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01 /01 2020
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X-FUSION RANGER

新着情報
03 /22 2017
台北ショー、盛り上がっているようですね!!
各社隠し玉があるようで、Microshift なんて電動コンポをブチ込んで来たし♪

前職で台湾に長期間出張する話があって、その際にはサンツアーの工場見学と、台北ショーには是非とも行ってみたいものだと思いました(笑)。

やはり、グラベルロードバイクとアドベンチャーバイク系に勢いがあるようですが、X-FUSION も隠し玉を持って来ましたね!!

X-FUSION RANGER

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先に発表された、同じカテゴリーの FOX のフォークよりも洗練されている印象を受けるのは、倒立フォークだからでしょうか?

倒立フォーク故の技術的課題も、 X-FUSION は MTB用フォークの REVEL の実績もあるでしょうからクリアしているのでしょう。

ただ外観的に ATOMLAB の黒歴史フォークに似ているので、お漏らしが心配!?
ゴメンナサイ、外観が似ているってだけの冗談ね(笑)。

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あとこのフォーク、フルサスのグラベルロードバイクに組まれているんですね。
グラベルロードも、ここまで来たかという感じですね。

一部の方が、一気にサスペンションジオメトリのフレームに移行するんじゃないかと予想されていますが、どうなんでしょうか。

この手のジャンルのコアな方は信頼性を優先させそうなので、長いスパンで見るとコンベンショナルな形態に落ち着くような気もしますが...

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(via: road.cc)

僕自身、クロモリ・リジッドフォーク + 52c のタイヤで十分に快適なので、サスペンションフォークのメリット・デメリットを天秤に掛けるとリジッドフォークで十分かなとも思うし。

もっとハードなトレイルを、この手のバイクで走る方には有用かも知れないですけどね。
そうなると、僕的にはMTBでもいいような気もするし(笑)。

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正にボーダレス、境界線が曖昧だよ~。

いや、そもそも境界線なんていらないのかもね、自分の好きな自転車に乗れれば幸せ。

モンベル ライトシェル サイクルジャケット

ギア
03 /21 2017
「今年も冬だって乗りまくるぞ!!」と決意して、サイクルジャケットを買いました。

結果的には色々と立て込んでしまい、意気込んでいた程は乗れませんでしたが(涙)。

モンベルのライトシェル サイクルジャケットです。
丁度型落ちになるタイミングで、アウトレット価格で買うことが出来ました♪

ジャケット前面はポルカテックスと言う撥水性の高い加工がされていて、高い防風性と合わせ真冬の嬬恋村でも快適にライド出来ました。

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背面は通気性の良いストレッチ素材で出来てて、蒸れにくいです。

真冬のビーナスラインのヒルクライムでは外気温-10℃の中で汗をかきましたが、ジャケット内部が結露することもなく快適でしたね。

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またサイクルジャケットだけあり、背面ポケットがあるのが嬉しいです♪

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すそのズリ上がり防止のテープも採用されています。

ジャケットとジャージの違いはありますが、パールイズミのズリ上がり防止テープよりも効果があるような気がしました。

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薄手のジャケット特有の肌寒さ?のようなものが無く、着心地が暖かいんです。
その秘密は、ジャケット裏側のクリマプラス メッシュと言う素材のようです。

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袖口にはサムループが付き、グローブと袖口の間に隙間が出来ることを防げます。

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あと、ちょっとしたことなのですが、ジッパーを締めた時にあごに当たらないよう工夫されています。

個人的に「顎のチクチク」が気になるタイプなので、良く気が利くなあ~と感心しました♪

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これは良い買い物になりました!!
3シーズン、フルに活躍してくれそうです♪

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復活した新生 Judy は、Boost は勿論 E-MTB まで視野に入っているようですね!
RockShox Revive the Judy

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(via: pinkbike.com)

お彼岸

トレイルライド
03 /20 2017
折角の3連休でしたが彼岸に入ったこともあり、自転車はあまり乗れませんでした。

あと連休中に、遅い初詣に行きました。
我が家は慣例的なものには、疎いもので(笑)。

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夕方、陽が落ちるまでの間にモンクロで田舎道を走ったり。

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そいでも山が近いことだけが取り柄なので(笑)、軽~く乗って来ました♪
山の北側斜面には、まだ雪が残っていますね。

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虫に食われて立ち枯れしている巨木が多くて、本当に心配。
あと数十年もしたら、アカマツは見られなくなってしまうのではないだろうか...

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その脇では、新しい命が。

コイツは榧(カヤ)の木。
榧は暖帯林の樹木だから、植生も長いスパンで見ると変わって行くのかも知れないですね。

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A-10 寄り道仕様、楽しいです♪

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本格的にSS(シングルスピード)で運用し始めたのですが...
「このギヤ比だと、なんか違うぞ」感が。

言うまでもなく、僕の潔さが足りないだけだと思うんですけどね(笑)。
ただ急峻な林道のヒルクライムだと、僕のパワーバンドにまで持ち込めないのです。

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そんで、懲りずに多段に戻しました。
F:22T R:11-25T なんですが一番軽い組み合わせで、F:30T R:36T と同等のギヤ比になるのでヒルクライムもカバー。

高速側はソロライド用だし、基本的にトレイルの下りで漕ぎ足す必要もないので潔く必要なし。
この組み合わせで暫く楽しもうと思います。

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そそ、ステムは秘蔵の X-CUBE を組んじゃいました。
突き出しを少なくするために、独特なクランプ方式ですね。

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Stanton のプロトの画像が出て来ましたね!!
勝手な想像だけど、前3角もアルミの最初期のプロトタイプかな?

最新のエンデューロバイクのトレンドの権化のような外観に期待大。
汚れ具合からも、結構走り込んでいる様子ですね。

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(via: pinkbike.com

フォークのブレーキ台座カット

カスタム&メンテナンス
03 /13 2017
「未だやっているのか」と言われそうですが、下駄足自転車の続きです。
どうにもサスフォークだと勿体ない気がして、リジッドフォークを組むことにしました。

取りあえず手元にあるディスク台座付きのリジッドフォークは、コレ。
GIANT のトラ車のフォークです。

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しかし丁度ディスクブレーキ移行への過渡期だったため、Vブレーキ台座も付いているんです。
コイツが、どうしても許せなかった(笑)...

と言うことで、ディスク・グラインダーで削ってしまいましょう♪

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アルミを削っても、鉄と違い火花は出ません。
だから何だか、削り辛いような変な感じですね。

でも、ホレこの通り。

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手加工の手間を減らすため、腕に自信があればギリギリまでグラインダーで削ると楽です。
決して削り過ぎないよう、面を確認しながら削り込みます。

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次いで手加工で仕上げます。

先ずは棒ヤスリで凸凹を削ります。
この時点では、ヤスリは縦方向(フォークで言うと上下方向)にヤスリ掛けします。

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ある程度凸凹が無くなったらペーパーヤスリを帯状に切って、フォークに巻き付けるようにして円周方向のRを出して行きます。

素人でも、これ位いまでは仕上げられます♪

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この後はリペイントの準備で、塗装を剥離しました。
今日は、ここまで。

Monkey の 98 に、ここまで肩下の短いフォークを組んだことないけど、どうだろうか...

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本日ワークショップ・モンキーの今泉さんより、新モデルのフレームの概要を聞くことが出来ました(98 じゃないよ)。

待ちに待ったフレームです♪
これから開発スタートと言うことで、オジサン頑張って働きます!!