで生じたクラックも仕事柄見るからウエルダーの腕によって品質がより左右されるし、チタンも技術面の他にバックシールドガスの治具とか設備面でもコストが掛かるし、スチールの小回りが利くと言う面では一歩ね...

ってことで?クロモリは良いぞ!!

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あと、TRUSTのリンケージフォークを使ってみたい衝動が...
でも気になるのが、アフターパーツやメンテナンス体制だよね。

内部を見ると、エアースプリングとダンパーの配置がインラインなんだよね。

必然的にシール類が多くなるから、腕の良い人が組まないと性能をスポイルしそう。
レバー比の高くなるリンケージ式だから余計にね。

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(via: bikeradar.com)

例のエアーダンパーのフォークをやるって言っていた人がリンケージフォークの良さを力説しているけど、形にならないことには僕等は試しようがないからねえ...

消耗品は汎用品で出してくれることを期待して、待ちますか。

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tag : MTB スノーライド 林道

今日の朝ライド♪

今日の朝ライドは「たまにはガッツリ走りたいね!」ってことで、時間が許すメンバーでシークレット・トレイルへ♪

このトレイルへのアプローチの自走は一人だと心が折れそうになるのですが、皆でワイワイ登ると不思議なことに短く感じるのは面白いですよね。

今日のおやつは魚肉ソーセージにするかと、皆に配ったら...

何ですか!このネタのような名前は(笑)。
絶対に、狙ってますよね?

シャレオツな方々はトレイルミックス(ナッツの詰め合わせ)だったりしますが、僕はこれが推しです!?

※ホモとは「homogenized(均質化された)」から来ている食品業界の用語だそうです。

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今日のトレイル、昨年の台風の後に訪れることが出来ていなかったので確認と、若手にルートを伝承して行く為にもね。

台風の痕跡はまだまだ癒えていませんが、どうしてもローカルが入る機会の多いトレイルを優先して整備して来たのでね。

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いや~、今日も良いライドとなりました♪
この後にもう1本、若手にトレイルをアテンドして解散となりました。

今日もナイスマウンテン!



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tag : MTB トレイルライド

PNW RAINIER メンテナンスのヒントとか

月曜日の雪も、翌日から気温が上がって街からは姿を消しました。
お山は、北側斜面は場所によっては残っていますね~。

< ローカル各位 >
シークレット・トレイルの入り口に雪が残っている場合は、エントリーの際にタイヤ跡等の痕跡を残さないよう留意しましょう♪
もし判断に迷う場合は、各トレイルのトレイルマスターに相談すれば安心です。

オープントレイルに於いても、ヌタヌタになっている場所はタイヤ跡が目立つので、面倒でも担ぐ等留意しましょう。
僕等同族でも、これ見よがしにタイヤ跡が付いていたりするのを見ると良い気分ではありませんから、興味が無い方からしたら...

想像デキマスヨネ

きちんとマナーを守っていたとしても、悲しいけど全ての人が良く思ってくれるとは限らないのが現実ですから、それを踏まえた上で行動することも時に必要かと。

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土曜日に皆と乗れなかったので、日曜日は早起きしてライド。
アプローチの林道は、ガチガチに凍っていました。

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んでも、南側斜面のトレイルのコンディションはドライで最高でしたね。

ここは綺麗に落ち葉が無く地面も締まっていて、山の主の寝床でしょうか。
結構、大物だったりして!?

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MTB日和の企画で小径車でトレイルライドをやったみたいですが、偶然にも?ルーベン・アルカンタラとその仲間が20インチのBMXにサス付けて遊んでいる動画がアップされたりして。

コチラ → Are full suspension, disc brakes & big tires the future of BMX? Ruben Alcantara & friends imagine what if?

来るのか?オフロード小径車ブーム!?

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(via: bikerumor.com)

動画を見ると、本当に楽しそう♪
なんだか子供の頃に「自転車って楽しい~!」って、凄くシンプルに感じていた頃を思い出させてくれると言うか。

思い起こせば小学生の時に、BMXアドベンチャー(邦題)と言う映画が公開されるとコロコロコミックで知って、親に映画館に連れて行ってくれと懇願したけど聞いて貰えなくてね...

低学年の頃乗っていた自転車の泥除けとかチェーンガードを剥ぎ取ってBMX風にして、自宅横の今は側溝になってしまった幅1.5mの小川を飛び越えられると思いこんだ僕は躊躇なく飛んで?前輪から突っ込み自転車がヘドロに半分埋まった経験があります(じいちゃんに、自分と自転車を引っこ抜いて貰った)。

I can fly

1学年上の子にYAMAHAのMOTO BIKEに乗っている子が居て、本当に羨ましかったなあ~。

スミマセン脱線しましたが、自転車全体だと多岐に渡り過ぎるのでMTBで括ると、例えば「トレイルライドの楽しさ」という物の中にも皆それぞれ根底に細分化された微妙に異なる「楽しさ」を見出しているのではないかと思います。

例えば純粋に下りのスピード感が楽しいとか、あるいは別の人は登りが好きだって人も居るだろうし、自転車を操ることに楽しさを見出しているかも知れないetc...

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僕はね~言うのも恥ずかしいけど、やっぱり子供の頃の「自転車って楽しい~!」の延長なんだよね。

だからって訳ではないけど、小径の24インチMTBに拘り続けて来ちゃいました。
だって、乗っていて本当に楽しいんだもの。

なかなか理解されないんだけど、所詮他人の楽しさを完全に理解することは不可能なのでね。
まあ、本当に「I can fly」 しちゃう奴の気持ちなんて分からないわな(笑)。

アルカンタラのような走りは出来ないけれど、このフレームが一番楽しかったな~。
肩下の長いフォークを入れていたのでヘッドチューブにクラックが入って、直しながら乗っていたけど。


※クローズドな作業林で乗っています。


少し前の記事でPNW RAINIERのメンテナンス動画を載せましたが、実際にメンテナンスしてのフォロー等。
因みに僕が使っているのは、PNW RAINIER φ31.6mm 150mmトラベルモデルです。

基本的な流れは動画を見て戴くとして、先ず最初にトップキャップを緩めますが固い場合はフレームに固定した状態で緩めて於くのが力が入り易いので良いでしょう(ここでは緩めるだけね)。

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ウォーターポンプ・プライヤー等を使うと傷になるので、ストラップ・レンチを使います。

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ドロッパーポストを抜いて、今度は下側を緩めます。
本体を握った状態で、ワイヤー受けのあるボトムキャップ部分をモンキーレンチ等で挟んで緩めます(正ネジ)。

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ここでも傷防止で、ウエスを挟んで回すのが良いでしょう。
それ程トルクが掛かっている訳ではありません。

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ボトムキャップが緩んだら、少し引っ張り出します。
セットスクリュー(イモネジ)が2本あるので、これを2mmのアーレンキーで緩めて外します。

僕のはセットスクリューが少し錆びていましたね。
組み上げる時は防錆の為に、少量シリコングリスを塗布して於きました。

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ボトムキャップが外れました。
セットスクリューは抜け止めで入っている為、緩めただけではボトムキャップは抜けないのです。

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これでようやく、インナーとアウターチューブを分解することが出来ます。

インナーチューブ側のグリスの汚れ具合です(1年間使用)。
想像していたよりも綺麗でしたが、ダストシールのシールがキツ目でシール性が良いのだと思います。

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アウター側です。
加工の都合上、キー溝(スライドピンが走る溝)は6本切られていますが、スライドピンは3本です。

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外せる部品は全て外して、アルコールで洗浄します。

使用によりナチュラル・ラッピングされ(笑)スライドピンには勘合の相性が出るので、元の位置に戻せるよう番号を振って於くのが良いでしょう。

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余談ですが、トップキャップのブッシュは安定のigus製のようです。

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各部品の洗浄後は、スリックハニーを塗布して逆の手順で組み立てればOKです。

フィーリングアップのヒントとして、プッシュロッドが長いので此処もグリスアップして於けば摺動抵抗が抑えられますし、防錆にもなるでしょう。
※粘度の高いグリスを塗布すると、逆にロッドが貼り付きデチューンになるので注意。

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非常にシンプルな構造なので、慣れれば15分もあればメンテナンス出来るでしょう。
構造上、スライドピンやブッシングの摩耗によりガタは増えるので、こまめにメンテナンスすることにより長く使えるでしょうね。

あとは、僕はフジテンで走る時はタイヤチューブ等でダストシール部分を覆ってしまいます。
雨の中でも走れちゃうのもありますが、フジテンの砂は溶岩が細かく砕けた物なので硬くシールに優しくないので。

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tag : PNW RAINIER

プロフィール

Danny T

「首都圏の秘境」と呼ばれる地を走る、雑食系バイカーのBLOGです♪

過去に腰椎骨折、椎間板ヘルニアでも、楽しく乗ります!

Author:Danny T


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